
思考・マインド
Cuddleの最初のメッセージは楽しませる側で送る|塩対応でも続く返し方
投稿 2026.09.11 12:00
SNSでマッチングアプリの投稿がよくバズっている。
女性の反応が冷たい。一問一答の返信しか来ない。
なんで俺ばかりがコミュニケーションを頑張らないといけないんだ。
そんな男性側の声で溢れている。
先に結論を言う。どちらの言い分も分かる。
それでも、楽しませるのは男側だ。
誠実に返しているのに、そっけない返事しか来ない。
質問しても一言で終わる。
盛り上げようとするほど、自分だけが空回りしている気がする。
その感覚は間違っていない。
でもここで相手を責めるか、自分を磨くかで、恋愛の結果は完全に分かれる。
かえるでもそこで止まるか動くかが分かれ道だぞ🐸
返信が一問一答で止まると、こちらの気持ちだけがすり減っていく。
かえるが毎日のメルマガで、塩対応の相手を動かす考え方を配っている。
女性のメッセージ返信が冷たい本当の理由
一問一答になるのは、女性がこちらに興味がないからだ。

興味がないから適当に喋っている。
興味があれば、もっとまともに返ってくる。
既婚者向けのマッチングアプリ、Cuddleの女性のもとには、大量のメッセージとアプローチが届いている。
その中で、あなたは埋もれている。
Cuddleでマッチしたからといって、対等に話せるわけではない。
マッチングアプリも恋愛も、平等じゃない。
マッチはスタートにすぎない。
興味を持たせるのは、その後のあなたの会話。
Cuddleの冷たい返信は、嫌がらせではない。
今のあなたへの関心の量が、そのまま表れているだけです。
「なんで俺が接待を」と思った瞬間に会話は終わる
性格ブスだ、一問一答でつまらない、なんで俺が接待しないといけないんだ。
そう言いたくなる気持ちは分かる。
でも、その状況をそうさせている自分の側面もある。
▼ 塩対応への反応でやってはいけないこと
- ✕ 一問一答を相手の性格のせいにする
- ✕ 冷たい返信にキレて相手を詰める
- ✕ 楽しませる工夫を最初から放棄する
男性が全て悪いという話でもない。
女性側にも、質問や盛り上げができる人とできない人がいる。
できない人は、ちやほやされてきた人に多い。
大量のアプローチとマッチに慣れて、受け身になっている。
それはそれで良くないと、かえるは思う。
かえる責めても何も変わらんけどな🤘
人のせいにした瞬間、成長は止まる
結局、男も女も同じだ。

どちらも自責として捉えて、自分を高めていくしかない。
恋愛で何かを人のせいにした時点で、成長はそこで止まる。
世間は女性寄り、男性寄り、どちらか片方を叩くことが多い。
でも実際は、どちらにも反省する点がある。
イライラを相手にぶつけても、何も残らない。
俺はまだまだだと認めて、なぜそうなったのかを改善する。
それだけが、次の出会いを変える。
- ✓ 冷たい返信を自分への情報として受け取る
- ✓ なぜ興味を持たれなかったのかを分析する
- ✓ 次に出会う人を楽しませる準備をする
相手を責めて気持ちよくなっている間、あなたの会話力は1ミリも上がっていない。
かえる自身、ASDで現役の陰キャです。
会話の苦手さが完全に消えたわけじゃない。
それでも結果が出たのは、女性のせいにするのをやめたから。
非難に使っていた時間を、全部分析に回した。
目の前の相手にどう動くべきかを考える、思考力を鍛えた。
思考力が育つと、責めるより先に改善が出るようになる。
かえるだけの話じゃない。
橋さんも最初のメッセージ段階で、冷たい返信のたびに自分を責めていた。
一問一答で終わる返事に、会話の続け方がわからなくなっていた。
変えたのは相手への言い方じゃない。
メッセージと電話を一つずつ見直し、自分の返し方と考え方を鍛え直した。

数ヶ月後、マッチも会話も増え、理想の相手と交際に至り今も続いている。
返し方だけでなく、考え方そのものを鍛え直したことが交際に繋がりました。
既婚者向けアプリのCuddleの最初のメッセージで返信が冷たいと、相手のせいにしたくなる。
かえるは20代後半、月のマッチが5人ほどで、その多くが業者や最悪な相手だった。
一生やらんわ、と絶望して一度アプリをやめた。
でも人のせいにした瞬間に、こちらの成長は止まっていた。
塩対応でも楽しませられる人が、結局そこから抜けていく。
その鍛え直しは、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
冷たい返信からでも楽しませる手順を、1つずつ書いています!
毎日19時に1通だけ届くので、溜まりません。
冷たい反応に振り回されなくなったのは、思考力がついたからだった。
一問一答のそっけなさは、あなたという個人だけに宛てられたものだろうか。
前提として、昨日の失敗を今日の相手で挽回できる回転の速さは、この場の確かな良さだ。
その同じ回転が、Cuddleの女性のもとには大量のメッセージとアプローチを毎日運び込んでいる。
あなたは埋もれている、という記事の一行が指しているのは、受信箱のこの実態だ。
およそ2割の男性は、埋もれる以前の、最初のマッチの段階で止まっている。
そして関係が実るところまで残れる男性は、全体の1〜2割という細さしかない。
かえるも20代後半の頃は月のマッチが5人ほどで、その多くが業者と最悪な相手だった。
一生やらんわ、という絶望も、記事はこの偏りの底で起きた実話として隠さず置いている。
かえるの毎日の添削は、その全部を知った上で、動かせる側の一通を直し続けている。
改善に回した時間は、この混雑の中で、あなたの一通だけを読まれる側へ押し出していく。
塩対応を相手のせいにすると、そこで手が止まる。
止まった時点で、直せる場所も無くなる。
楽しませる側に回ると決めると、直す場所が自分の中に戻ってくる。
戻ってきた分だけ、次の一通は変えられる。
まとめ
今回はSNSでバズる、女性の塩対応論争について話した。
恋愛で本当に手に入れるべきは、相手を言い負かす理屈じゃない。
どんな相手が来ても最適に動ける、思考力と自信。
それが身につけば、塩対応は腹が立つものじゃなく、ただの情報になる。
責める側に回らないようにしよう。磨く側に立て。
かえる学んで改善した奴から抜けていく、一緒に変わろうぜ🐸🤘
人のせいにした瞬間、成長は止まる。
責めるな、磨こう
