マッチングアプリの恋愛攻略でも、
モテない人ほど、「拒否」を過剰に恐れすぎる傾向があります。断られるかもしれない。
嫌がられるかもしれない。
引かれるかもしれない。この想定が頭の中を支配している状態。
これが強いほど、動きは確実に鈍ります。
外見を整えたのになぜかまだうまくいかない、という感覚がある人は多い。外見は入口だ。中身の設計が変わらない限り、結果は変わらない。整えた後に何をするかの話をする。
かえるマッチングアプリ攻略|拒否されること自体は「問題」ではない
慎重になっているつもりでも、実態は違います。単純にブレーキを踏んでいるだけです。
ただ、ここで一つ冷静に考えてほしい。拒否されること自体は、何の問題でもありません。
本当に問題なのは別の部分。
拒否を避けようとして、何も仕掛けなくなること。
これが一番致命的なんです。
恋愛で成功率は上がる。でも限界値がある
成功率を上げることは間違いじゃない。
経験を重ねるほど、成功率は確かに上がっていく。
ただ、成功率には限界値がある。
今の自分の現在地を超えるには、相当な時間がかかる。
だから、成功率にこだわるより先にやることがある。
試行回数を増やして、成功体験を積み重ねていくことだ。
その積み重ねが、少しずつ限界値を動かしていく。
かえる恋愛は、試行回数を増やして成功体験を積み重ねるゲームだ。
成功率は上がる。
でも限界値がある。
その限界を超えるより先に、打席に立ち続けることが現実的だ。
合わせて読んでほしい。
→ マッチングアプリ恋愛攻略|「自分の強みは何か」に即答できない男は選ばれない
どれだけ頭で考えても、どれだけ理論を知っていても。
- ✓ 誘ったか
- ✓ 打診したか
- ✓ 踏み込んだか
ここでしか状況は変わりません。行動がゼロなら、結果もゼロ。
これは例外なく成立します。
拒否は「失敗」ではなく、ただの「分岐」
モテる側の拒否の捉え方も特徴的です。拒否 = 失敗ではない。
ただの分岐。
ただの処理。
ただの相性の問題。
この程度でしか扱っていない。だから止まらないし、引きずらない。
一方、非モテ側はここで止まります。

拒否されたらどうしよう。嫌われたらどうしよう。
空気悪くなったらどうしよう。
この思考の時点で、もう前進は止まっています。
「当たるまで試す」人間だけが勝つ
拒否を恐れるほど停滞します。拒否を前提に動く人間だけが前進します。
合わせて読んでほしい。→ 「どうする?」が口癖の男がモテない理由|マチアプ恋愛攻略
なぜなら、恋愛というのは「当たるまで試す構造」を持っているからです。
完璧な一手を探すより、雑でも打席に立つ方が圧倒的に強い。これは恋愛でも例外ではありません。
かえるは30代でASD(自閉症スペクトラム)と診断された。
「自分がダメなんだ」と思っていたのが特性があっただけだとわかった。
自分を責めるより先に、自分を知ることだ。
そこから全部が整理された。
かえる拒否はリスクではない。
動かないことが最大のリスク。ここを勘違いしている限り、現実は変わりません。





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