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「自分なりに」が口癖の男は伸びない。型を使う者が勝つ|マチアプ
2026.03.25
結果が出ない人には、かなり共通した“口癖”があります。
この言葉が出た瞬間、実はもう勝負はほぼ決まっています。
それが全ての行動を止める「強力なブレーキ」になっているからです。
どうせ俺なんて、と自分で落としてその場を流してきたかもしれない。
笑い話にすれば傷つかずに済む。
でもそこで止まれば何も変わらない。
同じ場所から抜けた人間がいる。
今日はその話をする。
サポートでかえるが徹底しているのは、テンプレそのものを配らないことです。
多くの発信はテンプレという魚を配りますが、かえるは釣り方を教えます。
型と本質さえ分かれば、テンプレはいくらでも作れるようになるからです。
かえる同じ考え方をなぞったサポート生100名以上のうち、9割が結果を出している。
一人の武勇伝なら運で済む。
100名の9割は運じゃない。
これが再現性の証拠。
その言葉は「やらない理由」でしかない
例えばこんな言葉です。
▼ 結果が出ない人の口癖
- ✕ 「それ、かえるさんだからできたんじゃないですか?」
- ✕ 「忙しくてできません」
- ✕ 「それ難しいですよ」
- ✕ 「自分なりにやってみます」
これらは全部、「やらない理由」です。
できない説明。動かない正当化。
始める前に揃えるものは、本当は3つしかありません。
写真3枚。
女性から見ていいと思えるプロフィール文。
そしてメッセージの型。
それ以外を揃えようとする時間そのものが、やらない理由に変わっていきます。
挑戦しないための理屈。言い方は違っても、本質は同じです。
「今度やろう」も、「忙しい」も、全部同じだ。
言い訳の中身は毎回変わっても、行動しない理由を探しているという構造は同じです。
忙しさも今度も、結局は同じブレーキの言い換えにすぎません。
口癖の種類が変わっても構造は変わらない。→ 「今度でいいか」が口癖の男が一生モテない|マチアプの誘い方
多くの人が誤解していますが、成功する人は特別な才能があるわけではありません。
頭が良いからでも、運が良いからでもない。
結果を出す型には、決まった順番があります。
マインドを整え、外見や写真やプロフィールを準備し、正しい運用を学んでその通りにやること。
メッセージと電話を重ね、デートを組み、2回目のデートまでに気持ちを固めていくこと。
順番が違うだけで、同じ努力量でも遠回りになります。
口癖の裏にあるのは、この順番を自己流で組み替えている状態であることが多いです。
やる理由を増やして、やらない理由を徹底的に潰しているだけ。
これが現実です。
やる前から「できない理由」を探す人と、「どうやったらできるか」を探す人。

この差がそのまま人生の差になります。
かえる自身、以前はメッセージ集をそのまま配っていた時期があります。
反響は大きく、お金を払ってでも欲しいという声も何人もありました。
それでも配るのをやめました。
9割の人は見るだけで満足し、実際に使える型として身につけられなかったからです。
今も会話やメッセージのテンプレそのものは一切教えていません。
「自分なりに」は失敗への最短ルート
そして、この中でも特に危険な言葉があります。
「自分なりにやってみます」一見前向きに聞こえる。やる気があるようにも聞こえる。
でも、ほぼ確実に裏の意味はこうなります。
かえる「自己流でやります」「型は参考程度にします」「再現性より自分の感覚を優先します」つまり、失敗パターンへの入口です。
そもそも、結果を出していない状態での自己流ほど危険なものはありません。
判断基準そのものが未完成だからです。
型を使う側にも注意点があります。
動画や攻略を見続けるインプットは1割で十分です。
1分学んだら10分は実際に使う時間にまわします。
全部学んでから始めようとする姿勢が、一番の遠回りになります。
インプットを増やすほど安心する人ほど、実際の行動量は減っていきます。
うまくいかない思考回路のまま、うまくいかない行動パターンを繰り返すだけになります。
テンプレが効かない理由は3つあります。
他の人も同じものを使っていて、相手に攻略していると察知されること。
本人の言葉ではないので、会話に違和感が出てしまうこと。
「これで行けるだろう」と、考えそのものが浅くなること。
だから教えるのは枠組みと考え方だけにしています。
伸びる人は「型」を使い、伸びない人は「例外」を探す
伸びる人はここが真逆です。
▼ 伸びる人の思考
伸びる人の思考も型に沿っています。
型をそのまま受け取り、まず一度そのとおりにやってみること。
結果が出た型だけを土台にして、少しずつ変えていくこと。
この順番を守る人ほど、遠回りせずに結果へたどり着きます。
- ✓ 素直に型をなぞる
- ✓ 一度そのまま試す
- ✓ まず再現する
自分の色を出すのは、その後です。一方で、伸びない人はほぼ同じ動きをします。
型を先に身につけた人ほど、その人らしさを後から自然に出せるようになります。
理由を作る。
例外を探す。
型から距離を取る。
型を使う人は、まず問題をフェーズで切り分けます。
そもそもマッチしないのか、マッチしても会えないのか、会えても2〜3回で終わるのか。
どこが問題かを先に決めてから対処するので、無駄打ちが減ります。
例外を探す人ほど、この切り分けをせずに闇雲に動いてしまいます。
型を先に覚えることは、遠回りを避けるための一番の近道です。
そして結局、何も変わらない。言い訳が口に出る時点で、すでに重要な事実が確定しています。
行動が止まっている証拠です。
型を本人のものにする方法も3つに整理できます。
短くても雑でもいいので、まず本人の言葉で書いてみること。
見た型は本人の価値観を通して言い換えること。
そのときのメッセージやデートの会話を録音して振り返ること。
型を自分の言葉に置き換える作業は、一度書いただけでは身につきません。
自分なりに、は一番うまくいかない足し算だ。
かえるは修行中、再生数の多い動画のテンプレをそのまま送って全然ダメだった。
その時は、あいつ嘘ついてるのかなとまで思った。
型が悪いのではなく、通過点を越える前に触っていただけだった。
まず型どおりに使って、それから自分の言葉に置き換える。
その置き換えの手順は、かえるが毎日のメルマガで書いている。
型をどこまで守って、どこから自分の言葉にするのかを順番に書いています!
無料だし、いらなくなったらいつでも解除できる。
この録音の振り返りが、かえるが一番成長した理由でもあります。
かえるがテンプレを配らない理由は、この記事で挙げた3つの他にもう一つあります。
テンプレを持たせたままだと、その人はいつまでもアプリを卒業できないからだ。
配られた魚で食いつなぐ人は、配る人が消えた日にまた元の場所へ戻ってしまう。
釣り方まで身についた人は、アプリが変わっても相手が変わっても食いはぐれない。
その釣り方の中身こそ、かえるが言い続けている思考力です。
型どおりに動く時期は、この思考力が育つまでの仕込みの時間だと考えるといい。
自分の言葉への置き換えは、型の中に本来の自分を呼び戻す工程でもある。
置き換えが終わったとき、そこに立っているのは型をまとった別人ではない。
教わる前からずっと中にいた、なりたい自分が表へ出てくるだけです。
まとめ
口癖以外にも、結果が出ない男には共通する傾向がある。
今日からできるのは、直近で使ったテンプレを1つ選び、言い回しを変えて書き直してみることです。
まだ読んでいないなら、読んでみてほしい。→ 結果が出ない男に共通する3つの特徴
かえるも昔は「自分なりに」やって、全部うまくいかなかった時期がある。
型を教わるために師匠へ100万円を払って弟子入りしたのは、そのやり方に見切りをつけたからだった。
「テクニックより大事なことが沢山ある」、師匠のこの一言が分岐点になった。
認識が変わると全部が変わる。
かえる結果を分けるのは能力でも環境でもなく、思考の使い方だ。
まず型どおりにやってみる
