
恋愛
万人受けを狙う男は誰にも刺さらない|マチアプは素を出そう
投稿 2026.07.03 05:50
マッチングアプリの恋愛攻略でも、万人受けを狙わなくていい。
それは「モテ」じゃなくて「無難」だ。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
みんなから好かれようとすると、
確かにある程度の反応は返ってきます。
でもそれは「いいな」じゃなくて「別に悪くはない」です。
その先に熱狂は生まれません。
記憶にも残りません。
女性に意見を求めても、欲しい答えは手に入らない。
彼女たちと非モテの男では、見えている世界が別物だから。
同じ場所にいた男が男に渡すから、この話は届く。
かえる大衆ウケは「ただの良い人」で終わる
かえるも昔は、女性の前でひたすらカッコつけていた。
別人になろうとして、盛った写真と借り物の言葉で武装していた。
かえるにとっての転機は一つだけ、見栄を張るのをやめたことだった。

素の自分のまま人と向き合うと決めてから、あれだけ動かなかった世界が動き始めた。
取り繕うほど遠ざかる。素を出した時に、本当のモテが始まる。
その中で確信したことがあります。
万人受けするブランディングは、中途半端にしかモテない。
確かに大衆からはそこそこ好かれる。
「いいね」もある程度もらえる。
でも相手の質やレベルは一定以上にいかなかった。
大衆からキャーキャー言われるだけで、ごく一部の「熱狂的なファン」がいない。
これが万人受けの限界です。
つまり、広く浅く好かれているだけ。
誰の記憶にも深く刺さっていない状態です。
恋愛でいえば、
まさに「ただの良い人」で終わるパターン。
悪いとは思われない。
でも「この人がいい」とも思われない。
これが一番キツいポジションです。
棘を出すと、熱狂が生まれる
逆に、自分の素をガンガン出して、
棘のあるやりとりをしたらどうなるか。
結果は真逆になりました。
大衆からはモテなくなります。
「ちょっと変わった人」に見られるので。
でも、その「変わった自分」を
すごく気に入ってくれる人が現れるんです。
かえる- ✓ その人がファンになる
- ✓ 「この人いいな」と思ってもらえる
- ✓ 自然といい雰囲気になっていく
これはSNSでもまったく同じです。
棘があればあるほどアンチは増える。
でも同時にファンも増える。
逆に満遍なく全員から好かれるような
発信やブランディングをしている人は、
人の記憶に残りません。
「別に悪くないけど、特別いいとも思わない」
この印象が一番致命的です。
かえるの実体験
かえる自身、元々の性格がそうです。

棘をガンガン出して、
一部から嫌われてもいいけど一部からめちゃくちゃ好かれる。
実際、かえるの交友関係も職場もそういう感じです。
だから友達は少ないし、人間関係も広くない。
ただ、一人一人がめちゃくちゃ濃い。
本当に濃いです。
全員が。
数で言ったら少ない。
でも質で言ったら最高です。
恋愛もこれとまったく同じ構造です。
「数」を追いかけて万人受けを続けても、あなたが幸せかどうかはまた別の話です。
上手くいかない人がやるべきこと
上手くいかない人ほど、
自分をめちゃくちゃ出してください。
そうすれば、それが誰かに刺さることがあります。
数は少ないです。
でもその一人が熱狂的になる。
▼ こうなっていませんか?
- ✕ 嫌われるのが怖くて当たり障りのない会話をしている
- ✕ 相手に合わせすぎて自分の意見を言えていない
- ✕ 「良い人」で終わるパターンを繰り返している
- ✕ 自分の棘を隠して無難な自分を演じている
数がほしければ、
万遍なく刺さるように対応すればいい。
そうすればある程度は近寄ってきます。
でもそれを続けて自分が幸せかどうかは、
また別の問題です。
自分をガンガン出して、
一部の人から「この人いいな」と思われる。
この状態を目指してください。
棘は誰でも持っている
「棘の出し方がわからない」
「そもそも棘なんて持ってない」
そう思う人もいると思います。
断言します。
棘は必ずあなたの中にあります。
ただ、あなたがそれに気づいていないか、
まだ隠し持っている状態なだけです。
嫌われるのが怖くて、
自分の素を出せていないだけかもしれない。
周りに合わせすぎて、角を削りすぎたのかもしれない。
でもその「素」を出せた時、
本当のモテが始まるとかえるは思っています。

万人受けを狙う癖は、自分で選んだ作戦というより、場から教わった習性に近い。
マッチングアプリは、恋人を探している人だけが最初から集まっている、それ自体は得がたい場だ。
職場や友人の紹介と違って、出会いの目的を確かめるところから始めなくていい。
ただ、この場はいいねの数を看板のように掲げさせ、数の多い男へさらに注目を集める作りをしている。
男性の約2割は1件もマッチしないまま終わり、勝ち残るのは全体の1〜2割しかいない。
数字を毎日浴びるうち、誰でも角を削って万人向けへ寄っていく傾斜が、この場には最初から付いている。
そして丸くなった男たちは互いに見分けがつかなくなり、8割の側で静かに消耗していく。
かえるが受講生へ渡してきたのも、この流れをうまく泳ぐ腕前より、岸へ上がる力だった。
深く刺さる一人が見つかれば、数の看板はもう要らなくなり、この場を出ていける。
一人に深く刺さった時点で、あなたは数の勝負からすでに降りている。
まとめ
今回は、万人受けを狙うことの限界と、「素を出す」ことの本当の力について話しました。
かえるサポートでは、
テクニックで取り繕うことを教えるのではなく、
あなたの中にあるものを正しく組み立てて出す方法を一緒に考えていきます。
モテないのではない。
あなたの本当の魅力を隠してしまっているだけです。
進め方を変えれば、恋愛は変わる。
あなたの素を、まず一人に刺してみよう。
かえるも昔、交際0なのに職場で「2人くらいから言い寄られて困った」と話を盛っていたが、今思うと完全にバレていた。
感覚でやっていたわけじゃない。
写真・プロフィール・運営を全部データで組み立てた結果。
センスじゃなく作り込みです。
誰でも再現できる。
かえる万人受けは無難であってモテではない。
棘を出して質を取ろう。
素が出た時がモテの始まり。
