いわゆる「格上」を狙う時に、
多くの男性が根本的な勘違いをしています。
それが何かというと、
会話で“良い印象を取ろう”としすぎることです。
一見「誠実で良いこと」のように見えますが、
ここには大きな落とし穴があります。
相手の「処理コスト」を無視していませんか?
特に非モテ層ほど、この傾向が非常に強いです。
✕ 深い話をしようとする
✕ 価値観の話をしたがる
✕ ちゃんとした人間だと思われようとする
これは普通レベルの女性であれば成立します。
むしろ喜ばれる場面もあるでしょう。
ところが、綺麗・可愛い・人気層──
いわゆる“格上女性”になると話は変わります。
なぜなら、彼女たちは日常的に大量の男性と接しているからです。
常に話しかけられ、常に評価され、
常に何らかのコミュニケーションを受け続けている。
その中で何が起きるか?
「楽さ」が最重要評価軸になります。
ここを理解できていない男性が本当に多い。
「考えさせる男」ではなく「脳が疲れない男」へ
多くの男性は、「印象に残ろう」「知性を見せよう」と考えますが、
現実は逆です。
格上女性の中で選ばれやすいのは、
“一緒にいて脳が疲れない男”です。
例えばこんな質問。
「今までで一番良かった焼肉屋は?」
悪い質問ではありません。
むしろ情報としてはまともです。
しかし、受け取る側の感覚はこうなります。
・思い出さないといけない
・比較しないといけない
・答えを選ばないといけない
つまり、地味に脳の負荷が高いのです。
この“地味な負荷”が、人気層であるほど想像以上に効いてきます。
それよりも、こっちの方が圧倒的に会話が転がります。
「焼肉顔っぽいよねw」
なぜか?
答えにエネルギーが要らないからです。
深く考えなくていい。瞬間的に反応できる。ノリで返せる。
ここで重要なのは、会話の“質”ではなく、
会話の“摩擦の少なさ”です。
まずは「楽さ」と「ノリ」を通す
非モテほど「中身」「深さ」「真面目さ」で勝負しようとして
事故ります。
相手が求めているのは知的刺激ではなく、
心理的・脳的な楽さだからです。
まず通すべきものは、これらです。
✓ 楽さ
✓ 軽さ
✓ テンポ
✓ ノリ
話の中身や深さは、その後でいくらでも差し込めます。
順番を間違えないこと。
格上に真面目さで突っ込むと失敗しやすいです。
まずは「この人と話すの楽だな」を取る。
戦い方はそこからです。


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