
マッチングアプリ
99%ができていないメッセージ返信の正解|マッチングアプリ
投稿 2026.06.15 06:51
更新 2026.09.05 20:12
マッチングアプリのメッセージで何をすべきか。
答えはシンプル。
相手に「同属性」と思わせ、距離を縮め、楽しいと思ってもらうこと。
これができていない男性が99%だ。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
返信の質で相手に「この人は違う」と思わせられるかどうかが決まる。
多くの男が同じような返信をしている。
土台の会話は真面目でよく、5ラリーに1回くらいだけ軽くボケるくらいがちょうどいい。
機械的に意識してやっているうちに、そのうち自然にできるようになる。
差別化の余地はここにある。
かえるが基準にしているのは、こちらが送った数で10通以内にいじれているかどうかだ。
その日食べたものなど当たり障りのないところを軽く突っ込む程度でいい。
過去や外見、体型はいじらないほうが安全だ。
10通以内にいじれていると、そこから先はかなりうまくいくとかえるは言う。
いじれるようになると、メッセージ全体の空気が硬さから抜けていく。

口下手だから女性とうまく話せない、と思い込んでいないか?
それは話術の才能の話じゃない。
かえる自身、営業をこなす中で場数さえ踏めば誰でも同じ型に届くと実感してきた。
才能でなく手順の問題だと分かるだけで、返信を送るハードルはかなり下がる。
話術がないと悩む人ほど、実は聞く力のほうを見落としていることが多い。
何を聞いて何を返すかの問題。
あなたが面白くないわけじゃない。
かえるは同時進行が一番多い時期、相手の名前を間違えてブロックされたことがある。
デート先を言い間違えてブロックされたこともあり、数をこなす前は徹底した管理が必要だと痛感した。
かえるトレーナー時代は営業も兼ねていた。
人と向き合う場数を毎日こなすうち、信頼を作る流れが体に染みた。
頭で覚えたんじゃなく、量で掴んだ。
メッセージでやることは、同じ側だと思わせて距離を縮めるだけだ。
かえるが毎日のメルマガで、その縮め方を配っている。
メッセージの良い返信3パターン
パターン1:趣味から会話を展開する
相手のプロフィール写真や趣味に言及する。
「よだれが出た」など控えめなユーモアで親しみやすさを演出し、「美味しそうって言われませんか」のような客観的視点で間接的に褒める。
趣味で会話を展開しつつ差別化した褒め方をすることがポイントです。
パターン2:丁寧さとギャップを作る
写真の印象とメッセージの丁寧さにギャップがあるほど、相手の記憶に残りやすくなる。
特別感を出す一言は、テンプレのように使い回すと逆に軽く見えてしまう。
丁寧さと誠実さのギャップは、写真だけでは伝わらない部分を補ってくれる。
名前だけ入れて改行するだけで丁寧さが出る。
相手がメッセージをくれたことを褒めて、「ほとんどの方は送ってくれないので特別です」と特別感を与える。
写真がチャラそうでもここで誠実さのギャップが作れる。
パターン3:本人への褒めを中心にする
誰も褒めないような細かい部分を褒めて差別化する。
眉毛やまつげのような細部への言及は、こだわっている本人ほど嬉しく感じるポイントになる。
ありきたりな褒め言葉と違って、見てくれている感覚がそのまま伝わっていく。
本人しか気づいていない努力を言い当てると、信頼の重さが一段上がる。
眉毛・まつげなどだ。
「〇〇な人が好き」という言葉を使って感情を動かす。
いきなり「好き」という単語を使うとドキッとさせられる。
タメ口へ移すタイミングは相手からいいねや話題が来ているかで見極める。
3文のうち1文だけタメ口にして締めを敬語に戻すと、丁寧さを残したまま距離を縮められる。
返信の3大ポイント1. 相手と同じ絵文字を使う(親近感)2. 文章が多すぎない(脳に負担をかけない)3. 内容は簡単で答えやすいものにする📎 合わせて読みたい「自分なりに」が口癖の男は伸びない。型を使う者が勝つ|マチアプ
かえるダメな返信パターン3選
▼ やってはいけない返信パターン
- ✕ いきなりタメ口+「かわいいね」+すぐ飲みに誘う(警戒心を刺激して返信率が激減)
- ✕ 相手と同じような内容をそのまま返す(リードできない男と思われる)
- ✕ ユーモアすぎるメッセージ(格上の状態でなければNG・返信に困る)
ダメなパターンと言われたことができるのは、自分が格上の状態の時だけ。
まずはプロフ・写真を磨き、自信とポジションを確立することが最優先です。
ラリーが進んだ後の動かし方
2回目以降のラリーでは一部だけタメ口を混ぜて親しみやすさを演出しながら深掘りする。
「彼氏という単語」を使って恋愛トークへ移行しやすくするのも有効。
主導権を握るテクニックがある。
すべての質問に律儀に答える必要はなく、話したい部分だけを拾って返してもいい。
主導権を持った返信は、受け身の会話より会話全体のテンポを良くしてくれる。
主導権を握ると、会話の温度そのものをこちらでコントロールしやすくなる。
相手のメッセージ内容すべてに答えないことだ。
切りたい話題は意図的に切る。
スルーされたら48時間を目安に追撃していい。
女性は男性の10倍以上のやり取りをこなしているので、返信ペースを相手に合わせようとすると埋もれて逃げられる。
気づいた瞬間に即返信するくらいでちょうどいいとかえるは考えている。
返信が来ないことに焦って何通も畳みかけるより、一定の間隔を保つほうが結果的に効いてくる。
話題を選ぶ判断そのものが、会話に主導権を持たせる練習にもなる。
話題を少しずつ自分の話したい方向へ移行する。
話題を自分の話したい方向へ少しずつ移す判断が、主導権を握る練習になります。
返信が薄いとき、原因は2通りしかない。
本当に冷めているか、こちらの自信のなさでそう見えているかだ。
相手から質問が来ていたり、絵文字や感嘆符があるなら最低限は成立している。
そうですね、はい、しか来ないなら本当に冷めている。
かえるはそこを見てから、返しの温度を決めている。
その主導権の握り方は、かえるが毎日のメルマガに書いている。
薄い返事の見分け方と、そこからの戻し方を届けていますよ!
読むのに一銭もかからず、返信の直前に確認できます。
「あなたはこういう人でしょ」という決めつけトークで会話をリードすることもできる。
- ✓ 相手を確実に落とすまでは即返信が基本
- ✓ デートが決まっても当日まで継続してやり取りする
- ✓ 返信スピードを遅らせる戦略は格上が確立してから
デートが決まってから放置する男は落とせない。
予定が決まった後こそ、当日までのやり取りが関係の温度を保つ鍵になる。
放置せずに一言送り続けるだけで、当日の空気が驚くほど変わってくる。
決まった予定を蔑ろにしない姿勢そのものが、次の関係の土台になっていく。
小さな連絡の積み重ねが、当日の安心感にそのままつながっていく。
女性は家庭を大事にする。
当日まで継続してやり取りできる男が選ばれる。
目的達成後に気を抜かないようにしよう。
追撃はGoogleカレンダーの通知と同じで、存在を思い出させる行為にすぎない。
スルーの理由は興味がない以外にも、忙しい、忘れていた、体調が悪かったなどいろいろある。
分からない理由を気にしすぎないほうがいい。
質問に全部答えて、誤字もなく、失礼もない返信が、なぜ受信箱で埋もれていくのか。
書き方はどこも間違っていないのに、どこにも判断が入っていないからだ。
記事に並んだ数字は、読み返すと全部、文例ではなく判断の物差しになっている。
どの話題を拾ってどれを切るか、10通以内にいじれているか、48時間でもう一度送るか。
返信の正解と呼ばれているものの正体は、文章の上手さとは別物の、1通ごとの小さな決断だ。
決断の入った返信は、中身が平凡でも、リードする男の返信として読まれる。
全部に律儀に答える返信は、優しさのつもりでも、決める仕事を相手に預けた返信になっている。
記事の言う主導権とは、その決める仕事をこちらが引き受けることを指している。
会話の温度を決める役は、決める仕事を引き受けた人間に、頼まなくても回ってくる。
まとめ
今回はマッチングアプリの正しいメッセージ返信の仕方について話した。
メッセージは「誰が言うか」で決まる。
プロフ・写真を磨いてポジションを確立することが先。
その上で正しい返信の型を使えば、距離は確実に縮まる。
今日からできるのは、今送ろうとしている一通に感想を一言だけ足すことだ。
小さな一言でも、こちらの温度が伝われば十分な変化になる。
思考力が行動に変わると結果が変わる。
やることは決まっている。今すぐプロフを見直そう。
かえるは受講生のメッセを全部代筆したことがある。
型は効くが、本人とのギャップは対面で必ずバレる。
なぜ今日は手応えがあったのか、毎回理由を言えるところまで掘る。
感覚で動く人間と考えて動く人間では積み上がり方が全然違う。
かえる返信は合わせるものではなく、質と速さで距離を縮める。
即返信を貫く
