マッチングアプリの恋愛攻略において、断られた時にそのまま引き下がる男は「自信のないダサい男」に見える。女性は建前で断ることが多い。断られた時に切り返しを求めている場合がある。切り返しができる男は「意思や価値観がしっかりしている男・押しの強い男」に見える。断られたら引く、ではなく、断られたら返す。これが基本だ。
チャンスを「今度でいいか」と先送りした経験があるはずだ。誠実さと慎重さは似ているようで、恋愛では全く違う結果を生む。タイミングには賞味期限がある。先送りするほど失う。
かえるマッチングアプリ攻略|切り返しの基本原則と5要素
切り返しの結論は「既存の価値観を理解し、それをぶっ壊す(すり替える)」だ。
相手の価値観を否定するのではなく、別の視点から見せることで「確かに」と思わせる。
前提として、相手を否定しないこと。
否定された人間は聞く耳を持たなくなり、一気に減点になる。
共感だけで終わっても「つまらない都合のいい男」になる。
共感プラス自分の意見を伝えることが基礎だ。
切り返しの基本5要素①否定しない(一旦受け止める)
②自分の主張や別視点を加えて返答する
③ポジティブ思考で返す(イエスバット法)
④相手が分かりやすい具体例で補足する
⑤相手の価値観をあらかじめ理解しておく
言葉より態度・表情の方が大事だ。
「そうだね」を棒読みで言うのと感情込みで言うのでは全然違う。
オウム返しも有効で、相手の言葉をそのまま使って繰り返すと共感度が上がる。
切り返しはポジティブかネガティブの2種類しかない。
基本はポジティブで返す。
ネガティブな切り返しはほぼ使わない。
「〜じゃない?」と問いかけてYESをもらうイエスバットクエスチョン法も効果的だ。
相手の価値観を事前に把握しておくことが重要だ。
「可愛い」より「かっこいい」という言葉に惹かれる女性には、切り返しにその言葉を使う。
今までの会話から「何が好きか・嫌いか・どんな言葉に惹かれるか」を理解しておく。

実例:よくある断りへの切り返し
切り返しの前には布石を打つ。
恋愛トーク中に自分の価値観を刷り込んでおくことだ。
「お互いいいと思った時が一番いいタイミングじゃない」といった言葉を事前に伝えておく。
これで切り返しが違和感なく機能する。
合わせて読んでほしい。→ マチアプ恋愛攻略|「今度やろう」が口癖の男が一生モテない理由
かえる- ✓ 「確かに初回は嫌だよね」(一旦受け止める)
- ✓ 「でも相手によって全然違うよね」(別視点を加える)
- ✓ 「大事なのはお互いいいと思うかどうかじゃない」(価値観のすり替え)
- ✓ それでも断られたら「そっか、価値観大事にしてるんやな。いいと思うわ」(肯定して引く)
▼ 切り返しで絶対にやってはいけないこと
- ✕ 怒る・口論する(一気に終わる)
- ✕ 無理やり押し切ろうとする(押すことは大事だが、引くことも大切)
切り返しの本質と最終目標
切り返しの本質はコミュニケーション全体の話だ。
否定しない・共感プラス自分の意見・相手の価値観を把握した上で別視点を提供する。
この積み重ねが「価値観をすり替える」ことにつながり、都合のいい男から脱却できる。
最終目標は、切り返しが必要なくなるくらいの男になることだ。色気・オーラ・コミュ力・距離感の縮め方が適切な男は、自然にそういう流れになる。それを支えるのは「自信」だ。切り返しの経験を積むことが自信の構築につながる。
百発百中は無理だ。
全女性にモテようとしなくていい。
数を増やすことが最重要で、打数を増やすことで成功率は上がる。
切り返しは経験だ。
やるしかない。
合わせて読んでほしい。
→ マチアプ恋愛攻略|写真で勝つ6要素と撮影・加工の全ステップを解説
まとめ
今回は切り返しトーク術について話した。
恋愛の自信は経験からしか生まれない。
切り返しを試みて、断られて、それでも次を試みる。
この繰り返しが「押しの強い男」を作る。
思考力と行動量が恋愛を変える。
断られることを恐れるな。断られた先に答えがある。
かえる自身、24歳から30歳まで6年間デート回数がゼロだった。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたときだ。
意思の問題じゃなく、設計の問題だったと気づいた。
かえる断られて引くな。否定せず別視点で返し、布石を打て。
数をこなせ。経験が自信になる。





コメント