
思考・マインド
「10回失敗する」を目標にする|マチアプは断られる回数で変わる
2026.05.12
マッチングアプリの恋愛攻略でも、断られるのが怖い。
その気持ちはわかる。
でも、言わせてください。
マチアプで勝つための考え方は、これ。
恋愛において「断られる」は異常事態じゃない。
日常です。
デートを断られる、電話を断られる、
ホテルの誘いを断られる、なんなら嫌われる。
これ、全部普通のことです。
会ってはみる。
でも決め手がない。
次もまた同じことを繰り返す。
この空回りに覚えがあるなら、かえるもその只中にいた。
抜け出した人間が、今日は話している。
かえるかえるも最初は独学の自己流で、ことごとく空回りしていた。
かえるはやりたくなかった個人営業を避けず、毎晩夜中まで営業本を読みながら一人でロープレを繰り返した。
才能じゃない。
かけた時間が人を変えただけです。
100人中100人からモテる人間なんていない
モテる人、モテてきた人というのは、
すべての行動に対して「否定」と「成功」を
繰り返してきた人です。
ずっと成功なんてあり得ない。
100人中100人からモテる人間なんていません。
ただ、成功率が違う。
ここだけの話です。
100人にあたって5人成功するのか、1000人にあたって5人成功するのか。
この「成功率」を上げるゲームが恋愛です。
たとえば1ヶ月で10人と関係を持った男がいたとする。
すごいと思うかもしれない。
でも背景には100人への打診がある。
成功率10%。
90回は断られてるんです。
モテる男の正体は、
「断られ慣れている男」です。
それ以上でも以下でもない。
成功率10%の男にとって、残りの90%は失敗になる
成功率10%の男にとって、
90%は失敗です。
その90回の失敗に対して、
毎回いちいち感情的になっていたら
どうなるか。
やってられないですよね。
かえる▼ 失敗で感情的になる人の末路
- ✕ 1回断られただけで自信を失う
- ✕ 次の行動が怖くなって動けなくなる
- ✕ 「自分はダメだ」と勝手に結論を出す
- ✕ 結果、挑戦そのものをやめてしまう
「うわぁ…」ってなりそうに思いますよね。
でも意外にならないんですよ。
なぜか。
慣れるからです。

人間は面白いことに、
どんなことにも順応し、慣れていく。
これは人間のよくできているところです。
だから断られることに対して、
反省はしていい。
改善もしていい。
でも失敗そのものにネガティブにならないようにしよう。
1回しかやってないことに対して1回失敗しただけで「うわぁ…」ってなる人は、何も成し遂げられません。
まず10回やろう。
10回やれば1回くらい成功する。
そしてその9回は糧だと思ってください。
成功回数ではなく「10回失敗する」を目標に置く
ここで一つ、かえるにとって
本当に効果があった考え方を紹介します。
失敗の数を目標にすること。
「10回失敗する」を目標にしてください。
成功回数じゃない。
失敗回数です。
普通は成功回数やうまくいった回数を
目標にしますよね。逆です。
- ✓ 失敗を目標にすると、失敗にネガティブにならなくなる
- ✓ 躊躇や恐怖がなくなり、行動の推進力が上がる
- ✓ 失敗しても感情的にならなくて済む
- ✓ 結果的に成功回数も勝手に増える
かえるはこれで変わりました。
失敗を目標にした瞬間、「怖い」という感情がなくなった。
いい意味で失敗しようとするから、
行動量が爆発的に増える。
そして慣れる。
慣れたら強い。
失敗は過程であり、必要なものです。
その失敗があるから次に頑張れるし、
成長したいとも思える。
そしてあなたが失敗するようなことは、
他の人も同じように失敗している。
つまり、それは難しいことなんです。
まとめ
今回は「断られること」への向き合い方と、
失敗を武器に変える考え方について話しました。
恋愛で失敗を恐れて動けなくなる人は多い。
でもそれは才能の問題じゃなく、
失敗の定義が間違っているだけです。
かえるサポートでは、
こういった「思考のクセ」を一つずつ直していく。
恋愛を通じて思考力と自信を取り戻す。
そのためにかえるは発信を続けています。
失敗は敵じゃない。
あなたの恋愛を変えるのは、失敗の「捉え方」です。
かえるは同時進行が一番多かった時期、デート中1時間に2回はトイレに立ち、次に何を話すか毎回メモを取っていた。
数を集めてきたわけじゃない。
一回一回を分析してきた積み重ね。
経験は数より密度だ。
何を学んでいるかで、同じ経験でも全く違う結果になる。
かえる断られるのは日常じゃないか?
モテる男も9割は失敗する。
失敗の数を目標にしよう。
失敗は敵じゃない。
