
マッチングアプリ
「弱さ」の見せ方で決まる最初のメッセージ|30代前半がペイターズで刺さった
投稿 2026.07.12 12:00
更新 2026.08.28 19:21
先日SNSである投稿を見た。
マッチングアプリにいる女性のコミュニケーションが素っ気ないという話。
男性が話題を振っても「そうなんだ」「そうなんですね」しか返ってこない。
これに対してイライラしている男性が多く、ネットではその話題で盛り上がっていた。
頑張ってメッセージを送ったのに反応がない。
何が悪いのか、相手がただ感じ悪いのか。
そのモヤモヤを抱えたことがあるなら、この記事を最後まで読んでほしい。
今回は「どちらが悪いか」ではなく、なぜこの構造が生まれているかの話をする。
かえる株もFXもせどりも、最初は全部自己流で全部失敗した。
恋愛だけは時間を惜しまず実践と検証を回し続けた。
量をこなしたから、何が効くかを断言できる。
特にペイターズのようなアプリでは、この素っ気なさが強く出る。
ペイターズはP活の色があるアプリで、インスタグラマーみたいな華やかな女性や、経営者と繋がりたい女性も多い。
だから最初のメッセージがその他大勢と同じだと、一発で埋もれる。
でも逆に言えば、ペイターズでも最初のメッセージさえ整えれば、デートにも交際にもちゃんと進める。

メッセージの返信が素っ気ない理由
マッチングアプリにいる女性は、色々と慣れている。
つまらない内容や退屈な話題だと、返信したいと思わなくなる。
これは非常にわかる。
女性はたくさんいいねをもらって、たくさんメッセージが来る。
だからそのような素っ気ない対応になってしまうのは、ある意味しょうがない。
マッチングアプリというゲームの中の特徴でもある。
女性への送受信数はケタ違い。
「つまらないメッセージ」は埋もれて当然の環境になっている。
そして、そのようなコミュニケーションになってしまう男性側にも改善点はたくさんある。
男性のコミュニケーションが下手、女性の対応が悪い。
どれも間違っていないと思う。
だがどちらかが悪いわけじゃない。
そのような構造になっているこの環境自体に問題があると思っている。
かえる女性が求めているのは「強さ」
そもそも女性は強い男を求めている。
断ってもグイグイ来るような強い男を選ぼうとする。
その方が強い意志があると認識されるからだ。

女性が断っても巧みに切り返し、誘いを断られてもまた切り返す。
そういう強さを持った男性を、女性は本能的に選ぼうとしている。
▼ やってはいけないパターン
- ✕ 断られたら即引き下がる
- ✕ 素っ気ない返信に「なんで?」と詰める
- ✕ 雑談だけで会う方向に進まない
一言で言えば、モテる人はモテるし、モテない人は全くモテないのがマッチングアプリだ。
マッチングアプリの発信をしていて、本当にそう思う。
特に、世の中で「いい人」「誠実な人」と言われる男性ほどうまくいっていない。
その人が悪いわけではない。
ただ知らないだけだ。
強さとして認識される行動の構造を、知らないだけ。
なぜできないかというと、経験がなかったり、それが悪いことだと思っていたり、そもそも自信がなかったりする。
なぜ自信がないかというと、その人が生きてきた環境によってそうなっている。
かえる自身、20代の前半まで全くモテなかった。
初めてマッチングアプリを使った時、返信が来たのは数件だけだった。
何が悪いかもわからず、ただ送り続けていた。
だが構造を理解し、準備を整えてから結果は一変した。
with全国1位、1ヶ月で3000マッチ超えという数字は、知識と環境が変わった結果だ。
かえるだけの話じゃない。
受講生のAさんも、最初のメッセージで踏み込めずに終わるタイプだった。
人懐っこくて誰とでも仲良くなれるのに、最後の一歩が踏み出せずいつも「いい人」で終わっていた。
そこで、最初の一通からどこで攻めてどこで切り返すか、具体的な動き方だけを教えた。

数週間で反応の温度が明らかに変わり、数ヶ月後には好きな相手と交際に至った。
Aさんが変えたのは性格でも見た目でもない。
最初の一通で、当たり障りのない挨拶をやめて、相手のプロフィールの一点に踏み込んだだけだ。
ペイターズのように華やかな女性が多い場所ほど、その他大勢と同じ一通目は開かれもしない。
踏み込む一通に変えた瞬間、相手の返信は一気に長くなった。
30代前半で「いい人止まり」だった男が、最初のメッセージの動き方だけで抜け出せた。
ペイターズのようにP活の色が強いアプリでも、マッチングアプリの最初のメッセージの動き方を変えれば結果は同じように出る。
では、その一通に何を足せば同じ変化が起きるのか。
弱さを見せるのは、同情を買うこととは違う。
かえるは30代で精神科に行って、ASDの診断を受けている。
会話の難しさは今も残っているし、もうすぐ40代でも現役のインキャだ。
それでもP活アプリを、外見を変えずに中身の工夫だけで攻略した。
隠すほど不自然になり、出すほど人として見られる。
その見せ方は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
隠さずに出しても引かれない見せ方を、実例つきで届けていますよ!
無料なので、弱さの出し方に迷ったときに開いてください。
大事なのはアプリじゃなく、最初の一通で埋もれない準備だ。
弱さを隠し切るのがうまい男ほど、女性の画面の中で、見分けの付かない一人になっていく。
隠す作業が削っているのは、弱さそのものだけではないからだ。
引かれそうな凹凸を消すとき、その人にしか無い手触りまで一緒に消えて、残るのは平らで無難な男になる。
記事の言う、出すほど人として見られる、が起きる仕組みはここにある。
平らな文面が何十通も積まれる華やかな女性の受信箱では、凹凸だけが人として認識される。
あなたが真っ先に隠してきたものは、たぶん、一番覚えてもらえる部分だった。
開けるといっても、全部さらけ出す話ではない。
選んだ一つを削らずに残す、それだけで文面にはその人の指紋が付く。
隠し切った文面は誰が送った1通でもあり得るが、指紋の付いた1通は、あなたにしか送れない。
まとめ
女性の返信が素っ気ない、非常にわかる。
男性のコミュニケーションが下手、非常にわかる。
だがどちらかを責めても何も変わらない。
恋愛を通じて思考力と自信を取り戻せる人を増やしたい。
かえるがずっとやってきたのはそこだ。
構造を知り、自分を整えれば、この環境でも結果は出る。
それを証明し続けているサポート生が、今もいる。
かえる素っ気なさも準備不足も、構造の問題だ。
問題は環境、あなたじゃない
