
思考・マインド
戦う場所を変えれば価値が変わる|希少性の法則とマッチングアプリ恋愛
2025.12.17
今日は、「希少性」の話をします。

結論から言うと、価値というのはそれが“どこにあるか”で大きく変わるんです。
分かりやすく言うと、「水」です。
もっといいテクニックを知れば変わる、と探し続けてきたはず。
でも数を集めても続かなかった。
足りないのは知識じゃない。
物事の捉え方です。
捉え方が変われば、同じやり取りで結果が変わる。
かえるかえるも30代までずっと非モテで、今もコミュ障の癖は抜けていない。
それでも仕事を辞めて1日18時間をマッチングアプリに注いだら、結果は変わり始めた。
スタート地点は関係ない。
変われない人間はいないと断言する。
環境が変われば「価値」は劇的に変わる
今、あなたの目の前に自動販売機があって、水を手に入れる手段がたくさんある状態なら、水ってそこまで価値は高くないですよね。
でも、それが砂漠だったらどうでしょうか?
自販機も何もなく、水を手に入れる手段が一切ない環境だったら?
水の価値って、めちゃくちゃ高くなりますよね。
もう青天井です。
どれだけでも欲しい。
なぜか。それは環境が違うからです。
水の価値が上がるような環境にいるから、水の価値が跳ね上がるんです。
あなたは「その場所」で価値があるか?
では、これを皆さんの現実に当てはめて考えてみましょう。
マッチングアプリにいる「男性」として、あなたに価値があるのか?
マチアプを攻略したいなら、この視点を忘れないようにしよう。
マチアプというフィールドでどう戦うかは、写真や外見の作り込みも直結する。
こっちで書いた。
→ 結局マッチングアプリは写真が9割。実証データで見る写真の重要性
そして、その女性からして、あなたに価値があるのか?
ここを考えてみてください。もしかしたらあなたは、職場では活躍しているかもしれません。
それは「職場」というフィールドだからです。
では、「マッチングアプリ」ではどうでしょうか?
マッチングアプリでは、客観視、つまり「客観性」という能力が必要です。
そういった視点で自分を見られているかどうかが、大事です。
- ✓ この写真は、他人にどう見られているだろうか?
- ✓ このプロフィール文は、どう評価されるだろうか?
- ✓ このメッセージは、読み手にどう伝わっているだろうか?
そして、リアルな対面ではなく、メッセージや通話といった「非リアルなコミュニケーション」における力も問われます。
かえるその女性にとって、あなたは「他にいない存在」か?
最終的に大事なのは、その女性から見たときに、あなたが価値ある男性かどうか?
しかも、それが希少性の高い存在になっているか?
その女性にとって価値ある男になる話は、自分の強みを言語化することでもある。
こっちも参考にしてほしい。→ 「自分の強みは何か」に即答できない男は選ばれない|マチアプ恋愛
ということです。
まとめ
マッチングアプリというフィールド、そしてその女性の前で価値がなければそれは意味がありません。
つまり、ここがすべてなんです。
かえるは30歳で上京してパーソナルトレーナーの仕事を選んだ。
畑違いの場所に飛び込んだからこそ、今までとは違う土俵で価値を出せた。
戦う場所を変えるだけで、同じ自分でも評価は変わる。
意思だけで変わろうとするのが最大の間違いだ。
かえる戦う場所を変えよう。
彼女にとって他にいない存在になれているか。
希少性が、価値を決める。
