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返信速度は相手に合わせなくていい|マッチングアプリで埋もれない男の返し方

マッチングアプリ

返信速度は相手に合わせなくていい|マッチングアプリで埋もれない男の返し方

投稿 2026.10.30 12:00

返信が来た。

うれしいのに、すぐ返すと重く見える気がして、そのまま画面を閉じる。

相手が1日空けたなら、自分も1日空けたほうがいい気がする。

返信速度を相手に合わせているうちに、やり取りはどんどん細くなっていく。

相手の顔色に合わせて空けた時間は、相手には一度も届いていない。

マッチングアプリの返信速度は、相手に合わせなくていい。

かえるがポッドキャストで何度も答えてきた返信の間合いを、この1本にまとめた。

かえるかえる
返信の速さを相手に合わせても、好かれる理由にはならないんだ🐸
合わせるより、迷う時間を短くしよう
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

返信の速さで迷う時間は、考え方が変わると短くなる。

その考え方を、かえるは毎日19時のメルマガで書いている。

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目次

マッチングアプリの返信速度は相手に合わせなくていい

100人以上の受講生を見てきたかえるの結論は、マッチングアプリの返信速度は相手に合わせなくていい、ということだ。

かえる

相手が1日で返してきても、2日で返してきても、こちらは気づいたときに返せばいい。

一般には、ペースを合わせないとガツガツして見えると言われる。

かえるはその考えに反対だ。

合わせるほど、やり取りの数が減っていくからだ。

相手が1日に1通なら、こちらも1日に1通になる。

それでは何日たっても、お互いを知るところまで話が進まない。

POINT

返信速度は相手に合わせない。

気づいたときに、自分の速さで返す。

合わせるほど相手の記憶から薄れていく理由

1相手はこちらの返信の間を気にしていない

返信の間を気にしているのは、たいていこちらだけだ。

返信が来ない理由は、興味がないことのほかにもたくさんある。

忙しくて忘れている、体調が悪い、ほかにいいなと思う人がいる。

どれなのかは、外からは分からない。

分からない理由に合わせて間を空けても、相手は何も気づかない。

かえるはこれを体重計にたとえている。

1時間に1回乗っても、体重はそんなに変わらない。

気にしすぎているのは、乗っている側だけだ。

2女性は男性の何倍もやり取りしている

女性は男性の10倍以上のメッセージをやり取りしている、とかえるは考えている。

その中で相手のペースに合わせていると、ほかの男性のメッセージに埋もれていく。

返信の数が少ない男は、思い出してもらえる回数も少ない。

だからかえるは、返信を相手に自分を思い出してもらうリマインドだと考えている。

予定を忘れていても、カレンダーの通知が鳴れば思い出す。

返信も、それと同じ役目を持っている。

かえるかえる
返信は、相手に自分を思い出してもらう通知だと考えてみて🤘
そう思うと送るのが怖くなくなるよ

1人に30分かけていたかえると、51人で止まった受講生

1下書きを開いては消していたころ

かえるも、昔は1人への返信に30分かけていた。

半日考えた日もある。

気に入られたい、つまらないと思われたくない、その気持ちで書いては消し、下書きに保存してはまた開いた。

そうやって送った一通は、たいてい滑っていた。

始めたばかりのころは、やり取りの相手がまだ5人ほどしかいなかった。

住んでいたのは3畳ほどの狭い部屋で、夜中の3時まで画面を見ていた。

解説1

返すと気持ち悪いと思われるかもしれない。

返さないと忘れられるかもしれない。

毎回その間で、指が止まっていた。

抜け出せたのは、自分が人の目を気にしすぎていたと気づいてからだ。

2やり取り51人で電話もデートも0だったOさん

受講生のOさんも、同じ場所で止まっていた。

26歳、withを使っていた公務員の男性だ。

やり取りの相手は51人いたのに、電話もデートも0だった。

本人の言葉は「多すぎて考えて返信したら分からなくなる」。

1人に時間をかけすぎて、ストレスから逃げる癖があった。

それを3月のMTGで口にしたOさんは、6月に彼女ができた。

CHECK

返信に迷う時間が長いほど、送れる数は減っていく。

減った数は、そのまま出会いの数になる。

1通にかける時間は5分まででいい

1最初に浮かんだ一言のほうがうまくいく

かえるが受講生に伝えている決まりは、1人に5分以上考えない、というものだ。

返信を開いたらストップウォッチを押して、5分たったら書けていなくても送る。

かえる自身は、今は1分もかけない。

早く返せるのは、どう返せばいいかが経験で分かっているからだ。

面白いのは、30分考えた返信より、最初に考えた返信のほうがうまくいくことだ。

考えるほど、普段の自分とはかけ離れた返信になっていく。

気に入られたい気持ちと自信のなさが、別の自分を作ってしまう。

2マッチングアプリは返信の数で差がつく

マッチングアプリは、早い者勝ちのところがある。

いいなと思う女性には、ほかにもいいなと思っている男性がいる。

1通に5分の男と30分の男では、やり取りできる数がまるで違う。

中身より先に、やり取りの数で負けてしまう。

返信に迷う人は、10人中3、4人いてもおかしくない、とかえるは見ている。

迷うこと自体は、相手をちゃんと考えている証拠でもある。

だからこそ、迷う時間に区切りをつけるだけで変わる。

返信に30分かけていたころのかえるは、考えるほど普段とは違う自分を作っていた。

かえるは今、経験で返し方が分かっているので、1通に1分もかけない。

受講生のOさんも、1人に時間をかけすぎて手が止まっていたところから、6月に彼女ができた。

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今日の一通に迷ったら、まず続きを受け取ってみてほしい。

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周りと同じ返し方をする脇役で終わらない

かえるがこの話の結論にしているのは、村人Aにならない、ということだ。

解説2

村人Aとは、ゲームに出てくる名前のない脇役のことだ。

相手のペースに合わせ、周りと同じ返し方をしていると、脇役のまま埋もれていく。

気づいたらすぐ返す男、自分を出して返す男のほうが、相手の中で主人公に近づく。

返信が来ないときの目安は48時間で、2日たっても返信がなければそこで送っていい。

この48時間の考え方は、追いメッセージの回でくわしく書いている。

スルーされている時点で、こちらの優先順位が低いのは間違いない。

だからこそ、黙って待つより、自分の存在を思い出してもらうほうがいい。

あなたの人生では、あなたが主人公だ。

まとめ

今回は、マッチングアプリの返信速度について話した。

返信の速さを相手に合わせても、好かれる理由にはならない。

合わせるほどやり取りは細くなり、相手の記憶からも薄れていく。

恋愛で取り戻したいのは、相手の顔色を読む力ではなく、自分で決めて動く力だ。

返信に迷う時間が短くなったぶんだけ、自分を出せる時間が増える。

あなたの返信は、あなたの速さでいい。

かえるかえる
今日届いた返信は、5分以内に送ってみよう🐸
迷った一通より、最初の一言のほうがあなたらしいよ

返信速度は相手に合わせず、気づいたときに返す。

迷うのは5分まで

この話は、かえるのポッドキャスト「何を送るか決められず1通に30分かかってしまう」でも話している。

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