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アプリの系統で写真の役割は変わる|同じ1枚を使い回さない理由

マッチングアプリ

アプリの系統で写真の役割は変わる|同じ1枚を使い回さない理由

投稿 2026.09.22 12:00

更新 2026.09.23 19:29

写真は1枚も変えていない。

それなのに、アプリを変えた途端にマッチングアプリの反応が止まる。

これは顔の問題じゃない。

写真を置く場所を間違えているだけだ。

1枚目を何度も撮り直して、プロフィールも直して、それでも数字が動かない。

周りは同じアプリで普通に会えているのに、自分だけ止まっている感覚がある。

そこで多くの人が「やっぱり顔なんだろうな」と結論を出してしまう。

かえるも、まったく同じところで止まっていた。

かえるかえる
同じ写真がwithでは勝って、タップルでは負ける。かえるはこれを自分の顔で実験した🐸
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

同じ写真でもアプリを変えた途端に反応が止まるのは、置く場所が合っていないからだ。

かえるが毎日のメルマガで、場所ごとの合わせ方を配っている。

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マッチングアプリは毒だ
同じ写真でも場所で反応が変わる
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目次

誠実系とスワイプ系は、そもそも別の場所

with 30代のいいね数で全国1位を取ったかえるの結論は、誠実系とスワイプ系は同じ写真で戦う場所ではない、ということだ。

with、ペアーズ、Omiai。ここが誠実系と呼ばれる。

cocome、タップル。ここがスワイプ系だ。

誠実系とスワイプ系は何が違うのか

誠実系は検索できるアプリだ。

住んでいる場所も年齢も条件で絞れる。

そのうえで、自分がいいと思った相手のプロフィールだけを開ける。

スワイプ系は違う。

かえる

決められた条件の範囲内で相手が自動で出てきて、いいねするかしないかを一人ずつ選んでいく。

誠実系は自分から選びにいく場所。スワイプ系は出てきた中から選ぶ場所。

この差が、そのまま写真の役割の差になる。

  • ✓ 誠実系のwith・ペアーズ・Omiaiは読まれる前提で並べる
  • ✓ スワイプ系のcocome・タップルは1枚目で決まる
  • ✓ 同じ顔でも、求められている空気は別物になる

求められている空気が、真逆になっている

誠実系のwithで伸びるのは、爽やかさと笑顔と清潔感がある写真だ。

明るくて、楽しそうで、昼の光が入っている。

言い方を変えると光属性の写真になる。

スワイプ系はここが反転する。

少し暗い雰囲気、目線を外したカット、夜のバーやシーシャの一枚。

暗さそのものが武器になる場所がある。

理由は、集まっている人の目的が違うからだ。

誠実系のwith、ペアーズ、Omiaiは、結婚を見据えた人がかなり多い。

スワイプ系のcocome、タップルにもそういう人はいる。

ただ、なんとなく始めた人や、その場の関係を求めている人の比率が上がる。

そして、なんとなく始めた人が誠実さを求めているかというと、実はそうじゃない。

モテそう、遊んでいそう、日常では会えなさそう。

表面では言わないが、本能的にはそちらを見ている。

これは、かえるが5万マッチしてきた経験から言っている。

そこに、100人以上を教えてきた経験を重ねても同じ結論になる。

POINT

誠実系は結婚を見据えた層が中心で、光の入った写真が効く。

スワイプ系はなんとなくの層が多く、暗さと余白が効く。

かえるも誠実系で同じ勘違いをしていた。

withで出会った、静かなミニマリスト風の30代前半の女性がいた。

そのとき、かえるのサブ写真は自作料理の皿で埋まっていた。

5枚並べて、本人が写っているのはメインの1枚だけだった。

誠実さを出すつもりだった。料理ができる男は誠実に見えると思っていた。

返ってきた言葉が「お店の方かと思いました」だ。

画面越しに、頬が熱くなったのを覚えている。

料理の腕は伝わっていた。ただ、どんな人間かは1ミリも伝わっていなかった。

誠実系は読み込まれる場所だ。だからこそ、並べる中身で人物像が決まる。

サブ写真は作品集ではなく、生活の証明だとそこで知った。

▼ 系統を無視した写真の使い方

  • ✕ 全アプリに同じ5枚をそのままコピーして並べる
  • ✕ 夜のバーで撮った暗い一枚をwithの1枚目にする
  • ✕ 反応が落ちた理由を全部、顔のせいにして終わる

同じ写真を入れ替えて、実際に試した

かえるがスワイプ系で使っていたのは、シーシャで撮った暗い一枚だった。

解説1

これをそのまま誠実系に持っていった。

結果、体感でマッチングは10分の1になった。

逆のパターンも試している。

withで30代いいね数1位を取ったときの写真を、タップルにそのまま置いた。

こちらは1日で300マッチほど取れた。

数字だけ見れば十分に見える。

ただ、withで出ていた数字と比べると、明らかに少なかった。

顔は1ミリも変えていない。変えたのは置き場所だけだ。

これは高校で考えるとわかりやすい。

偏差値のかなり高い高校に平凡な成績で入ると、少し気を抜くだけで抜かれていく。

同じ人が偏差値の低い高校に行けば、余裕が生まれる。

周りからは頭がいいと言われる。

本人の中身は何も変わっていない。いるフィールドが違うだけだ。

マッチングアプリも、これと同じことが起きている。

CHECK

マッチングが落ちた原因を顔に置くと、そこで改善が止まる。

先に見るのは、そのアプリの属性と写真が合っているかどうか。

かえるかえる
顔は1ミリも変えてない。写真を置く場所を変えただけで、ここまで数字が動いたんだよな🤘

受講生が変えたのは、撮った場所だけ

100人以上を見てきて、一番早く数字が動くのがここだ。

20代半ばのSさんは、withを使っていた。

話し方も雰囲気もいい人だったが、写真がずっと日常のままだった。

一緒に都内へ出て、背景が映えるカフェで撮り直した。

顔も体型も何も変えていない。撮った場所だけを変えた。

そこからwithでの反応が別物になった。

Sさんの課題は、実は写真より先に自信のなさだった。

女性からアプローチを受けても、うまく返せない状態が続いていた。

だから写真と同時に、思い込みを外すところを3ヶ月かけて一緒にやった。

写真は入口で、その先で必要になるのは思考力だ。

もう一人、20歳のKさんの話もしておきたい。

Kさんは最初、withで思うようにいかなかった。

そこで本人の良さが出る戦い方に切り替えて、ペアーズに軸足を移した。

結果、ペアーズは初日から数字が動いて、3ヶ月で理想の人と交際した。

同じ人、同じ写真の系統でも、置く場所を変えると結果が変わる。

今週どこで撮ればいいのか

今使っているアプリを1つだけ決める。

そのアプリが誠実系か、スワイプ系かを確認する。

誠実系のwithやペアーズなら、明るいカフェや流行っている店を背景にする。

解説2

渋谷でも新大久保でも池袋でも、場所そのものはどこでもいい。

光が入っていて、清潔感が出ていれば十分だ。

スワイプ系のcocomeやタップルなら、その逆になる。

照明を落としたカフェ、シーシャ、夜の一枚。

日常感が出すぎない場所を選ぶと、空気が変わる。

ここで気をつけたいことが1つある。

場所を変えるのと、自分を作り変えるのは別の話だ。

アプリに合わせるのは、写真を撮る場所と空気まででいい。

では、どこまでなら変えてよくてどこからが作り変えになるのかが次の問題です。

アプリに寄せるのと、自分を消すのは違う。

かえるは濃い顔でグラマー系が好きな層に合わせて、長髪と髭とサングラスに作り変えたことがある。

全然好みじゃないのにしんどくて、そのまま続かなかった。

誠実系とスワイプ系で変えるのは、空気と撮る場所だけでいい。

顔も服も同じままで、置く場所を変えると刺さる相手が変わる。

その線引きは、かえるが毎日のメルマガにある。

同じ写真を場所だけ変えて試す手順を、順番に書いています!

無料なので、系統を変える前に一度覗いてみてください。

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あなたの中に元々あるものを、伝わる場所に置き直すだけだ。

写真をどこに置くかを決める作業は、誰に見つかりたいかを決める作業と同じ場所にある。

誠実系のwithやペアーズには結婚を見据えた人がかなり多い、と記事は層の違いから話を組んだ。

だから場を選んだ時点で、あなたは、どんな関係へ向かうつもりの自分かを先に一つ選んでいる。

刺さる相手が変わる、という記事の言葉は、未来の相手の顔ぶれが変わるという意味でもある。

20歳のKさんがペアーズに軸足を移した話は、数字の話であると同時に、向かう先の話だ。

3ヶ月後に理想の人と交際した結果は、移した場所が本人の望みと合っていた証拠になる。

一方で、長髪と髭とサングラスに作り変えた頃のかえるは、好みでない層の中でしんどさだけを増やした。

望まない相手に刺さる工夫は、当たれば当たるほど、望まない関係を連れてくる。

変えるのは空気と撮る場所までという記事の線引きは、望んでいる側の自分を守っている。

写真の置き場所という小さな選択が、どんな相手と何を始めたいのかを、誰より先に語っている。

まとめ

今回は、誠実系とスワイプ系でマッチングアプリの写真の何を変えるかを話した。

かえるがやっているのは、恋愛を通じて思考力と自信を取り戻す人を増やすことだ。

写真が刺さらない理由を顔に置いている限り、思考はそこで止まる。

場所を疑えるようになると、次に何を試せばいいかが自分から出てくる。

それが思考力だ。

あなたの写真は、まだ間違った場所に置かれているだけかもしれない。

かえるかえる
まず今のアプリがどっちの系統かを確認するところから。そこが分かれば写真は動き出す🐸

写真の良し悪しより、置く場所が先にある。

顔ではなく場所を疑おう。

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