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マリッシュのメッセージは自分の色を出す|全員に好かれようとしなくていい

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マリッシュのメッセージは自分の色を出す|全員に好かれようとしなくていい

投稿 2026.09.03 12:00

更新 2026.09.05 20:11

全員に好かれようとしなくていい。

それをやめた瞬間に、会話は動き出す。

メッセージを送るたび、嫌われないことばかり考えている。

当たり障りのない返事を選んで、無難に、また無難に。

でも、どれだけ無難に続けても、相手の心は1ミリも動かない。

その感覚は、かえるも知っている。

だから、いつまでも誰の印象にも残らない。

かえるかえる
マチアプでうまくいく人ほど、実は”自分の世界”をちゃんと出してるんだよな…🐸今日はその話するわ
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

嫌われない返事を選び続けても、相手の心は動かない。

かえるが毎日のメルマガで、当たり障りのない会話から抜ける手順を配っている。

\ かえるのガチメルマガ /
マッチングアプリは毒だ
無難な会話から抜ける手順がある
登録は無料・いつでも解除できます
目次

うまくいく人は、意味不明な会話を続けている

全員に好かれようとした瞬間に、誰の記憶にも残らなくなる。

先日、うまくいっている人のやりとりを見た。

かえる

共通点は、たった一つだった。

自分の意味不明な会話に、相手が付き合ってくれている。

中身のない、自分の世界の話を、ずっと続けているだけ。

婚活向きのマッチングアプリ、マリッシュのメッセージでも、真面目な話は聞かれた時に答えるくらいでいい。

なぜ、それでうまくいくのか。

一言で言う。自分の世界に入っているからだ。

ピン芸人と、まったく同じ構造

嫌われないことを選び続けると、返事は無難に寄っていく。

かえるは最近、お笑いのイベントに行った。

あるピン芸人が、会場の冷たい空気に飲まれていなかった。

自分の世界を、最後まで貫いていた。

最初は、何だこの人、という空気です。

でも、やればやるほど、その人間が伝わっていく。

気づけば、会場は笑いに包まれていた。

人は、変わった考え方をする人間に、引きつけられる。

婚活向きのマリッシュのようなマッチングアプリも、これとまったく同じだ。

かえるかえる
最初は”何この人”って空気で当たり前🐸そこからお前の世界が伝わって、笑いに変わってくんだよな

順番を間違えないようにしよう。相手主体が先だ

自分の色を出すと、そこから会話が動き出す。

ただし、順番を間違えないようにしよう。

落ち着いた層が多いマリッシュでも、最初から自分の話ばかりしないようにしよう。

解説1

それは距離感を間違えた、モテない男のやり方だ。

いきなり全開にすると、ただの自分勝手な男で終わる。

まずは相手主体。相手の話を、ちゃんと受け入れる。

受け入れてくれたと感じたら、そこから自分の世界を少しずつ出す。

最後は半々くらいになる。それが理想の配分。

かえる自身、24歳から30歳まで、デートゼロだった。

嫌われたくない一心で、当たり障りのない返事しかできなかった。

自分の色を全部消して、ただ無難に振る舞っていた。

全部自己流で、何をやってもうまくいかなかった時代です。

でも、消せば消すほど、誰の記憶にも残らなかった。

自分の世界を出すと決めてから、ようやく何かが動き出した。

かえるだけの話じゃない。

サポートしたSさんは、30代半ばで、誰にでも好かれようとしていた。

無難な返事を重ねるほど、相手の記憶には残らなかった。

変えたのは、返し方の丁寧さじゃない。

自分の価値観を、一言だけ素直に出すようにした。

その一言から、刺さる相手の返信だけが濃くなっていった。

では、その一言はどうやって見つければいいのか。

自分の色を出す場所を間違えると、刺さらない。

かえるはストリート系のブランドを、7年くらいずっと着ている。

それでもマリッシュの写真では、その個性を出さない。

色を出すのは、相手主体の会話ができてからだ。

順番を守れば、意味不明な会話も面白さとして通る。

その順番は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。

色を出す場所と出さない場所を、順番に書いています!

読むのはタダで、要らなくなったら外してください。

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一言の色だけで返信が濃くなる
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そのまま自然に交際へ進んだ。

当たり障りのない返事には、色を抜くという見えないひと手間が挟まっている。

送る前に読み返して、引っかかりそうな一言を丸め、好みの偏りを薄めてから送信している。

無難は自然体どころか、毎回手間をかけて仕上げている加工品に近い。

加工が丁寧に仕上がった文面ほど、送り主の顔が消えていく。

Sさんがやったのは、自分の価値観を一言だけ素直に出す、それだけの解除だった。

増やした言葉は一つもなく、削るのをやめた言葉が、一つあっただけだ。

順番は変わらず、相手主体の受け入れが先で、色はその後に少しずつでいい。

色の正体は、何を選んで暮らしてきたかという記録に付いた癖で、服の選び方にも文面にも出る。

色を抜く手間をやめた返信は、まず打つ時間が縮み、次に受信箱で浮き上がる。

色を出すというのは、奇抜なことを書く話ではない

自分の色を出すというのは、変わったことを書くという意味ではない。

奇抜さは、ここでは求めていない。

自分がどう感じたかを、隠さずに書くだけでいい。

面白かった、意外だった、それは苦手かもしれない。

この程度でも、無難な返事とははっきり違う。

婚活向きのマッチングアプリ、マリッシュのように落ち着いた層が多い場所ほど、この差は出る。

全員に当たる必要はない。

当たらなかった相手とは、そもそも合わなかったというだけだ。

合わない相手が早く分かるのは、時間の節約にもなる。

色を出すと決めても、最初から全部は出さなくていい。

1通に1つ、感じたことを混ぜるところから始める。

それだけで、無難な返事とは別の温度になる。

よくある質問

Q. マリッシュのメッセージで、自分の色を出すと嫌われませんか

A. 一部からは外される。

そのかわり、残った相手とは早く進む。

全員に当たろうとすると、誰の記憶にも残らない。

Q. 色を出すというのは、何をすることですか

A. 自分がどう感じたかを隠さずに書くだけでいい。

面白かった、意外だった、それは苦手かもしれない。

この程度で足りる。

Q. 無難な返事の何がいけないのですか

A. 嫌われないが、残りもしない。

返ってきても、次に何を話すかが出てこない。

まとめ

今回は、自分の世界を出すことについて話した。

解説2

かえるが教えているのは、テクニックじゃない。

本来のお前の色を、結果につながる形で出すこと。

全員に好かれようとした瞬間、お前はありきたりになる。

色があるほど、人は引きつけられる。

その代わり、合わない相手には嫌われる。それでいい。

お前にしかない色が、必ずある。

欲しいのは、全員じゃない。深く刺さる一人だ。

かえるかえる
全員に好かれようとするの、もうやめてみ🐸お前の色をガンガン出した方が、絶対に刺さる🤘

全員に好かれようとするほど、お前は埋もれる。

自分の色を出そう。

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