
マッチングアプリ
キメ写真より日常の一枚|30代半ばがマリッシュで写真を替えた
投稿 2026.08.21 12:00
2026年、マッチングアプリ攻略の軸としては、従来の2025年までの攻略とは少し違ってきています。
何が違うかというと、写真です。
毎年やり方が固定だと思って同じ写真を使い続けていると、ここでじわじわ差がついていきます。
かえるカフェのキメ写真の価値が下がってきている
今まではカフェでバチバチにキメている写真を撮るというのが定番だったんですけど、もちろんそれが悪いわけではないです。
そもそもの外見が大事で、ポーズだったりとか、構図も含めてすべてが揃っていれば、正直どんな写真でもいいというのは本音としてはあります。
土台が整っている人は、どんな撮り方をしてもある程度は通る、ここは前提として変わりません。

ですが、カフェでバチバチに撮った写真が、従来に比べて価値が下がってきています。
同じような構図の写真がマリッシュの中に並ぶと、その一枚が埋もれてしまうからです。
何ていうか、やる人が増えていたりとか、格好をつけている感が出ているものというのは、写真が良くてもあまり良くないというふうに捉えられるようになってきています。
写真が良くても、格好をつけている感が出ていると、あまり良くないと捉えられる。
じゃあ、どういう写真が良いか
じゃあ、どういう写真が良いかというと、ポーズや服装はもちろん、外見改善はもちろん、すべてを考慮した上での路上や日常の一コマです。
整えるものを整えた前提の上で、最後に出すのが日常感だというイメージです。
カフェでバチバチの写真を撮るというのは、今から撮りますよ、というシチュエーションで撮っていますよね。
その「撮ってます」という空気が写真に出てしまうと、見る側はすぐ気づきます。
そうではなく、路上をぶらついている写真とか、そういった日常を感じるようなもののほうが、大事になってきています。
何でかというと、カフェでバチバチにキメている写真を撮るという人が増えてきているとか、より自然を求めるようになってきているからですね。
みんなが同じ方向に寄っているからこそ、自然体のほうが逆に目に留まるようになっています。
- ✓ ポーズ・服装・外見改善はすべて考慮する
- ✓ その上で路上や日常の一コマを撮る
- ✓ 「今から撮ります」感を出さない
かえる外見と清潔感は今まで以上に求められる
また、外見に関しては相変わらず同じものを求められる、もしくは今まで以上に清潔感というのが求められます。

清潔感は特別なことではなく、まず最初に見られている入口のような部分です。
清潔感がある男性が増えてきているので、マリッシュを含むマッチングアプリでもかなり見受けられます。
まわりが上げてきている分、何もしていないと相対的に下がって見えてしまいます。
なので、最低限の外見改善というのはこれからは必須であり、より大事になってくるのはさらに間違いないです。
清潔感がある男性は増えている。
最低限の外見改善をしていないと、その時点で見劣りする。
なので、今まで写真でバチバチにカフェで撮った写真を使っているのであれば、抜け感、日常だったりとか路上での撮影、かつ自然に撮るというのをおすすめいたします。
いきなり全部を撮り直さなくても、まずは1枚を自然なものに差し替えるだけでも反応は変わってきます。
かえるもマリッシュ用の写真は、自宅やその辺の路上で撮ったりします。
そちらのほうが日常的だからです。
背景はあえて映えないところを選び、その映えないところで映えるように、構図や服装を考えるといった感じです。
背景で盛るのではなく、自分側の見せ方で自然に整えるという発想が大事になってきます。
▼ もう価値が下がっている写真
- ✕ カフェでバチバチにキメた写真
- ✕ 「今から撮ります」というシチュエーション
- ✕ 格好をつけている感が出ているもの
かえるだけの話じゃない。
サポートしたKさんは、30代半ばでカフェのキメ写真が刺さらなくなっていた。

変えたのは加工でも構図の勉強でもない。
気取った一枚を、休日に散歩している自然体の写真に替えた。
加工でも構図の勉強でもなく、気取った一枚を自然体の一枚に替えるだけでKさんは変わりました。
カフェのキメ写真は、撮った感が出た時点で弱くなる。
かえるはマリッシュに載せる写真をハイチーズで撮らず、歩く場面を1分ほど動画で回して一番自然なコマを抜いている。
少しブレていたり、ぼけていたりする方が自然に見える。
基準はおしゃれかどうかではなく、違和感がないかどうかだ。
その1枚は、たいてい手持ちの中にすでにある。
手持ちの写真を見せてもらえれば、自然体の1枚は一緒に選べる。
写真もプロフも今送っているメッセージも、120分あればまとめて見ますよ!
無料だし売り込みもしないので、合わなければ断ってくれていい。
それだけで同年代からの反応が増え、マッチは月30から80に増えた。
撮り方の流行が一年で入れ替わっても、載せ替えの一枚で追いつけるのが、この場の身軽さだ。
外見を整えた上で最後に日常感を出す、という記事の組み立ても、この身軽さを前提にしている。
ただし、自由の配られ方と結果の割れ方は、別々に動いている。
最初のマッチまでたどり着けるのは、10人が始めたとして、8人までにとどまる。
その8人もさらに絞られて、関係が実る側に残るのは、全体の1割か2割で止まる。
この割れ方は、外見の優劣をそのままなぞった結果になっていない。
同じ顔ぶれのままでも、使っている正解が今年のものか去年のものかで、立つ側が入れ替わる。
記事が書いた2026年の変化は、その入れ替わりが今まさに進んでいるという実況になっている。
かえるのサポートで写真を直す受講生は、構図の前にまず、この年ごとの入れ替わりから教わっている。
毎年の流行の変わり目は、変化を読んで先に動く男の側に、そのつど追い風を吹かせる。
まとめ
今回は、2026年のマッチングアプリ攻略の軸として、写真が変わってきているという話をしました。
カフェのキメ写真の価値は下がり、ポーズや外見を整えた上での日常・路上の一枚が大事になってきています。
恋愛は、テクニックを覚えるだけではなく、本来の自分を自然に出せる状態をつくることが大事です。
盛った一枚より、自然なあなたを一番よく見せる一枚を狙っていきましょう。
かえる今はカフェの作り込みより日常の一枚が刺さる。
清潔感は必須映えない場所で自然に撮れ。
