どうする?

「どうする?」は状況次第で武器にもなるけど、

非モテが使うとだいたい事故ります。

よく「男は全部決めろ」「選択肢を与えるな」

みたいな極論がありますが、本質はそこじゃないんですよね。

大事なのは “言葉” じゃなくて

“温度” です。

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「どうする?」が武器になるパターン

同じ「どうする?」でも、

関係性の温度で意味が真逆になります。

相手がこっちに好意を持ってて、

関係の温度も上がってる状態。

この状態なら、

「このあとどうする?」はむしろ

余裕と優しさ になります。


  • 相手の希望を聞ける

  • 押し付けじゃない

  • 対等な空気で進められる

この“余裕”って、ちゃんと魅力として成立するんですよ。

「どうする?」が事故るパターン

逆に、まだ好意が取れてない段階で

「どこ行く?」

「このあとどうする?」

これをやると、一気に弱く見えます。

CHECK

女性からすると
決められない = 責任を取れない
に見えるからです。

ここ勘違いされやすいんだけど、

女性が求めてるのは「正解の店」じゃないです。

求めてるのは、
決めて、引っ張って、
何かあったら自分のせいにできる男

これです。

「失敗しない店」より

「失敗しても空気を崩さない男」の方が、

100倍価値があります。

序盤の正解は「軽く決め打ち」

だから、温度が低い序盤はシンプルに

軽く決め打ちで進めます。


  • 「シーシャ行こ」

  • 「近くのバー1軒だけ行こ」

  • 「甘いもの食べたいからカフェ寄ろ」

ポイントは、“重く決める”じゃなくて

“軽く決める” です。

決め打ち=支配じゃない。

主導権を持つってだけです。

温度が上がったら「どうする?」に切り替える

関係が温まってきたら、そこで初めて

「このあとどうする?」

「もう1軒行く?それとも解散する?」

「カフェとバーどっちが気分?」

こういう聞き方が効いてきます。

POINT

この段階の「どうする?」は、
優しさにもなるし、余裕にもなるし、
色気にもなります。

結局これです。

同じ言葉でも、好感度と距離感が違うと

意味が真逆になる。

ここを理解してる男だけが、

「自然に」余裕を出せるようになります。

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