
マッチングアプリ
足跡を使っていいね数が止まらなくなる運営術|マチアプのスコア
2026.06.28
良い写真を用意してプロフィールを作り込んだ。
なのにマッチングしない。
この状態になっている男は「運営」を知らない。
マッチングアプリには男性会員のスコアが存在し、スコアが高い男性ほど女性に表示されやすい。
写真とプロフだけでは勝てない理由がここにある。
マチアプでの恋愛も、本質は同じ。

マッチングアプリは攻略ゲームだ。
知識があれば他の男性に確実に勝てる。
運営側にとって有益な会員になることがスコアを上げる唯一の方法。
具体的には、たくさんログインすること、たくさんメッセージすること、違反行為をしないこと、いいねがたくさん来ること。
この4つだ。
好きな人と付き合えれば十分だ、と思っているかもしれない。
でも本当に手に入れたいのは、誰が相手でも自分を出せる状態です。
一度の成功で終わらせない。
続けられる自分になること。
かえる日々の運営:ログインといいね数の積み上げ
ログインは朝・昼・夜の1日3回を最低ラインとして行う。
ログインしていない会員を運営側が女性に優先的に表示することはない。
マッチングやメッセージがなくてもログインだけは必ずする。
かえるも昔、いい写真のために真夏のカフェを何十軒も回って撮りまくった。
1ヶ月で3000マッチという数字を出したこともある。
ただしこれは運じゃない。
スコア・足跡・つぶやき、全部計算した結果だ。
運営を感覚でやってる人間と計算してる人間では、1ヶ月後の結果が全く違う。
いいね数は錯覚資産。
フォロワー数が多いアカウントが信頼されるのと同じで、いいね数が多いと「いい人なのかも」と連想させられる。
男性の目安として100以上でかなりいい方、500以上でかなり強い、1000以上は超強い。
いいね数を積み上げる戦略がある。
最初は「いいねが返ってきやすい女性」にいいねを送ることです。
体型が「ぽっちゃり」「ややぽっちゃり」に設定している女性は自分への自信が低いことが多く、いいねが返ってきやすい。
まずここで自分のいいね数を積み上げていく。
無料いいね数の違い
with:1日16回(無料)
ペアーズ:1日6人(無料)
withの方が無料いいね数が多く、序盤の運営に向いている
足跡営業が全てを変える
足跡営業とは「自分というチラシを配る行為」。
どんなに良いプロフでも認知されなければ意味がない。
足跡をつけることで相手に自分の存在を知らせる。
手順は決まっている。
検索条件をオンラインに設定し、自分の地区と東京・大阪・愛知・福岡をチェックする。
1人ずつ足跡をつけていき、朝7〜9時・昼12〜13時・夜21時以降の3回行う。
1回あたり約1,000人が目安で、2,000人以上はBANのリスクがある。
1,000人なら1回約10分で終わる。
重要な順番がある。
1回目は足跡だけつけて、いいねはしない。
2回目は足跡が返ってきた人にもう一度足跡をつけてからいいねする。
理由は2つだ。
「ちゃんと考えてからいいねした」という誠実さが伝わること。
そして2回接触することで単純接触効果が働き、好印象になりやすいこと。
足跡が返ってこない人にいいねしても返ってくる確率は低い。
順番を守ろう。
かえるプロフ更新・メッセージ・つぶやきの活用
写真の入れ替えやプロフィール文章の微修正をするだけでアクティブ会員と認識される。
常に改善を続け、反応を見て仮説を立てて修正していく習慣が大事。
マッチングしたら自分からメッセージを送る。
返信しないとスコアが下がる可能性がある。
特にTinderやタップルでは明確です。
コミュニケーションの練習にもなるので、マッチングした女性には必ずメッセージを入れる。
つぶやき機能はいいねを誘導する仕掛け。
「○枚目の写真のカフェまた行きたい」「○枚目の犬に似てる」と書くことで、気になってプロフを詳しく見る人が増える。
写真の一部を話題にするつぶやきは、プロフを見に来るきっかけになります。
いいねは、ある地点を超えると勝手に増え始める。
かえるは1ヶ月で3000いいねほど積んだ時期がある。
足あと営業もやったが、やらなくても1日50から100は来ていた。
その前には、いいね5、いいね10の時代も本当にあった。
変えたのは運用の順番と、毎日触る時間だけだ。
その積み上げ方は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
毎日の運用で何分をどこに使うかを、実際の回し方で書いています!
毎日19時に1通届くので、その日のやり取りの前に読める。
1枚目から6枚目まで自然に見ることになり、プロフへの滞在時間が伸びてマッチ率が上がる。
- ✓ 毎日朝昼夜にログイン(最低3回)
- ✓ 足跡営業を1,000人ずつ朝昼夜に行う
- ✓ 足跡が返ってきた人に再度足跡→いいね
- ✓ マッチングしたら即メッセージ
- ✓ プロフィールを常に更新・改善
- ✓ つぶやきでいいねを誘導する
この運営法を実践した実績値として、平均1日80マッチング、多い時で600人という数字がある。
知識を持って動くことと、なんとなく動くことでは結果が全く違う。📎 合わせて読みたいAIでマチアプを攻略する戦略と思考フレームワーク全解説【恋愛攻略】
1,000人に付けた足跡は、自分というチラシであると同時に、1,000件ぶんの実験でもある。
どの時間帯の足跡が返ってきて、どれが返らなかったか、結果は毎日数字で戻ってくる。
運営で差がつく本当の理由は、こなした量ではなく、この結果をどう扱うかにある。
反応を見て仮説を立てて修正する、この一周を回せているかどうかだ。
外れた仮説は、感覚で動く人には黒星で、考えて動く人には次の一手の材料になる。
いいねが伸びなかった週に何を試していたかを言える人だけが、次の週を変えられる。
計算してる人間と本文で書いたのは、才能のことではなく、この一周を毎日回している人間のことだ。
そして同じ一周は、アプリの画面の外でもそのまま回る。
返信が鈍い相手にも、盛り上がらなかったデートにも、次の仮説の材料は残っている。
仮説を持って回す10分は、感覚で回す1時間より、あなたを遠くへ運んでいく。
まとめ
今回はマッチングアプリで結果を出す運営法について話した。
写真とプロフを整えるだけでは終わらない。
運営という概念を持って動くかどうかで結果が変わる。
アプリは攻略ゲームだ。
スコアが存在し、運営側にとって有益な会員が優遇される。
この仕組みを知っている人間が有利になる。
感覚で動くのではなく、考えて毎日動こう。
足跡営業1,000人・ログイン3回・プロフ更新。
まずこれを習慣にしよう。
習慣になれば知識が積み上がり、結果がついてくる。
かえるは同時進行が多い時期、スプレッドシートで管理していた。
好きな子がいても話しかけられない。
何もしていないのに気持ち悪いと思われた。
その経験が人の表情をよく見る能力の原点。
弱さが後で武器になる。
かえるアプリはスコアで動く。
有益な会員になり毎日更新しよう。
知識があれば勝てる。
