
マッチングアプリ
返信率が上がる最初のメッセージ4要素|マチアプ
2026.06.24
マッチングアプリの恋愛攻略において、ファーストメッセージに「面白いことを書かなければ」と思っている男がいる。
違う。
女性は減点方式で男性を評価している。
加点を狙うより、まず減点をなくすことが先。
返信がしやすく、特別感がある。
この2つができていれば、ファーストメッセージは十分機能する。
奇をてらう必要はない。
マチアプで勝つための考え方は、これだ。
自分には縁がない、と冷めたふりをしてきたはず。
期待しなければ落胆もしない。
でもそれは諦めを正当化しているだけです。
変われないと決めているのは自分だけ。
今日はそれを崩す。
かえるかえるも昔は初回メッセで自分の話ばかりして、返信が続かなかった。
うまくいったやり取りも滑ったやり取りも、片っ端から検証した。
だから感覚ではなく理由で語れる。
ファーストメッセージは4要素で組み立てる
ファーストメッセージは4つの要素で構成する。
挨拶・2つの褒め・共通点・締めの文章だ。
この順番で書けば型ができる。
挨拶はさらっとでいい。
「マッチングありがとうございます。○○って言います」程度で十分。
かえるがファーストメッセージで失敗し続けた時期がある。
30代になるまで、相手に何を送ればいいかわからず、テンプレを使っては返信が来ない日々だった。
師匠に100万円を払って弟子入りして初めてわかった。
テンプレより先に「相手への関心」が伝わるかどうかだ。
その認識が変わったら返信率が劇的に変わった。
褒め方が重要。
「かわいいね」「タイプです」という抽象的な表現は避けよう。
写真からわかる「センス」や「細かい部分」を褒める。
「2枚目の写真につけているピアスめちゃくちゃいいですね、センス良すぎです」のように、多くの人が気づかない細かい部分を褒めることで差別化できる。
プロフィール文章からは頑張っていることや尊敬できるところを見つけて褒める。
「5年間看護師をされているんですね。そのホスピタリティすごいです」程度の文量でいい。
共通点は親近感を生む。
「ディズニーよく行くんですね。僕も耳をつけてよく行くので、かっこよくなれそうな気がしていいねしました」のように、なぜいいねしたかにもつなげると自然だ。
締めは「よろしくお願いします」程度でいい。
ファーストメッセージの最適な文章量は4〜6行多すぎると読まれない・返すのが重くなる少なすぎると判断できない1通目に質問は不要。褒めと共通点だけで返信は来る
即使えるメッセージテンプレ3選
テンプレ1は「ラフか固いか」どちらに転んでも使えるものです。
「こんにちは!メッセージ送ってみました。なんか文章固いですよね。硬すぎず話せるといいんですが」と送る。
相手が固い返信をしてきたら「固いものも真面目な感じがしていいですよ」、ラフな返信なら「そのままラフで行きましょう」と返す。
こんなメッセージをする人はほとんどいないため、新鮮に映る。
テンプレ2は複数通を最初に送るパターン。
「ありがとう」を3通連続で送る。
相手に「3通も来てる」という状態を作り開封率を上げる。
「ありがとうって言われて嫌な人はいない」という原理を使っている。
かえる
テンプレ3は謎のバグメッセージだ。
バグっぽい文字列を先に送る。
相手に「え、何?」と思わせて開封率を上げる。
バグっぽい文字列を先に送るだけで、相手に開けさせる力が生まれます。
最初のメッセージに、10分も20分もかける必要はない。
かえるは長くても3分、たいていは30秒から1分で書いている。
考えすぎた文面は、たいてい滑る。
即興でパッと出した方が、内容まで良くなる。
迷う時間を減らすために、要素の方を先に決めておく。
その4つの並べ方は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
30秒で書き上げるための決め方を、1通ずつ届けていますよ!
配信は毎日19時、登録は無料でいつでも解除できる。
バグっぽいメッセージの次は改行にしておき、バグ部分だけが通知に見えるようにするのがコツだ。
▼ ファーストメッセージで減点される7つのNG
- ✕ 文章が長すぎる・短すぎる
- ✕ 質問が多い・答えにくい質問(仕事内容を具体的に聞くなど)
- ✕ いきなりの下ネタ(ブロック・通報のリスクがある)
- ✕ 絵文字の多用(おじさんっぽくなる)
- ✕ 「かわいいね」などの曖昧な褒め
- ✕ 最初からタメ口
- ✕ 相手が気分を害する内容(BANされるとアプリ自体が利用不可になる)
ファーストメッセージより写真とプロフィールの方が圧倒的に重要。
プロフが完璧に仕上がっていれば、どんなメッセージでも返信率は上がる。
まずプロフを優先して完成させてからメッセージ術に取り組もう。📎 合わせて読みたいマッチングアプリ恋愛攻略|会っていない時間も頭に居続ける五感戦略
減点方式という仕組みは、実は聞こえよりずっと明るい知らせでもある。
減点は、最初に点を持たされた人にしか起きない採点だからだ。
マッチが成立した時点で、写真とプロフィールぶんの点はすでにあなたへ乗っている。
だから1通目の仕事は、点を新しく稼ぐことではなく、乗っている点をこぼさないことになる。
かえるが7つのNGを並べたのも、点を自分の手でこぼす動きを先に消すためだ。
こぼす動きさえ止まれば、点はちゃんと残ってくれる。
足りない自分に何かを盛る発想から、持っている点を守る発想へ。
守るものがあると知った男の1通目からは、焦りの匂いが消えていく。
まとめ
今回はマッチングアプリのファーストメッセージ術について話した。
面白いメッセージより、減点のないメッセージが先です。
褒め方に個性を出し、共通点で親近感を生む。
この型ができている男は同じ土俵に立っても差が出る。
恋愛の結果は思考の結果。
なんとなく送ったメッセージではなく、練り込まれたメッセージが相手を動かす。
まず自分のプロフィールを完成させよう。
それからメッセージの型を覚えよう。
順番を間違えないようにしよう。
やめて一人ずつ考えたら自分の型ができた。
それまで全部自己流でやってきて全部うまくいかなかった。
弟子入りして最初に叩き込まれたのは、コテ先の技じゃなく根っこの考え方だった。
認識が変わると全部が変わる。
かえる女性は減点方式。
挨拶と具体的な褒めで減点をなくそう。
プロフが先、練ってから送ろう。
