
恋愛
マチアプは遊んでいる男に見えるほうが得|誠実を演じると選ばれない
投稿 2026.04.27 06:40
更新 2026.09.02 11:22
付き合ってないのに女と寝る場面は、必ず来る。
マッチングアプリでもリアルでも、避けられない局面。
そこで誠実な男を演じて女を抱くやつがいる。
「俺は遊んでない」「君だけ見てる」と言って寝る。
かえるはこれを絶対に推奨しない。
騙して寝るのは、自分の信用とセルフイメージを下げる行為だから。
恋愛がうまくいかない時、つい誠実な男を演じてしまう。
「俺は他の女と遊んでない」「君だけを見てる」。
相手の警戒を解こうとして、そう繰り返した経験はないか?
でも結果は、付き合えない、抱けない、追われない。
誠実さがマイナスに作用してるのが現実だ。
かえる誠実な男を演じたまま進めると、先に削れるのは自分の方だ。
かえるが毎日のメルマガで、演じずに立つ考え方を配っている。
誠実そうな男を演じてセックスするのは騙しと同じ
誠実そうに見せることと、誠実であることは別物だ。
付き合いたくないのに、付き合うフリをして寝る。

「俺は誠実だ」「他の子は見てない」「君しか考えてない」。
そう言いながら抱くのは、完全に騙してるのと同じだ。
女性は、誠実さを信じて寝る。
でも男側に、その後の覚悟も継続する気もない。
これは、相手を傷つける行為だ。
そして自分自身の信用も、確実に下げていく。
誠実なフリで女を抱く男は、女性ではなく自分のセルフイメージを最も傷つけている。
騙した自覚が、毎回セルフイメージを削っていく
経験の数だけは増えても、信用も自分への自信も積み上がらない。
セックス目的で誠実を装うやつは、性的な経験数だけは増える。
でも、男としての信用も、自分への自信も積み上がらない。
なぜか。
自分でも「俺は今、騙してる」と知ってるから。
その自覚が、毎回セルフイメージを削っていく。
「自分は嘘をついて女を落とす男だ」と脳にインストールされる。
これは長期的に見たら、最悪の取引にしかならない。
▼ セルフイメージを下げるNG行動
- ✕ 「君だけ見てる」と嘘をつく
- ✕ 「他の子と遊んでない」と装う
- ✕ 付き合う気がないのに「付き合いたい」と言う
- ✕ 寝た後に責任を問われて困る
「俺は遊んでる」を前面に出した方が選ばれる仕組み
先に伝えてから関係を持てば、後から責任を問われる形にならない。
正解は、真逆。
「俺は遊んでる」「他の子ともデートしてる」「寝ても付き合わない」。
これを前面に出してから関係を持つ。
そうすると、後から責任を問われない。
女性側も、自分の意思で選んだ結果になるからだ。
かえる男の魅力や楽しさで引っ張って、女性が「それでも惹かれる」と感じる。
その感情の流れの中で、お互いが納得して関係を持つ。
これが、一番清々しい関係の作り方。
- ✓ 遊んでる印象を最初から出す
- ✓ 他の女性ともデートしてると匂わせる
- ✓ 自分の楽しさと魅力で引っ張る
- ✓ 相手の意思で選ばせる関係を作る
経験豊富に振る舞う具体的な方法
直接言わなくても、振る舞いのほうから自然と伝わっていく。
では「他の子と遊んでる」をどう伝えるか。
直接「他の女ともデートしてます」と言う必要はない。
言わなくても、振る舞いで自然と伝わるから。
会う前の電話、デート中のやり取り、その後のLINE。
こちらに経験の余裕があること。
他の女性も背景にいておかしくない振る舞いをすること。
これを間接的な発言と立ち振る舞いで滲ませる。
そうすると勝手にこちらへの印象が「経験豊富な男」に変わっていく。
遊びと思われる=こちらに男としての魅力があるという証拠。
怖がる必要はない。
どう抱いたかより、どんな男としてそこに居たかが残る
関係が終わった後に残るのは、行為ではなく振る舞いのほうだ。
「遊びと思われたら、警戒されるんじゃないか」。
そう不安になる男は多い。
でも実際は、遊びと思われるぐらいがちょうどいい。
遊びと思われるということは、こちらに「モテる印象」があるからだ。
不誠実だとわかっていても、面白い男についていく。
それが人間で、女性は最終的に感情に振り回される生き物。
感情を動かせる男になれば、誠実フレーズを並べる必要はもうない。
かえるセルフイメージという言葉が出たので、締めにその先の話を足しておきたい。
かえるにとって恋愛は、女性を落とす競技ではなく自分を作り直す場だ。
一晩の結果のために信用を売ると、勝ったはずの夜に自己像だけが痩せていく。
どう抱いたかより、どんな男としてそこに居たかの方が人生には長く残る。
かえるが受講生に渡したいのは、彼女そのものよりなりたい自分へ近づく感覚だ。
彼女ができた日は到達点ではなく、なりたい自分として生きる初日になる。
騙さずに選ばれた経験は、自分は信用に足る男だという何よりの証拠になる。
清々しい関係の作り方は、口説きの技術である前になりたい自分への一歩だ。
誠実な男を演じてしまうのは、あなたがずるいからではない。
警戒を解きたい一心で、言わなくていいことまで言っているだけだ。
ただ騙した自覚は、毎回あなたのセルフイメージを削っていく。
自分は嘘をついて落とす男だ、と脳に刻み続けることになる。
かえるがこれを推奨しないのは、女性より先に自分が壊れるからだ。
演じずに立てるかどうかは、日々の自分の扱い方で決まっていく。
その扱い方を、毎日19時に1通ずつ送っている。
無料で読めるので、必要な回だけ拾ってもらっても構いません。
演じないというのは、正直に全部言うことではない。
聞かれたときに隠さない、という程度でいい。
それだけで、後から崩れる関係は減っていく。
まとめ
今回は誠実なフリで女を抱くな、という話をした。
恋愛の本質は、テクニックより思考と認識の使い方にある。
誰かを騙して短期的に勝った気になっても、自分のセルフイメージは確実に削られる。
恋愛を通じて、自分への信頼を取り戻していくのがかえるの目指す道だ。
遊ばれてもいい、チャラいと思われてもいい。
でも、相手を騙して抱く男にだけにはならないようにしよう。
それは、あなた自身の人生を蝕む行為。
誠実なフリは自分を削る。
遊んでると見せて引っ張れ。
選ばれる男になろう。
