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誠実さ負けは会う回数で抜ける初デート|30代前半がタップルで劇的に変わった

恋愛

誠実さ負けは会う回数で抜ける初デート|30代前半がタップルで劇的に変わった

2026.07.29

誠実にやってきたのに、なぜか選ばれない。

デートしても手応えがない。そのまま関係が終わる。

その感覚はかえるも知っている。

原因は性格じゃない。

タップルの初デートにたどり着く前に、女性と会う回数が圧倒的に足りていないだけだ。

多くの男は女性を意識して、誠実に振る舞おうとする。

その瞬間にその他大勢と同じ枠に落ちる。

意識した態度は、そのまま弱さとして女性に伝わる。

今回は、調子に乗ることの良さを話す。ひよる男が落ちる仕組みと、余裕を作る行動量の話。

かえるかえる
誠実さが負けてるんじゃない。会う回数が足りないだけ。数を積めば勝手に余裕が出る🤘
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

目次

誠実すぎる男が埋もれる理由

多くの男性は、女性にちゃんと接しようとして構える。

言葉を選び、気を遣い、丁寧にやる。ここまでは悪くない。

問題は、その姿勢が全員同じ型に見えるところにある。

女性はタップルで同じような誠実ぶる男を何十人も見ている。だから特別に映らない。

そして、誠実の裏で女性を神格化している男が多い。

かえる

神格化したままの態度では、対等の関係は作れない。

女性はそこを敏感に感じ取る。

「この人は自分を特別扱いしすぎだ」と思った瞬間、対象から外れる。

▼ 誠実さが逆効果になるパターン

  • 返信の文面を考えすぎて時間がかかる
  • デート中に相手の機嫌を取りに行く
  • 一人の女性の反応に一喜一憂する

これらは全部、女性に意識が向きすぎて起きる。

本人は誠実のつもりでも、女性からは余裕がない男に見える。

会う回数が、余裕を勝手に作る

なぜ女性の前で意識しすぎるのか。

答えはシンプル。日常で女性と会う回数が少なすぎるからだ。

会う頻度が低ければ、一人の女性との接点が過剰に重くなる。だから意識する。

逆に、たくさんの女性と当たり前のように会っている男は、一人のデートが日常の一コマに落ちる。

その日常感が、女性から見ると余裕に映る。

周りにいないだろうか。

特別かっこよくもない、特別面白くもないのに、なぜか女性とよく遊んでいる男が。

POINT

余裕は性格から出るんじゃない。

会ってる回数が積み上がって、勝手に日常の顔で話せるようになる。

その男のデート履歴を聞くと、想像以上に女性と会っていて、想像以上に落としている。

喋りが上手いわけじゃない。格好をつけているわけでもない。

ただラフで自然な感じで接しているだけです。

そしてそういう男は、だいたい調子に乗っている。調子に乗るくらいのマインドが、ちょうどいい。

さらに上のレベルになると、調子に乗ってる感を外に出さず、内側に秘めた余裕で女性を落とすようになる。

かえるサポートでも似た受講生がいる

女性とデートして、ほとんど喋らずに落とせる受講生がいる。

家から出ているオーラがある。

その人をたどると、日々、女性と会う約束や接点を積み上げている。

解説1

だから女性と会うことに対して、焦りや格好をつける意識が消えている。それが日常になっている。

その日常感が、逆に女性から見て魅力的に映る。

かえるかえる
テクを磨く前に、予定表を埋めよう。日常になれば意識しなくても勝手に余裕が出てくるぞ🐸

ひよる男が女性に見抜かれる瞬間

多くの男性、または恋愛初心者がやっているのが「ひよる」行為だ。

デート中に相手の目を見れない。

返信の温度を下げる。

予定の提案を濁す。

この瞬間に女性はひよりを見抜く。

CHECK

ひよった瞬間、弱々しく見える。

生物学的にも現代の恋愛市場においても、それは不利に働く。

ひよりは、女性を神格化している証拠でもある。

失いたくない、嫌われたくない、壊したくない。その気持ちが全部、弱さに見えてしまう。

逆に、調子に乗っている男はひよらない。

失っても次がある、と体で知っているから。

ひよらない体を作るには

ひよらない体は、気合いでは作れない。

女性と会う約束が週に複数ある状態、マッチ通知が鳴り続けている状態。この環境がひよりを消す。

  • 週に複数の予定を常に並列で持つ
  • タップルのマッチとメッセージを日常業務にする
  • 1人の反応に一喜一憂しない母数を作る

倫理の範囲、自分のできる範囲で構わない。

無理にヤリまくれ、遊び倒せと言っているんじゃない。

可能な限り女性と会う

そしてその数を積む。

これだけで、ひよらない自分に勝手に変わっていく。

かえる自身、20代の頃は24〜30歳までデート回数がゼロだった。

女性と接する機会がないから、一人とやり取りするだけで意識しすぎて空回りした。

30歳を越えてから、女性と会う量を徹底的に増やした。

かえるもタップルで出会った女性と、会う回数を徹底的に増やしていた時期がある。

気合いでビビりを消したんじゃない。場数が体に染み込んで、勝手に消えただけだ。

かえるだけの話じゃない。

サポートしたKさんは、30代前半で誠実なのに選ばれず、会う回数で負けていた。

メッセージを完璧に仕上げてから会おうとして、機会を逃す癖があった。

変えたのは文面の質じゃない。

解説2

とにかく会う数を増やす方に振り切った。

早めに会う運用に変えたら、成功体験が積み上がっていった。

デートが週に2、3回入るようになると、余裕が出て交際に至った。

誠実さと会う回数、そのバランスは1人で振り切るには勇気がいる判断です。

誠実なのに埋もれるのは、真面目さが薄く見えるからではない。

会う回数が少ないと、1回に力が入りすぎるだけだ。

かえるも攻略したての頃は、何を言えばいいか分からずアタフタして切られ続けた。

夜の経験もないし、どう誘えばいいかも分かっていなかった。

回数が増えると力みが抜けて、それが余裕として伝わる。

誠実さが空回りしている場面は、やり取りを読めば見える。

Zoomの無料面談は顔出しなしで最大120分、雑談のつもりで来てもらって大丈夫です!

デートにつながったメッセージ100個のスクショも、そのまま見てもらっている。

\ 無料でかえるに直接相談できます /
会う回数が誠実さの本気度を示す
相談だけでも大丈夫です

会う回数で負けていたのを埋めたのは、文章力じゃなく行動量だった。

かえるかえる
マインドを直す前に、会う回数を見直してみてほしい。数が積み上がれば、あとは勝手に変わっていくぞ🤘

まとめ

今回は、誠実すぎる男が埋もれる理由と、余裕を作る行動量の話をした。

女性に意識されすぎている状態は、ほぼ全て会う回数不足から来る。

テクニックやマインドで直そうとしても、根本の量が足りていない限り、また同じ場所に戻ってくる。

恋愛は、思考力と自信を取り戻す場だ。

その自信は頭の中で作るものじゃない。

行動の量が体に染み込んで、ようやく出てくるものだ。

変えるのは誠実さじゃない。会う回数と、それを日常にする習慣。

誠実でも会う回数が少ない男は埋もれて意識し負ける。

調子に乗れるまで数を積め。

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