
思考・マインド
自然にモテた人のアドバイスは効かない|マチアプは非モテ経験が効く
2026.07.26
モテる人に「どうすればモテますか?」と聞いても、使えない答えが返ってくる。
経験上、これはほぼ確定。
理由がある。
正直に聞くと、アドバイスを求める相手の選び方で、結果はほぼ決まっていると思っている。
「なんでうまくいかないのか分からない」「色々試したけど変わらない」という感覚、あるはずだ。
その多くは、間違った人間からアドバイスを受け続けているから起きている。
かえるモテは総合力。感覚では説明できない
「元からモテる人」というのが存在する。

幼少期からクラスで人気があって、外見も良く、自然に輪の中心にいた人間のことです。
そういった人は、努力してモテているわけじゃない。
何も意識しなくても、気づいたらモテていたというケースがほとんど。
そういった人にアドバイスを求めると、返ってくる内容はバラバラになる。
「会話力が大事」「清潔感だ」「見た目を磨こう」「話を聞いてあげればいい」。
それぞれ言っていることが違う。
これは嘘をついているわけじゃない。単純に自分がモテている理由を、正確に把握できていないだけだ。
モテは総合力だ。
外見・コミュニケーション・清潔感・頭髪・服装・雰囲気。
複数の要素が組み合わさってはじめてモテる状態が生まれる。
一つだけ真似しても意味がない。
モテる人は意識せずにその総合力を保っている。
だから「何が効いているか」を分解できないし、一つの要因を取り出して説明しても的外れになる。
そのアドバイスを真に受けて実行したとしても、あなたには根本的な素地が揃っていないから、同じ結果には絶対にならない。
非モテを経験した人間だけが言語化できる
恋愛を「学んで結果を出した人間」は、全く違う視点を持っている。

うまくいかなかった時代があって、何が問題だったかを分析して、変えて、結果が出た。
このプロセスを持っている人間は、何がうまくいかない原因で、どこを変えれば機能するかを体系的に説明できる。
例えとして言うなら、英語の話です。
英語圏で育った人間は「なぜ英語が話せるのか」を説明できない。
自然に喋れるようになっただけで、文法の構造や習得の順序など意識したことがないからだ。
一方で日本で英語を学んだ人間は、つまずいたポイントを知っている。
だからこそ初心者に正確に教えられる。
恋愛も同じだ。
かえる自身、24歳から30歳まで、デート回数はゼロだった。
モテたいという気持ちは誰よりも強かったが、現実は全くうまくいかなかった。
その6年間があったから、何がうまくいかない原因で、どう変えれば動き出すかを知っている。
24歳から30歳まで、デートの回数はゼロという六年間をかえる自身が過ごしてきました。
自然にモテてきた人は、なぜモテるのかを説明できない。
かえるは24歳から30歳まで、デートの回数がゼロだった。
1回じゃなくて、6年間でゼロだ。
そこから一つずつ言葉にしてきたので、どこで詰まるのかが分かる。
才能で通ってきた人には、この詰まりが見えない。
うまくいかない場面を話してもらえれば、詰まりは言葉にできる。
今のあなたに何が一番効くかを、その場で一緒に洗い出しますよ!
Zoomで最大120分、話すだけでも持ち帰るものがあるようにしている。
自然にモテた人間には、この視点が根本的にない。
かえる▼ こういう人には聞かない方がいい
- ✕ 学生時代から自然にモテていた人
- ✕ 試行錯誤した経験がない人
- ✕ 「なんとなくうまくいった」しか言えない人
まとめ
自然にモテた人からアドバイスをもらうことの危険性は、再現性がゼロに近いこと。

モテは総合力で成り立っている。その総合力を感覚で保っている人間には、分解して言語化する能力がない。
恋愛は学べる。うまくいかなかった時代を経て、変えて、結果を出した人間から学ぶことで、最短で変わっていける。
誰に聞くかが、結果のほぼ全てを決める。
かえる自然にモテた人の話に再現性はない。
学んで変わった人にこそ答えがある。
まず情報源を変えよう。
