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電話とデートは最初の10秒で決まる|マッチングアプリのマインド
投稿 2026.07.09 12:00
更新 2026.08.28 19:19
電話やデートに入った瞬間、うまくいかなくなる。
メッセージは返ってくるのに、いざ声を聞かれた途端に何かがズレる。
笑ってくれていた女性が、電話1回で急に反応が薄くなる。
デートはできたのに、2回目につながらない。
その感覚に心当たりがあるはずだ。
メッセージとそれ以降は、全く別のゲーム。
そこに気づいていない男がほとんどです。
かえるかえるが初めてデートしたのは18歳のとき、地元の商業施設だった。
頭の中はずっと「やべえ、何か喋らないと」の連続で、天気の話すら喉で詰まって出てこなかった。
3時間一緒にいて、まともに話せた話題は3個だけだった。
最初の空気を作れないと、電話もデートもそこで固まって終わる。
今のかえるが電話を大事にするのは、あの気まずい沈黙を誰よりも知っているからだ。

メッセージと電話・デートは、全く別のゲーム
多くの人がつまづくのは、1回目の電話や1回目のデートといった、相手と直接対話したり会うときだ。
メッセージというのは文面だけなので、いくらでも作り込める。
でも電話やデートでは、声や感情といったノンバーバルな要素が必ず出てくる。
メッセージとそれ以降では、全然別のジャンルの難しさや課題が出てくる。
「メッセージはうまくいくのになぜ?」と思うのは当然。
ジャンルが違うんだから。
そしてこの「別のゲーム」に気づかないまま、メッセージの練習だけしている男が多い。
それでは永遠にうまくいかない。
電話は最初の10秒で決着がつく。声と雰囲気の作り方
面白いことに、最初の0秒から10秒くらいでほとんどの決着がついてしまうという事実がある。
人は最初の印象でかなりありかなしかを決めてしまっている。
電話であれば声だ。
声のトーン、雰囲気、話し方、沈黙。この辺りになる。
これらがうまく組み立てられていないと、「あれ?なんか違うかな」と女性に思われ、どんどん引いていく。
これがよくあること。
そしてこれこそ、自分で解決することが難しい課題の一つです。
最初の10秒で「なんか違う」と思われると、その後どんなに頑張っても挽回は難しい。
声の作り方が全て。
かえるうまくいかない男に共通する、3つのマインドの問題
マインド的によくあるのが以下だ。
▼ うまくいかない男に共通するマインド
- ✕気に入られようとしすぎている
- ✕無理に笑おうとしている
- ✕無理に話をつなげようとしている
- ✕自分自身が全く楽しんでいない
何よりも、自分自身が楽しんでいないというのが一番の問題。
自分がワクワクしていなかったり、楽しもうとしていなかったら、面白い会話にならない。

当たり前だ。自分が楽しくなければ、相手も楽しくない。
モテない理由は外見やテクニックじゃない。
そもそもの会話や見せ方の作りがうまくできていないからだ。
そして何より、その土台となるマインドがない。
利他的な精神、つまり「相手が何を楽しいと感じるか」を考える視点がない。
なぜないかというと、テクニックに惑わされているから。
自分の下心が優先的に出てしまい、ぎこちなくなっている。
デートを「成功させる」という目標にとらわれすぎているというのもある。
今のあなたがどうなりたいのか、一度考えてみてほしい。
テクニックより先に、マインドを変えよう。
楽しんでいない男に、女性は引き寄せられない。
今日から落とし込む3つのこと
ピンと来た人は、この3つを自分に落とし込んでほしい。
- ✓自分自身が楽しむこと
- ✓自分の利益より相手の利益を考えること
- ✓自分の会話の違和感を振り返ること
1つ目。自分自身がワクワクしたり楽しいと思わないと、女性にもそれが伝わらない。
自分が楽しければ、女性にも伝わる。
自分が自信なさそうに見えてしまえば、それも伝わる。
今自分がどう見られているのかを、一度客観視してほしい。
2つ目。自分の利益より相手の利益を考えること。
相手が「ためになる」「楽しい」「またこの人と話したい」「気になる」と思わせるために、自分から仕掛けることだ。
3つ目。今の自分の会話の中で、何か違和感を感じないか?
わからなければ、信頼できる人に聞いてほしい。
「この沈黙はどうか」「ここで笑うのは正しいか」と振り返ること。
もし聞ける人がいれば、積極的に聞いてみてほしい。これらでかなり変わる。
かえる自身、24歳から30歳の間、デート回数がゼロだった。

当時は電話もデートも全部自己流でやっていて、全部うまくいかなかった。
気に入られようとして、無理に話をつなげようとして、余計に空気が固くなっていた。
同じように、最初の10秒で固まってしまう感覚に覚えがある人は多いはずです。
電話は、最初の10秒で印象がほとんど決まる。
かえるの初デートは18歳で、地元の商業施設だった。
頭の中はやばいやばいの連続で、天気の話すら喉で詰まった。
3時間で話せた内容は、数えて3個だった。
そこから変えたのは、話す前に何を言うかを決めておく習慣だった。
次の電話で最初に何を言うかは、話しながら決められる。
最初の10秒に何を置くかは、あなたの声と話し方を聞いてから決めます。
無料で、合わないと感じたらその場で終わりにできます。
あの頃の自分に、今日の話を聞かせてやりたいと思う。
気に入られようとしている男の頭の中は、電話が始まった瞬間から、実はものすごく忙しい。
今の一言はどう聞こえたか、次の一言で何を言うべきか、この沈黙は何秒続いているか。
監視の向き先が全部自分で、目の前の相手を見るための空きがどこにも残っていない。
今この人に何を返すのが最適かは、相手を見ている人間にしか選べない。
記事の言う、自分自身が楽しむことには、気の持ちよう以上の実務が入っている。
楽しんでいる頭は自分の監視を止めていて、空いた分で相手の声の変化を拾える。
どこで声が弾み、どこで返事が短くなったか。
次の一言の材料は全部そこに落ちていて、最初の10秒の声の張りにも、頭の向きはそのまま出る。
頭に空きを持って入った10秒は、相手の耳には、余裕という名前で聞こえている。
まとめ
今回は電話やデートで最初の10秒に決着がつく理由と、うまくいかない男のマインドについて話した。
テクニックをいくら磨いても、マインドの土台がなければ意味がない。
恋愛を通じて思考力と自信を取り戻すことが、本当の変化につながる。
自分が楽しめているか、相手の利益を考えているか、違和感を振り返れているか。
この3つだけでも、意識が変わる。
かえる電話とデートは最初の10秒で決着。
気に入られるより自分が楽しめ。
テクニックより先にマインドです。
