
マッチングアプリ
withの足跡は同じ相手に2回まで|いいねが5倍になった運用
投稿 2026.09.27 12:00
更新 2026.09.30 10:31
足跡はつくのに、いいねには繋がらない。
見に来た形跡だけが増えて、そこで止まる。
誠実系マッチングアプリの定番、withを開くたびに数字は動くのに、実際のマッチは1件も増えていない。
そのうち、自分の写真かプロフィールが悪いのだと思い始める。
止まっている原因は写真でもプロフィールでもなく、足跡の踏み方のほうにある。
マッチングアプリは自分の存在を知ってもらうところから始まるもので、withはそこが特に分かりやすくできている。
かえる足跡だけが増えていいねに繋がらないのは、踏み方の側に理由がある。
かえるが毎日のメルマガで、その踏み方を配っている。
withの足跡は同じ相手に2回まででいい
サポート100名以上を見てきたかえるの結論は、誠実系のwithの足跡は同じ相手に2回まで、2回目に返しに来た相手にだけいいねを送るという運用だ。
踏む相手の数は増やす。
でも同じ相手に何度も行くのはやめて、2回で止める。
その2回目に相手が見に来てくれたら、そこでいいねを送る。
かえるの感覚では、この順番にするだけでマッチ率が1.5倍くらい上がる。
興味のない相手は、1回来て終わる。
2回来ている相手は、なんとなくこちらが気になっている。
足跡は同じ相手に2回までにする。
2回目に見に来てくれた相手にだけいいねを送る。
withで存在を知ってもらう入口は2つしかない
女性の画面にこちらが出る道は、たった2つだ。
ひとつは、相手が検索型のwithを開いたときにおすすめとして表示されること。
もうひとつは、足跡から存在を知られることだ。
この2つ以外に、女性がこちらを見つける方法はない。
1おすすめに出るのは人気会員だけ
運営の側で考えれば分かる話だ。
不人気の会員をおすすめしても、女性は使い続けてくれない。

だからおすすめ枠と男性会員一覧の上位には、人気会員が並ぶ。
普通に登録して普通に使っているだけでは、その枠には入らない。
入口が実質ひとつしか残らないから、足跡営業が一番になる。
21回の足跡では埋もれてしまう
女性側の画面を見たことがある人なら分かると思う。
男性からの足跡は、ひっきりなしに来る。
1時間放置しただけで、何十人分もたまっている。
その中に1回だけ混ざっても、そこに自分がいたことは残らない。
2回目でようやく、さっきも来ていた人だという形で認識される。
20代後半の受講生がマッチ5倍になった動き方
with主軸で動いていた20代後半のSさん(28歳)は、足跡の運用を変えただけでいいねもマッチングも5倍になった。
やったことは、踏む数を増やして、いいねを送る相手を絞っただけだ。
新しいテクニックは1つも足していない。
1受講生のSさんが変えた1点
もともとSさんは、いいねの数が少なかった。
足跡は付けていたが、付けて待つだけで、そこから動きが無かった。
そこでかえるは、まず足跡営業だけを徹底してもらうことにした。
踏む数を増やし、2回見に来てくれた相手にだけいいねを送る運用に切り替えた。
送るいいねの数はむしろ減ったのに、少ない数で面白いように繋がるようになった。
結果として、いいねもマッチングも5倍になった。
2かえるが「怖かったです」と言われた日
かえる自身は、これを覚えるまでにやりすぎている。
朝起きてすぐ、昼休み、夕方、夜と、1日4回に分けて毎回2000人ずつ踏んでいた。
5分か10分あれば2000人は終わるので、隙間時間が全部足跡営業になっていた。
気になる相手がいると、そこにも何度も見に行っていた。
ある日、そうやって通っていた相手とマッチした。
やっと繋がったと思って開いたメッセージに、こう書いてあった。
「足跡を踏みすぎ。ちょっと怖かったです」
こちらは熱意のつもりだったが、相手の画面には同じ人が何度も来ている記録として残っていた。
アカウント停止も何回もくらっている。
そのたびに運営へ事情を説明して復活させてきたし、復活できなかったことは今のところ1回もない。
それでも、あの一言をもらってからは、同じ相手には2回までと決めている。
3今夜やる1手
今日やることは1つでいい。
誠実系のwithの検索条件を、次の3つに絞る。
あとは一覧を左スワイプで流していけば、プロフィールを1秒開いた時点で足跡は付く。
- ✓ 年齢は自分のプラスマイナス5歳
- ✓ 地域は自分の都道府県と隣接する都道府県
- ✓ ログインは24時間以内
この条件で絞ると、withなら多いところで5000人くらい出る。
地方でも大体5000人は余裕で出るし、今なら1万や2万出ても全然おかしくない。
2、3件しか出ないなら、条件ではなく新規の会員が少ないほうを疑ったほうがいい。
マッチングアプリは大体3分の1がもうログインしていないので、24時間以内で切るところが一番効く。
もう1つ、withには性格診断がある。
これは全部受けておいたほうがいい。
細かく受けておくだけで同じ診断を受けた人のリストに載るので、女性側から足跡を付けられやすくなる。
こちらから踏む動きと、向こうから来る動きの両方が回り出す。
多くの人の足跡と、かえる流の足跡の違い
同じ足跡でも、増やす場所と止める場所が逆になる。
多くの人は、同じ相手に何度も見に行って覚えてもらおうとする。
かえるは、行く相手の数を増やして、同じ相手には2回で止める。

| 比べる点 | 多くの人 | かえる流 |
|---|---|---|
| 同じ相手 | 何度も訪問 | 2回まで |
| 1日の数 | 気になる人だけ | 1万人規模 |
| いいねの相手 | 目についた人 | 2回目の再訪者 |
| 絞り込み | なんとなく | 年齢と地域と24時間 |
| 数字の動き | 足跡だけ増加 | マッチ率1.5倍 |
どちらが偉いという話ではなく、動く量の置き場所が違うだけだ。
置き場所を変えると、同じ時間でも返ってくる数が変わる。
足跡営業に変えると何が変わるか
かえるが誠実系のwithで足跡営業を続けて実感しているのは、マッチ数と認知とログイン習慣が同時に付いてくるということだ。
どれか1つを狙って動いているわけではない。
数を打っているうちに、3つとも勝手に付いてくる。
1マッチング数がそのまま増える
1000人に足跡を付けると、300人から400人が返しに見に来てくれる。
そこからいいねを送って、マッチが成立する確率は約30%だ。
数を打つほど、返ってくる母数が増える。
しかもwithは、アカウントを作ってから24時間以内の足跡からのいいねが無料になる。
1000人に踏んで500人が返ってきたら、その500人全員にいいねを送れる。
登録直後にここを回せるかどうかで、スタートの数が変わる。
2顔と名前が相手に残る
1回では覚えられないが、2回来た相手には残る。
残った状態でいいねが届くから、開いてもらえる確率が上がる。
これがマッチ率1.5倍の中身だ。
3アプリを開く習慣が付く
1日4回、withを開く理由ができる。
withに限らず、ログインしていない会員はどんどん表示されなくなる。
足跡営業を回している人は、放っておいても毎日ログインしている状態になる。
かえるやりすぎたときに起きることと、その戻し方
かえるは何回もアカウント停止をくらっているが、誠実系のwithなら運営に事情を説明すれば復活できる。
復活できなかったことは、今のところ1回もない。
それでも、止まらないに越したことはない。
1止まる原因は数より動き方
1時間に1万人くらいであれば問題ない。
問題になるのは機械的な動きのほうだ。
足跡ツールのようなものを使っていると、うまくいかないときがある。
5分10分の隙間時間に自分の手で1000人、2000人踏む形なら、よほどのことがない限り止まらない。
止まる原因は、踏んだ数ではなく機械的な動きにある。
足跡ツールを使うと、数を抑えていてもうまくいかないときがある。
2足跡を付けないほうがいい相手
年齢が怪しい相手や、業者に見える相手には付けないほうがいい。
明らかに違和感を感じたら、その感覚のほうを信じたほうがいい。
通報や迷惑行為がまれにあるので、そこは避けておくほうが安全だ。
▼ 止まりやすい動き
- ✕ 同じ相手への3回以上の足跡
- ✕ ツールによる自動の巡回
- ✕ 違和感のある相手への足跡
足跡を1000人踏むのにかかる時間は、5分から10分だ。
短いから毎日回せるし、毎日回すから数字が動く。
かえるは朝起きてから、昼休み、夕方、夜と、1日4回に分けて2000人ずつ踏んでいた。
20代後半の受講生も、ここを徹底させただけでいいねとマッチングが5倍になった。
どちらも1回で決まった話ではなく、毎日同じ動きを続けた結果だ。
ガチメルマガでは、この積み上げの中身を毎日19時に1通ずつ届けている。
足跡の次に何を続ければいいのか、その順番を知りたい人は登録してみてほしい。
お金は一切かからず、途中で抜けても何も言われません。
マッチングアプリの何が一番ありがたいかを、かえるは一つだけ挙げられる。
自分から動ける量に、ほとんど上限が付いていないことだ。
現実で、気になる相手の視界に入れる機会は、月に数えるほどしかない。
アプリなら、その入り口を指先の動きだけで、今夜のうちに1000回作れる。
ただし、黙って待つ側に回った途端、この場は急に冷たくなる。
おすすめ枠に並ぶのは人気会員だけで、1件のマッチも知らないまま去る男性が約2割いる。
勝ち残るのは全体の1〜2割で、待つだけの男は、初めから画面に映らない作りになっている。
足跡は、その配られ方に頼らず、自分の存在を自分の手で配って回れる唯一の入り口になる。
Sさんの数字が5倍まで動いたときも、足したのは新しいテクニックではなく、この踏み方の徹底だけだった。
配られる側をやめる最初の一歩は、親指一本で届く場所に置いてある。
よくある質問
Q. 足跡は1日何人くらい付ければいいか
A. 基本は、新規会員なら1日1万人以上を目安にしている。

1000人付けると300人から400人が返しに来て、そこからのマッチ率が約30%になるからだ。
ただ、ここはノルマではない。
5分か10分で1000人は終わるので、朝と昼と夕方と夜に分けて回すくらいに考えておくといい。
Q. withで一度付けた足跡は消せるのか
A. withの仕様として、一度付けた足跡を消すことはできない。
だからこそ、同じ相手に何度も行かない前提で動くほうがいい。
ただ、踏んでしまったこと自体は悪いことではない。
マッチした後に、気になって何度も見に行ってしまったと素直に話すと、相手は嬉しいことのほうが多い。
Q. 足跡を付けないほうがいいのはどんなときか
A. 基本は、年齢が怪しい相手と、業者に見える相手には付けない。
明らかに違和感を感じた相手も同じだ。
ただ、絶対に避けなければいけないというわけではない。
迷ったときは、自分が感じた違和感のほうを優先するくらいでいい。
まとめ
今回は、withの足跡営業について話した。
足跡はセンスの話ではない。
顔でも写真の良さでもなく、単純に数を打った分だけ返ってくる。
やり方が分かれば誰でも同じ動きができるし、動いた分だけ数字が変わる。
恋愛がうまくいかないのは、あなたに何かが足りないからではない。
知らなかった動き方を1つ覚えるだけで、止まっていた場所は動き出す。
変えるのはあなたの顔じゃない。
足跡の踏み方だ。
1回で諦めない。
この考え方は足跡だけの話ではなく、電話営業でも、1回断られて引き下がらずに2回3回と重ねる人が結局残る。
かえる足跡は同じ相手に2回まで、2回目にいいねを送る。
数を打った分だけ返ってくる
