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マッチングアプリの怖さは手軽すぎること|許せるかどうかに愛の本質が出る

恋愛

マッチングアプリの怖さは手軽すぎること|許せるかどうかに愛の本質が出る

投稿 2026.09.15 12:00

パートナーがいるのに、ふとアプリを開きたくなる瞬間はないか?

あるいは、もし相手に裏切られたら、自分は許せるのかと考えたことはないか?

この問いは、誰の心にも一度はよぎるはずだ。

少し前、こんなニュースを見た。

出産直後の夫が、マッチングアプリをやっていたという話。

夫は暇だっただけと言うが、妻からすればショックでしかない。

かえるかえる
出産直後に旦那がアプリ開いてたってニュース、これマジで他人事じゃないと思うんよな🐸
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

許せる線がどこにあるかは、自分ひとりで考えても答えが出にくい。

一度かえるに話してみると、線の引き方がはっきりする。

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目次

マッチングアプリは、あまりに手軽すぎる

誰でも数分で登録できて、誰にも知られずに使える。

なぜ、こんなことが起きるのか。

かえる

答えはシンプルで、マッチングアプリが手軽すぎるからだ。

スマホ一つで、いつでもどこでも始められる。

安く、簡単に、異性と縁を持ててしまう。

しかも、相手にバレずにこっそり使うこともできる。

この手軽さが、人の気の緩みを一気に引き出す。

気づいたときには、もう手を出している人もいる。

POINT

手軽さは便利さであると同時に、人を簡単に踏み外させる危うさでもある。

問われるのは「許せるか、許せないか」

問われているのは、浮気の有無ではなく、許せるかどうかのほうだ。

結婚は、相手に責任を持つことだ。

他の異性と遊ぶのは、本来あってはならない。

でも人間は、理屈ではなく感情で動く生き物だ。

絶対に裏切らないと思っていても、ふと走ってしまうことはある。

問題は、それを知ってしまったときです。

かえるかえる
絶対裏切らんって思ってても、手軽すぎると人の心ってふっと緩むんよ。そこが怖いところで

もし相手の裏切りを知ったら、あなたは許せるだろうか?

この許せるか許せないかに、すべてが詰まっている。

▼ 関係を壊す入り口

  • ✕ 暇つぶし感覚でアプリを開く
  • ✕ バレなければいいと考える
  • ✕ 一度の出来心を繰り返す

本物の愛と、その限界

許せる範囲がどこまでかは、人によってはっきり違う。

相手を許せたなら、それは本当に愛している証拠だ。

解説1

そこには、本物の愛がある。

ただし、何度も繰り返されれば話は別だ。

やられるほどに嫌気が差し、愛していても許せなくなる。

かえるは現役で、マッチングアプリの手軽さを誰より知っている。

便利だからこそ、人の心は簡単に緩む。

便利さが人の心を緩ませる場面を、かえるは現役のマッチングアプリユーザーとして日々見ています。

アプリは手軽すぎるので、いつでも次を探せてしまう。

かえるは今の相手とアプリで出会って、交際は4年目になる。

その人を超える人はいないと思えたから、探すのをやめた。

許せるかどうかは相手の行動ではなく、自分の覚悟の話だった。

いつでも代えが効くと思っている限り、関係は深くならない。

関係が緩む場所は、今の状況を話してもらえれば見える。

何を許せて何を許せないのかは、人によって線が違います。

その線引きも含めて、無料で最大120分お聞きします。

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心の緩みは便利さの中で生まれる
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だからこそ、誠実でいられるかどうかが問われると感じている。

  • ✓ 手軽さの怖さを、まず自覚する
  • ✓ 気が緩む瞬間を、自分で見張る
  • ✓ 相手への責任を、忘れない
CHECK

浮気を肯定する気はない。

だが、誰の中にも情動はあると知っておくこと。

かえるかえる
許せるかどうかに愛が出る。でも何回もやられたらさすがに無理になる、これが現実なんよな🐸

数字で見ても、アプリは特別な場所ではなくなっている

手軽すぎるという話を、公的な調査の数字でも置いておく。

こども家庭庁が2024年7月に行った2万人調査では、マッチングアプリを利用したことがある割合は、既婚者で56.8%だった。

未婚者全体では26.8%なので、既婚者のほうが倍以上高い。

結婚に至った後だから利用率が高いという読み方もできるので、因果の向きには注意がいる。

それでも、既婚者の半分以上が一度は触れている場所だという事実は残る。

国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査でも、2018年7月から2021年6月に結婚した夫婦の13.6%が、ネットで知り合ったと答えている。

その前の3年間は6.0%だったので、3年で倍になった計算になる。

ただしこの13.6%は、客体数73という小さいサンプルから出た数字だ。

つまり、アプリはもう特別な人が使う特別な場所ではない。

だからこそ、開くかどうかではなく、開いた先で何をするかのほうが問われる。

許せる範囲は、先に言葉にしておくほうがいい

1起きてから考えると、必ず揉める

許せるか許せないかは、起きてから考えると必ず揉める。

起きた後は、どちらも感情が動いているからだ。

だから、何が嫌で何なら許せるのかを、先に言葉にしておく。

たとえばアプリを消すかどうか。

たとえば異性と2人で食事に行くかどうか。

たとえば連絡を取り続けること自体をどう見るか。

この3つだけでも、人によって線の位置がまるで違う。

違うこと自体は悪くない。

問題になるのは、違うまま確かめていないことのほうだ。

先に確かめておけば、後から裏切られたと感じる場面は減る。

そして自分の線がどこにあるかを知っておくと、相手を責める前に一度立ち止まれる。

本物の愛かどうかを測るより、線を引いておくほうが先になる。

2線を引くのは、相手を縛ることではない

線を引くというのは、相手を縛ることではない。

自分がどこで苦しくなるかを、先に知っておくという作業だ。

ここが分かっていないと、起きた出来事のたびに感情だけが揺れる。

揺れている間は、許すも許さないも判断できない。

だから先に決めておく。

決めたうえで、相手の線とどこがずれているかを見る。

ずれていたら、そこを話し合うか、離れるかのどちらかになる。

手軽な場所だからこそ、線のほうを自分で持っておきたい。

線が同じ相手なら、そもそも揉める場面が減る。

違う相手なら、早めに分かったほうが両方のためになる。

まとめ

今回は、マッチングアプリと浮気、そして許しについて話した。

解説2

手軽さは便利さであり、同時に危うさでもある。

便利さの裏で、自分が何を守るのかが問われている。

恋愛で本当に手に入れるべきは、テクニックではなく思考力だ。

自分の感情を見つめ、責任を選べる力こそが、人を誠実にする。

その力があれば、本来の自分のまま、大切な人を大切にできる。

あなたは、大切な人の裏切りを許せるだろうか?

手軽さに飲まれないようにしよう。

誠実さは、自分で選ぶものです。

許せるかに、愛が出る

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