
恋愛
タップルのメッセージで下ネタが距離を縮める|偏見を外す会話
投稿 2026.08.01 06:57
更新 2026.09.05 20:11
スワイプ型の代表格、タップルのようなマッチングアプリでも、エロトーク・下ネタは悪いことだと思っている。
その時点で、あなたの恋愛は段取りのミスです。
マチアプで勝つための考え方は、これです。
20代後半で恋愛に慣れていない男ほど、エロい話題に強い抵抗を持っています。
タップルを使っていた頃のかえるも、そうでした。
「そんなことを女の子の前で話していいのか?」と本気で思っていた時期がある。
この記事を読んでいる時点で、あなたもそうでしょう。
そうじゃない人は、そもそもかえるのコンテンツにたどり着いていません。だからこそ、今ここでその偏見をぶち壊します。
かえる30歳まで非モテだった人間が、サポート生100名以上を見て成果率9割まで来た。
元の位置が低いからこそ、何を変えれば届くかを言葉にできる。
だから再現性がある。
下ネタを悪いものだと決めていると、そこで段取りが止まる。
かえるが毎日のメルマガで、その扱い方を配っている。
エロトークへの抵抗は「偏見」でしかない
結論から言います。

エロい話や下ネタを女の子の前でしてはいけないというのは、あなたの中にある偏見です。
事実ではない。
常識でもない。
あなたが勝手に作り上げたルールです。
「エロトーク=下品」ではない。
「エロトーク=距離を縮める手段」である。
この偏見は、恋愛のいろんな場面で邪魔をします。
会話が深まらない。
関係が進展しない。
いつまでも「いい人止まり」から抜け出せない。
その原因が、話題の選択肢を自分で狭めていることにあると気づいていない男が多すぎる。
特に恋愛では、必要な場面に応じてエロトーク・下ネタを使った方がいい。
絶対ではないです。
もちろん相手に合わせる。
でも「使えるのに使わない」と「使えない」はまったく違うんです。
▼ エロトークへの典型的な思い込み
- ✕ 女の子の前でエロい話をするのは失礼だ
- ✕ 下ネタを言ったら嫌われる
- ✕ 誠実な男はそういう話をしないものだ
全部、偏見です。
あなたの常識は、他の人の常識とはまったく違います。
スワイプ系のタップルのメッセージでも、下ネタやエロトークが必要になる場面は想像以上に多い。
女性と仲良くなるための話題として、実はかなり使えるんです。
なぜか。
センシティブな話題だからです。
趣味の話、仕事の話、そんな当たり障りのない会話と比べたら、圧倒的に心理的距離が縮まる。
お互いの本音が出る。
だからこそ、関係が一段深くなる。
会話にエロトークを入れる正しい方法
じゃあエロトークをすればいいんだな、と思って急にぶっ込む。これは最悪です。
かえる脈絡なく急にエロトークが始まったら、女性は引きます。
当たり前です。
大事なのは「急に」ではなく「徐々に」。
エロトークは、会話の流れの中で自然に出すものです。
ジャブを入れるように、徐々に徐々に入れていく。

いきなりストレートを打つんじゃない。
伏線を張って、段階を踏んで、そこに着地させる。
- ✓ まずは普通の恋愛話から入る
- ✓ どういう人と付き合ったか、どんな関係だったかを聞く
- ✓ 連絡頻度、会う頻度の話に展開する
- ✓ 「じゃあイチャイチャする頻度は?」と自然に着地させる
ここまでの流れができていれば、自然に話せるはずです。
もしここで話せないとしたら、原因は2つしかない。
そこまでの会話の組み立てが悪いか、あなた自身のマインドブロックか。
どちらかです。
だから、伏線を張りながら段階的に進める。
これがエロトークの正しい流れです。
テクニックじゃない。
詰めの問題です。
偏見を外すのは「知識」ではなく「対話」
ここまで読んで、「なるほど、エロトークは使っていいんだ」と頭では理解できたかもしれない。
でも、頭でわかっても実際にはできない。
それがマインドブロックの厄介なところです。
偏見は知識では外れません。
実際に女の子と対話する中で、少しずつ外れていくものです。
最初は恋愛話から入る。
そこから一歩踏み込む。
相手が笑ってくれる。
引かれない。
「あ、大丈夫なんだ」と体感する。
この繰り返しでしか、偏見は壊れない。
あなたの常識は、あなただけの常識です。
他の人は全く違う常識で生きている。
女性だってそうです。
20代向けスワイプ系のタップルにも、エロトークを楽しめる女性は山ほどいる。
あなたが勝手に「話してはいけない」と決めつけているだけです。
だから、もしそのような偏見があるなら、女の子との対話の中で外していってください。
頭の中で考えていても何も変わらない。
実践の中でしか、思考の歪みは修正できません。
かえるだけの話じゃない。
サポート生のHさんも同じような壁を抱えていた。
恋愛経験は年に1回あるかないかというレベルだった。
でもHさんは元々ユーモアがある人だった。
その武器を活かして、毎日メッセージと電話の添削を徹底的に反復した。

頭で理解するだけじゃなく、実際の会話の中で話し方を体に染み込ませていった。
これはユーモアに限らず、会話全体の土台になる話です。
下ネタが苦手なのは、品がいいからとは限らない。
かえるは攻略したての頃、夜の経験もないし、どう誘えばいいかも分かっていなかった。
だから性の話題になると、そこだけ急に不自然になっていた。
抵抗の正体は知識ではなく、話し慣れていないことだった。
真面目な話題として扱えば、下品にはならない。
その入れ方は、かえるが毎日のメルマガで確かめられる。
下品にならない話し方の線引きを、会話例つきで届けていますよ!
無料で届くので、偏見が出た日に読み返せます。
結果、初日で100マッチ、3ヶ月で20人とのデートに繋がった。
攻略当初のかえるには、電話の1本目でいきなりぶっ込む型があった。
うまくいくときもあれば、ブツッと切られて終わるときもあった。
さらに同じ型を人に教えてそのままやらせると、今度はかなりの確率で滑った。
台詞が悪いのではなく、台詞だけが本人の会話から切り離されていたからだ。
同じ下ネタでも、会話の流れから生えた一言と、よそから移した一言は別物になる。
記事のジャブや伏線は、その一言を自分の流れの中で出すための組み立てでもある。
だから言い回しを覚えるより、短くても自分の言葉で出す方がずっと通りやすい。
滑ることはあるが、自分の言葉で滑った分は、次の対話の調整にそのまま使える。
借りた一言は二度目から効かなくなり、自分の一言は二度目から自然になっていく。
よくある質問
Q. マッチングアプリで下ネタを出すのは、良くないですか
A. 出してはいけない、というのは自分の中にある偏見だ。
抵抗があるうちは、その線を自分で引いているだけになる。
脈絡なくぶつけるのとは、別の話になる。
Q. どうやって会話に入れますか
A. 急にぶっ込むのが、いちばん悪い形になる。
脈絡なく始まると、相手は引く。
流れの中で、話題として自然につながる場所に置く。
Q. 頭では分かっても、実際にはできません
A. 偏見は知識では外れない。
外れるのは対話のほうだ。
一度やってみて、相手の反応を見るところからしか変わらない。
まとめ
今回は、エロトーク・下ネタへの抵抗は偏見であること、そしてその正しい使い方について話しました。
かえるサポートでは、こういった「思考の歪み」「無意識のブロック」を一つずつ外していく作業を一緒にやっています。
恋愛がうまくいかない原因の多くは、テクニック不足じゃない。
自分の中にある偏見や思い込みが、選択肢を狭めているだけです。
あなたが本来持っている思考力と行動力を取り戻せば、恋愛の景色はまったく変わる。
かえるはそう確信しています。
変えるのはトーク力じゃない。あなたの中にある「してはいけない」という思い込みです。
かえる下ネタへの抵抗は偏見。
伏線を張れば距離を縮める武器。
してはいけないを捨てよう。
