
マッチングアプリ
マッチングアプリの写真構図7パターン|いいねが10倍になる撮り方
投稿 2026.06.10 07:19
更新 2026.09.05 20:12
マッチングアプリの恋愛攻略でも、「いけてる写真」を使っている男性はアプリ全体の1割にも満たない。
ほとんどの男が微妙な写真を使っている。
つまり、写真を変えるだけで一気に上に行ける。
マチアプで勝つための考え方は、これだ。
写真はマッチングアプリで最重要の競争軸。
自分が「いい」と思う写真は他人から見ると微妙なことが多い。
客観的な視点で構図を学んで、今すぐ撮り直そう。

自分には縁がない、と冷めたふりをしてきたはずです。
期待しなければ落胆もしない。
でもそれは諦めを正当化しているだけ。
変われないと決めているのは自分だけだ。
今日はそれを崩す。
かえるかえるは真夏、友人に頼んでテラス席やビルの上、原宿のカフェを片っ端から回ったことがある。
撮った写真は数千枚にのぼり、1か月のカフェ代だけでもかなりの出費になった。
そこまでやって初めて、いいねが集まる構図の共通点が見えてきた。
まともな写真を使っている男が少ない分、変えるだけで前に出られる。
今の構図は、かえるに一度見てもらうのが早い。
「いけてる写真」の共通点
上位ユーザーの写真には共通した特徴がある。
1. 自然さ(ガチガチに決めた感がない)2. さりげなさ(撮られた感ではなく日常の一コマ感)3. 構図の良さ(対角線・三分割など視覚的に映える)この3つが揃っている写真が「いけてる写真」だ。
撮影前に外見を整えることが前提です。
髪型・服装をアプリに合う外見に整える。
服装はZARAやGUで揃えれば基本OK。
清潔感は全ての土台。
加工はSodaのAIお任せ機能が最も自然に仕上がる。
やりすぎると別人になってバレるから注意しよう。
写真で使える構図7パターン
上位ユーザーが実際に使っている構図を7つ解説する。自分の顔の強み・弱みに合わせて選ぼう。
かえる- ✓ 後ろから撮られた風 — 振り返る瞬間。横顔・Eラインが強い人に特に有効
- ✓ わずかにブレた夜の写真 — 夜間フィルター+軽いブレで日常感を演出
- ✓ 対角線構図(駅のホームなど) — 背景の斜めの線を使って視覚的に映える
- ✓ カフェでさりげない横向き写真 — カメラ目線にせず横を向く。おしゃれ感が出る
- ✓ 撮影しているところを撮られる — 超自然感。全身写真で服装・スタイルもアピール
- ✓ ドリンクで顔を隠す — 顔の下半分を隠すことで雰囲気だけで勝負できる
- ✓ スマホを持っているところを撮られた風 — カフェで自然に視線を外して撮影
特に使いやすいのは対角線構図と後ろから撮られた風の写真だ。
駅のホームに行くだけで対角線構図は作れる。
横を向いて体を斜めに構えればいい。
上位ユーザーの写真を見ると、この2パターンの使用率が非常に高い。
夜のブレた写真も効果的だ。
コンビニやスーパーの袋を持った状態で撮ると、「これから誰かと会う」という連想を生む。
かっこつけているのに自然感も出せる絶妙なバランス。
誠実系アプリでは特に有効です。
顔に自信がない人への処方箋
横顔が弱い人は正面・斜めの角度の写真を中心にしよう。
顔全体が弱い人はドリンクで隠す・後ろ姿・スマホを持つ構図を使おう。
Eライン(鼻の先端と顎を結んだ線に口が触れない人)がある人は横顔写真を積極的に使おう。
顔面の良し悪しよりも「外見改善×構図・撮影技術×加工技術」の掛け算が結果を決める。
この3つを組み合わせれば顔面に依存せずマッチ数を増やせる。
横顔が強い人はそれを最大の武器にできる。
「いけてる写真」を使っている男が今ほぼいない状態。
写真を変えるだけで上位に入れる。
横顔が強い人はそれを武器にできるほど、今いけてる写真を使っている男はほとんどいません。
いい構図は、人によって全部違う。
かえるは横顔がブスなので、マッチングアプリで横顔の写真を使ったことがない。
逆に正面の笑顔が一番の武器なので、1枚目は必ず正面にしている。
数百人を撮ってきた実感だと、正面より横顔が強い人の方が多い。
つまり、自分の強い角度を知らないまま撮っている人がほとんどだ。
手持ちの写真を並べてもらえれば、強い角度は一緒に選べる。
7パターンのどれが自分向きかは、顔と体型と雰囲気で変わります。
写真を持ってきてもらえれば、120分の中で選び分けます。
今が最大のチャンスだ。
この記事は写真の話をしながら、顔の造形の話をほとんどしていない。
いけてる写真の条件は、自然さとさりげなさと構図、そして整えた清潔感だった。
どれも手をかければ届く場所ばかりで、手の届かない場所は勝負の外に置かれている。
顔に自信がないという自己採点は、たいてい微妙な写真を鏡代わりにして付けられている。
料理前の食材をかじって、この店はまずいと決めてしまうのに近い。
7つの構図は、顔をそのままにして印象だけを動かす道具の一覧だ。
撮り方だけでいいねが動くなら、これまで足りなかったのは顔ではなかったことになる。
顔は変わっていないのにいいねだけが変わる場面を、かえるは撮影のたびに見てきた。
今週末、カメラに向ける顔は今日と同じ顔でいい。
変えるのは撮り方だけで、それで景色が変わることはもう分かっている。
よくある質問
Q. マッチングアプリの写真は、どの構図を選べばいいですか
A. 自分の顔の強みと弱みに合わせて選ぶ。
特に使いやすいのは対角線構図と、後ろから撮られた風の写真だ。
対角線構図は駅のホームに行くだけで作れる。
ただ、7つ全部を使わなくていい。
合うものを2つか3つ持っていれば足りる。
Q. 顔に自信がない場合は、どうしますか
A. 横顔が弱い人は、正面や斜めの角度を中心にする。
顔全体が弱い人は、ドリンクで隠す、後ろ姿、スマホを持つ構図を使う。
Eラインがある人は、横顔を積極的に使っていい。
Q. 撮る前にやることはありますか
A. 外見を整えるのが前提になる。
髪型と服装を、そのアプリに合う形にしてから撮る。
整えるといっても高い買い物は要らない。
まとめ
今回はいいね数を10倍にする写真構図7パターンを話した。
写真を変えることへの腰が重い人が多い。
服を変えるより、髪型を変えるより、写真を変えることの費用対効果が圧倒的に高い。
7つの構図パターンを参考に10〜20枚撮って、Sodaで加工して、他人に見せて自然かどうかを確認する。
このサイクルを1回やるだけで結果が変わる人が多い。
かえるが見てきた中で、写真を真剣に作り込んだ人はいいね数が変わっている。
今週末、撮り直しに行こう。
かえるはいい写真のために、真夏のカフェを何十軒も回って撮りまくった。
それまで全部自己流でやってきて全部うまくいかなかった。
弟子入りして最初に叩き込まれたのは、コテ先の技じゃなく根っこの考え方だった。
認識が変わると全部が変わる。
かえる顔に頼らないようにしよう。
自然さと構図、加工の掛け算で勝負しよう。
写真を変えればいいねは変わる。
