
マッチングアプリ
マチアプでいいねが増えない時の運用|サブ写真10枚と金曜21時の初動
投稿 2026.04.19 06:04
更新 2026.09.05 19:17
写真とプロフはできた。
それなのに、いいねの数だけが増えない。
アプリを変えても、同じやり方をなぞっているからだ。
一つのやり方で全部を攻略しようとしている。
次にやるのはサブ写真と運用で、しかもアプリごとに手を変えることだ。
かえる同じやり方をなぞっている限り、アプリを変えても数は増えない。
かえるが毎日のメルマガで、アプリごとの置き方を配っている。
サブ写真と運用を変えると、同じ顔のままいいねは増える
サポート100名以上を見てきたかえるの結論は、サブ写真を最低10枚そろえて、アプリごとに運用を変えることだ。
サブ写真の本質は、非日常・共感・格上感・人柄が出るものだ。
女性が見た時にデートしてみたい、憧れのライフスタイルを送ってそう、と感じるものを選ぶ。
盆栽やプラモデルやカップラーメンの食べ比べではなく、おしゃれなカフェや海外旅行やスポーツ観戦を選ぶ。
サブ写真は自分3割、趣味3割、景色や万人受け3割で組む
女子ウケを狙いすぎると、料理やスイーツや動物ばかりになる。
そうすると女々しい印象になってしまう。
スポーツやアクティビティやグランピングを入れて、男らしさとライフスタイルへの憧れも見せる。
写真全体のカラーバランスも効いてくる。
モノトーン系ばかりだと地味な印象になる。
青や赤や黄色などのはっきりした色も交ぜるといい。
- ✓ サブ写真は最低10枚そろえる
- ✓ 自分3割・趣味3割・景色や万人受け3割で組む
- ✓ 枚数は設定できる数の6〜7割にしてガチ感を消す
金曜21時か土曜22時に始めて、3日間はここに全集中する
開始日は金曜21時か土曜22時が最適だ。
アクティブユーザーが最も多い時間帯で、しかも休日に重なる。
開始後3日間が勝負で、ここはアプリ運用に全集中する。
1余裕がある人に見せる
人気会員を再現する方法がある。
プロフ文は300文字以下、自画像2枚とサブ写真3枚の合計5枚。
余白があって、ちょっと少ないくらいのプロフにする。
リアルでも出会いがあるから一応やっている、という雰囲気を作る。
絶対条件は写真がいいことだ。
2時間と準備期間
特に19時以降、21時から24時は必ず確保する。
準備期間は最大2週間にする。
痩せたらやる、髪を伸ばしてから、はやめたほうがいい。
アプリを始めないと成長もしないし、うまくいくかどうかも分からない。
まず動くことだ。
3明日できる1手
次の金曜21時を開始日に決めて、それまでにサブ写真を10枚そろえる。
そろわない枠が、そのまま今週撮りに行くものになる。
かえるアプリは多くても3つ。増やすほど1つあたりの手が雑になる
どちらが正しいかではない。
アプリを同じ手で回すか、変えるかの違いだ。
かえるは同じ土俵を重ねない。
誠実系とスワイプ系を組み合わせて、多くても3つにしている。
| 比べる点 | 多くの人 | かえる流 |
|---|---|---|
| アプリの数 | とにかく増やす | 多くても3つ |
| 組み合わせ | 同じ系統を重ねる | 誠実系とスワイプ系 |
| サブ写真 | 料理と動物ばかり | 非日常と格上感 |
| 開始日 | 思い立った日 | 金曜21時か土曜22時 |
| 課金 | 登録直後に課金 | 最低3日は無課金 |
アプリを増やすほど、1つあたりの手は雑になる。
同じ写真でも、置く場所を変えるだけで刺さる相手が変わる。
24時間後のマッチ数300以上が目標。500なら上出来
ここからは、アプリごとに何を変えるかを見ていく。
系統が違えば、効く動きも違う。
順番に整理する。
1ペアーズ
王道の婚活・恋活アプリだ。
誠実感が必須で、チャラそうな写真や服装は合わない。
ブースト機能を活用した運用が核になる。
金曜21時から23時に3回、土曜22時から24時に3回、日曜20時から23時に4回のブーストを投入する。
マイタグは250から400入れて、毎日の無料いいね7回を必ず使い切る。
2with
ペアーズより恋活向けで、年齢層は低い。
登録後24時間は無料でいいねが送れる。
その間はひたすら足あと営業をする。
24時間後のマッチ数300以上が目標で、500なら上出来だ。
地方の人は最初の24時間だけ住居地を東京に設定すると、会員数が多いのでマッチ数が上がる。
3スワイプ系(タップル・cocome)
プロフのスコアが、上位に表示されるかどうかを決める。
スコアを上げる動きは決まっている。
- ✓ 毎日最低5回ログインしてアクティブと判定される
- ✓ 無料いいかもは毎日使い切る(7割右・3割左が目安)
- ✓ マッチしたらすぐメッセージを送り即返信する
- ✓ プロフを毎日更新する(1文字変えるだけでもいい)
大きなタグに入退会するのも効く。
これを継続することだ。
アプリを増やすほど、1つあたりの手は雑になる。
同じ写真でも、置く場所を変えるだけで刺さる相手が変わる。
かえるは同じ土俵を重ねず、誠実系とスワイプ系を組み合わせて多くても3つにしている。
どのアプリに何を置くかの組み方を、1つずつ書いている。
ガチメルマガは毎日19時に届く。
その日に試せる運用の話が中心で、読んで終わりにならないようにしている。
費用はゼロなので、金曜の夜に間に合う形で届きます。
24時間のいいねが100に届かないならプロフを見直す
運用で結果が出ない人は、だいたい同じところで転んでいる。
どれも初動に関わるものだ。
先に潰しておきたい。
▼ 運用でやりがちなNG
- ✕ 登録直後に課金する(無課金の方がマッチしやすい。課金は最低3日後)
- ✕ 3日間のスタートダッシュをサボる(開始後24〜72時間が最も効果が高い)
- ✕ 24時間以内のいいね数が100未満でプロフを放置する
いいね数が100に届かないのは、プロフを見直すべきサインだ。
タップルは垢バン基準が最も厳しい。
下ネタ・暴言・LINE誘導はすぐバンされる。
しかも端末とリンクしているため、再登録しても同じ端末だと1時間で再バンされる。
東カレは審査がある。
1回で通過できるよう、笑顔のバストアップ写真を用意する。
この100という数字が高いのか低いのかは、他の会員と並べてみないと分からない。
2026年8月17日に、誠実系のwithとペアーズでいいね数の多い順に上位400人ずつを自分で数えた。
その400人の真ん中は、withが120.5いいね、ペアーズが51いいねだった。
これは全会員の平均ではなく、多い順に取った400人の中の真ん中という意味になる。
同じ100いいねでも、withならその400人の中で下から数えたほうが早い位置になり、ペアーズなら上位15%に入る。
いいね数はアプリをまたいで比べられない。
だから100に届かない日は、他人の数字と比べる前に、自分のプロフィールを直す側に回る。
よくある質問
ここからは、運用の相談でよく聞かれる3つに答えていく。
どれも始めたばかりの時期に出てくるものだ。
順番に見ていく。
Q. サブ写真は何枚必要ですか
A. 少なくとも10枚は用意しておきたい。
そのうえで、実際に載せるのは設定できる数の6割から7割にとどめる。
全部埋めるとガチ感が出てしまうからだ。
ただアプリによって設定できる枚数は違う。
枚数そのものより、比率で考えるといい。
Q. アプリはいくつ使えばいいですか
A. かえるは多くても3つにしている。
増やすほど、1つあたりの手が雑になるからだ。
誠実系とスワイプ系を組み合わせて、同じ土俵を重ねないようにする。
とはいえ、最初の1つに集中したいなら2つでも構わない。
数より、1つあたりにどれだけ手をかけられるかで決めるといい。
Q. 課金はいつからすればいいですか
A. 最低3日は無課金で回すのがいい。
登録直後は無課金の方がマッチしやすいからだ。
スタートダッシュの3日を使い切ってからで間に合う。
そこを過ぎたら、いいねの数を見ながら判断すればいい。
伸びているなら、急いで課金しなくてもいい。
初動やブーストがここまで効く理由を、締めの前に一つ明かしておきたい。
アプリ自体は良い場で、これほど早く多くの出会いの入り口に立てる場所は他にない。
ただ中の流れは、注目がすでにモテている会員へ集まる作りになっている。
一件もマッチしないまま去っていく男性が、全体のおよそ2割いる。
開始3日に全集中する運用は、その流れに飲まれる前に自分の場所を取りにいく手だ。
運用の腕はアプリに残るためではなく、最短で卒業するために磨くものだ。
勝てる側になった人が出ていくたびに、モテる人だけが勝つ前提は少しずつ崩れる。
アプリごとに手を変えるこの運用は、その構造との勝負の入り口でもある。
まとめ
今回はサブ写真戦略とアプリ別の運用について話した。
サブ写真は共感と格上感と人柄が伝わるものを選ぶ。
余裕を演出して、開始後3日間に全力を注ぐ。
かえるも昔は、すね毛脱毛みたいな見当違いの自己投資に走っていた。
自己流でやり続けて、何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたときだ。
意思の問題じゃなく、やり方の問題だったと気づいた。
アプリは頭を使うほど結果が変わる。
勘でやる時代は終わった。
かえるサブ写真で非日常を見せ、金曜21時に始めて初動に全集中する。
戦略で結果は変わる
