
マッチングアプリ
選ばれるプロフィールに整えるコツ|30代前半が東カレデートで減点を消した
投稿 2026.08.31 12:00
プロフを直しても、いいねが増えない。
写真も変えた。
文章も書き直した。それでもマッチが少ない。
「俺の顔がダメなのか」「もう諦めるしかないのか」と落ち込んでいないか?
違う。顔の問題ではない。
女性目線で客観視できていないだけだ。
それを一人で気づくのは難しい。
気づければ一気に動き出す。
かえるマッチングアプリ攻略は3段階しかない
東カレデートのようなマッチングアプリの攻略は非常にシンプルです。
大きく分けて3段階しかない。
1つ目。いいプロフィールを作り、正しく運用する。
2つ目。相手との距離感を見ながら、適切な内容でメッセージや電話をする。
3つ目。目標達成への最短ルートでデートプランを考える。
この3つだ。中身を細かく分ければもっとあるが、ざっくりはこれで全てだと思っていい。
逆に言えば、どこかが間違っていればうまくいかない。

プロフィールがダメならマッチング数が伸びない。
メッセージや電話がダメならデートに行けない。
デートに行けても2、3回目で切られる。
結局マッチングアプリを使う本来の目的、感情を作ること、女性と出会って必要な経験を積むこと、それが達成できない。
達成するためにこの3つを徹底する。
だが見ていると、最初のプロフィールでつまずく人が圧倒的に多い。
なぜプロフィールで詰むのか
理由はシンプル。客観視ができていないからだ。
女性から自分のプロフィールを見たとき、どう思われるか。その視点が圧倒的に足りていない。
だから自己満なプロフィールが完成する。
女性から見て惹かれない内容、女性から見て「ないわ」と感じる内容。
それを自分では「いい感じだ」と思い込んで出している。
これが続く限りマッチは伸びない。
何枚写真を変えても、何度文章を直しても、根本のズレが残ったままだから。
自分で「いいプロフだ」と思っているうちは大体ズレている。
基準は常に女性目線。
自分の好みではない。
ここから3つ「ないわ」と思われる典型を出していく。
1. 明らかに格好つけている写真
1つ目は写真。明らかに格好つけているものは違和感が出る。
女性から見れば「これプロに撮ってもらっただろ」「カメラマンに頼んだだろ」と一瞬で見抜かれる。
「マッチングアプリ用に撮ったやつだろ」とも思われる。
友人に撮ってもらったとしても、おしゃれなカフェでわざわざ撮影した雰囲気が出ていれば同じだ。
結論、東カレデートのために撮ったよねと思われた瞬間にダメだ。
解決策は日常のワンシーンを撮ること。
実際に友人と過ごす時間の中で、自然な瞬間をたくさん撮ってもらう。
その中から奇跡の一枚を選び、必要に応じて少しだけ加工する。
これが一番強い。
もちろん、撮ってくれる人がマッチングアプリを理解していれば理想です。
日常感が出るように、違和感がないように撮ってもらう。
写真の正解は「アプリ用に撮った臭がしない一枚」。
気合いを入れて撮るほど女性は冷める。
かえる2. 自己流で書いたプロフィール文
2つ目はプロフィール文。

自己流で書いている人が多すぎる。
まずはネットに転がっている解説でいい。
かえるが出している動画でも構わない。
型にハメて作る。
これが先だ。
見本通りに作ってみる。
最悪、それだけで変な項目や減点ポイントは消える。
かなりまともなプロフィール文書になる。
独自性は型を完璧に身につけてから足せばいい。順番が逆だから刺さらない。
▼ 自己流プロフのよくある失敗
- ✕ いきなり自己アピールから入る
- ✕ 趣味の羅列で終わって人柄が見えない
- ✕ 求める女性像を一方的に書き並べる
3. 写真を全枠埋める
3つ目は写真の枚数だ。
多くのマッチングアプリでは9枚前後設定できる。これを全部埋める人が多い。
これがダメです。
5枚、6枚に抑える方が圧倒的にいい。がっつりやってる感が出ない方が刺さる。
9枚びっしり埋まっていると「マッチングアプリにかなり気合い入れてるんだな」と一瞬で伝わる。
これが女性側からすると重い。
余白を残そう。全部見せようとしないようにしよう。
- ✓ 写真は5〜6枚に絞る
- ✓ 全身・顔・日常・趣味でバランス取る
- ✓ 加工は最小限。盛りすぎは初回デートで詰む
かえる自身、20代までは「カッコよく見せよう」が抜けなかった。
背伸びを書き、おしゃれっぽい写真を載せる。
やればやるほど女性は離れていった。
30歳でようやくその癖を外した。
「カッコつけるのをやめる」と決めた瞬間からマッチが伸び始めた。
with全国30代いいね数1位を取ったのもそこから。
蓋をしていたのは自分。
女性が見たいのは背伸びではなく素の方だった。
これに気づくのに10年以上かかった。
かえるだけの話じゃない。
サポートしたKさんは、30代前半でプロフを出すたびに「ないわ」と判断され止まっていた。

自分語りと願望だらけの自己紹介で、減点になっている部分にすら気づけていなかった。
変えたのは経験でも写真の枚数でもない。
相手が自分と一緒にいる未来を想像できる書き方に文章を直した。
減点になる要素を一つずつ消していった。
初日からいいねの反応が変わった。
未来を想像できる書き方に直し、減点要素を一つずつ消しただけで反応が変わりました。
東カレデートのプロフィール文は、運営も読んでいる。
300字から400字で、3つだけ書けば足りる。
何の仕事をして何を目指しているか、普段どんな生活か、どんな出会いを求めているかだ。
500字を超えると、それだけで読む気が落ちる。
かえるは東カレデートのプロフィールでも、減点要素を消してから足す作業に入る。
その続きは、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
減点を消してから足す順番を、項目ごとに書いています!
無料で届いて、解除もいつでもできます。
マッチは月30から90まで伸びていった。
かえるまとめ
今回はマッチングアプリで「ないわ」と思われるプロフ3つの特徴について話した。
恋愛がうまくいかないのは、魅力や顔の問題ではない。
判断とコミュニケーションのズレがあるだけ。
かえるが見てきた100人以上の受講生も、やり方を直しただけで結果が出ている。
元々モテる素材は持っている。
蓋を開ければいい。
自己満を捨てよう。
女性目線で組み直せ。
それだけでマッチは一気に動く。
プロフで詰まる原因は客観視の欠如。
女性目線で組み直せ。
自己満は卒業しよう。
