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Matchの初デートで気の強い女性に選ばれる負け方|勝ちに行かない3つ
投稿 2026.07.28 12:00
更新 2026.09.05 20:11
気の強い女性が目の前に現れると、固まる男は多い。
何を話せばいいかわからない。怖い。
盛り上げ方もわからないまま、会話が終わる。
多くの男が、真逆の2方向に寄りすぎている。
強く出るか、またはぺこぺこ下手に出て次につながらない、どちらかで終わる。
この時点で、もう勝負は決まっている。
あなたも、気の強そうな女性が目の前に現れた瞬間、固まって何も言えなくなった経験があるんじゃないか?
もしくは、無理に強気で返して、ただ空回りしたか。
逆にぺこぺこして下に見られ、そのままフェードアウトした記憶もあるはずです。
どっちに寄っても、手応えが残らない。
30代からの婚活向きマッチングアプリ、Matchの初デートでも、気の強い女性に「勝ちにいく男」は絶対に落とせない。
かえる気の強い相手を前にして固まるのは、勝ちにいこうとするからだ。
どう立てばいいかは、かえるに一度話してみるのが早い。
気の強い女性に勝ちに行かないようにしよう
かえる自身、24歳から30歳までデートゼロの時代があった。

マッチングアプリのMatchでも一番落とせなかったのが、気の強い女性だった。
ビビって黙るか、無理に強く出るか、どっちかしかできなかった。
でもある時、完全に逆をやったら刺さった。
勝とうとしないようにしよう。負けてあげよう。
これが、気の強い女性を落とすスタンスの全て。
気の強い女性が来ると、男はつい張り合おうとする。
勇ましく振る舞ったり、気の強さに気の強さで返してしまう。
それで盛り上がる瞬間もある。ゼロじゃない。
だが、その瞬発的な盛り上がりは、続かない。
かといって、ぺこぺこしてもダメだ。
下に見られた瞬間、女性は一気に冷める。
勝とうとしないようにしよう。
ぺこぺこもしないようにしよう。
引き立て役になろう。
イメージは親子のヒーローごっこです。
お父さんと子供が遊んでいて、子供がヒーロー、お父さんが悪役をやる。
お父さんは、わざと負ける。
これは子供を立てるため、楽しませるためにやっていること。
お父さんが本気で子供を泣かせる場面を見たことがあるか。
大人の余裕は、勝たないことで現れる。
これを女性相手にそのままやればいい。
▼ 気の強い女性の前でやりがちなNG
- ✕ 同じテンションで張り合おうとする
- ✕ 下手に出てぺこぺこする
- ✕ 急に饒舌になって無理に盛り上げる
負けてあげる男がやっている3つのこと
では、具体的に何をすればいいか。
押さえるのは、たった3つです。
1つ目は、8割聞いて2割で動かす。
女性の発言に対して、まずマウントを取らずに聞く。
そして、たまにいじる。
本当に関心した時だけ、心から褒める。
比率でいうなら、8割は聞く。
残り2割で、褒めたり、いじったり、動かす。
気の強い女性ほど、話を最後まで聞いてもらえる機会が少ない。

だから、聞くだけで刺さる。
2つ目は、バリア突破そのものを楽しむ。
気の強い女性は、普通よりバリアが厚い。
そのバリアをどう越えるか、そこは男としての器量が試される場面だ。
ここを「めんどくさい」と捉えるか、「面白い」と捉えるか。
ここが最大の分岐点になる。
バリアが厚い分、突破した時の落差もえぐい。
近寄らない男が多いからこそ、そこにはオンリーワンの椅子が残っている。
一度心を開いた時の食いつきは、普通の女性の比じゃない。
3つ目は、婚活向きマッチングアプリのMatchで同時並行に他の女性とも会う。
これは気の強い女性攻略に限らないが、特に効く。
他の女性と会っていると、余裕が生まれる。
気の強い人に振り回されなくなる。
一人しか選択肢がないと、その一人に必要以上に力が入る。
力が入った男は、気の強い女性の前では持ちこたえられない。
他の女性と接することで、目の前の一人が全てじゃないと体感できる。
その余裕が、気の強い女性に伝わる。
かえるかえるだけの話じゃない。
サポートしたSさんは、30代前半、デート本番になると自信のなさが顔に出て、女性からのアプローチを引いてしまうタイプだった。
変えたのは、自信を無理に作ることじゃない。
一人にだけ照準を絞るのをやめ、同時並行で複数人と会う感覚に切り替えた。
余裕が生まれると、引いてしまう癖も消えていった。
1ヶ月で600〜700マッチが来るようになった。

週に1〜3人とデートを重ね、望んでいた女性と交際した。
余裕が生まれて引く癖が消えるまでの道筋は、人によって全く違う組み立てになります。
気の強い女性ほど、勝ちに行くと関係が終わる。
かえるはMatchでめちゃくちゃいいなと思った相手に、盛り上げようとして強気にいじった。
その日にブロックされて終わった。
振り返ると、格好つけて背伸びしていただけだった。
負けてあげる側に回ると、相手は勝手に心を開く。
気の強い相手とのやり取りこそ、そのまま持ってきてほしい。
どこで負けてあげるかの線は、相手の性格を聞かないと引けません。
無料の面談で最大120分、その線を一緒に引きます。
自信は演じるものじゃなく、余裕から生まれる。
- ✓ 8割は聞いて、2割で動かす
- ✓ バリア突破そのものを楽しむ
- ✓ 同時並行で余裕を作る
気の強さには必ず理由がある。
遺伝的なものか、環境的なものか、経験上は半々。
幼少期の経験、今の環境、過去の扱いが影響している。
気の強さはその女性の一部として受け取ろう。
張り合って空回りした帰り道と、ぺこぺこして終わった帰り道は、疲れ方がよく似ている。
どちらも、相手の気の強さに合わせて、自分の背丈を変え続けた疲れだからだ。
強く出るのは背伸びで、下手に出るのは縮こまりで、向きが違うだけの同じ運動になっている。
引き立て役という三つ目の立ち位置だけが、背丈を動かさないまま立てる場所になっている。
気の強い女性の前で試されているのは、話の上手さより、背丈が揺れないでいられるかどうかだ。
8割聞くのも、バリア突破を面白がるのも、背伸びの最中には出てこない動きだ。
同時並行で余裕が生まれるのも、目の前の一人に自分の背丈を預けなくなるからだ。
気の強い女性ほど、最後まで話を聞いてもらえた経験が少なく、揺れない立ち姿は余計に珍しく映る。
余裕とは、勝ちを譲っても揺れない背丈のことだ。
まとめ
今回は、気の強い女性への向き合い方について話した。
答えはシンプルだ。
勝ちにいかず、引き立て役になる。
聞いて、楽しんで、余裕を作る。この3つだ。
恋愛で変えるべきは、テクニックじゃない。
男としての立ち位置を作り直すことです。
気の強い女性を前にした時、張り合う男と引く男の二択から抜け出そう。
あなたの思考は、ここから取り戻せる。
かえる勝ちに行かないようにしよう。
聞いて楽しんで引き立て役になろう。
気の強さには理由がある。
負けてやる男だけが落とせる。
