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彼女ができた後に尽くしすぎる男が飽きられる理由|マッチングアプリ
投稿 2026.07.23 12:00
更新 2026.09.05 20:11
やっと彼女ができた。
テクニックを使い、メッセージを工夫して、やっと手に入れた。
でもその瞬間から、別の不安が頭をよぎる。
「すぐ飽きられるんじゃないか」「自分に自信がないから、他の男に取られるんじゃないか」。
そこで多くの男がやること。尽くすこと。
これが、次の落とし穴になる。
かえるが受講生を見てきた中でも、彼女ができた直後にこの罠にハマる人は本当に多い。
女性を追いかけていた頃の緊張が抜けた瞬間、埋め合わせるように尽くし始める。
尽くせば尽くすほど安心してもらえると思い込んでいるが、実際は逆に働くことが多い。
刺激を失った関係からは、女性の視線が静かに離れていく。
かえるやっと手に入れたと思うほど、尽くしすぎて飽きられていく。
今の加減は、かえるに一度話してみるのが早い。
彼女ができた後に起きること
かえるのサポートでは、9割ぐらいの方がうまくいっている。

そしてサポートに来る人の半分は、恋愛経験がない人です。
そういった方々がサポート中に彼女ができるというのはよくある。
本人も相当努力されているし、それ自体は本当に素晴らしいこと。
かえるのサポートでは、彼女ができた受講生の7割から8割がそのままアプリをやめていく。
思考力とコミュニケーションが戻り、自己肯定感が回復してそもそもやりたくなくなるからだ。
残りの2割から3割は、理想の関係を作った上でアプリを使い続ける。
どちらが良い悪いという話ではなく、毒の構造から抜けられているかどうかの差でしかない。
彼女ができた後にどう振る舞うかで、この先の関係が大きく変わっていく。
彼女ができた時点をゴールとして扱うか、通過点として扱うかで結果は大きく分かれる。
でも、次の段階で似たような悩みが出てくる。
「すぐ飽きられる」「他に行かれる」。
その懸念は、経験がないから当然だ。
自信がないから当然そうなる。
そこで取る行動が、女性に尽くすことだ。
いいように見えて、これが次第に大きな問題になっていく。
なぜよくないか?
女性からして「余裕な男」になってしまうから。
「この男はほっといても尽くしてくれる」となった瞬間、刺激がなくなる。
刺激がなくなると、他の男や他のものに目が向きやすくなる。
かえる自身、駆け出しの頃は毎回いい店を予約して女性にご馳走していた。
「いいところでご馳走すればかっこつけられるでしょ」という思考で、毎回高い店に行っていた。
トークで価値を出せていなかったので、うまいものを食べさせて解散するだけの関係が続いた。
尽くすこと自体が悪いのではなく、それで中身のなさを埋め合わせようとする姿勢が問題だった。
尽くすことでしか印象を残せないと思っている間は、この繰り返しから抜け出せない。
「本当にダサい、もうあれは味わいたくない」と今でも振り返る。
必要なのは安心感じゃない、刺激だ
「安心感を与えれば大丈夫」と思っている男は多い。
違う。
女性がすでにそのフェーズを超えているからこそ、付き合っている。
あなたに安心感は求めていない。
付き合う前の緊張感を失った瞬間、女性の中でその男の扱いが変わり始める。
かえるが受講生に伝えているのは、付き合った後こそその人らしさを出していいということだ。
刺激を失った関係は、女性の中で少しずつ優先順位が下がっていく。

女性はいつでも刺激を求めている。
最初は安心を求めている。でも最終的には、刺激的な出来事を求めている。
ある程度付き合った後でも、刺激を与え続けることが必要。
安心感を与えようとする男ほど、飽きられる。
刺激というのは、特別なことをする必要はない。
仕事で上を目指すことも、女性からしたら刺激になる。
思い切った行動を取ることも、刺激です。
正解は一つじゃない。その女性にとっての刺激がある。
かえるが受講生に伝えている、付き合った後も続けたほうがいい3つのことがある。
1つ目は、相手を怒らせてもいい関係を保つことだ。
女神のように扱って言いなりの立場になると、感情が動かない関係になってしまう。
2つ目は、鼻をほじれるくらい飾らない姿をさらけ出すことだ。
▼ 尽くしすぎ男のNG行動
- ✕ 嫌われないために常に女性の機嫌を取る
- ✕ 自分の欲求より相手の要求を常に優先する
- ✕ 「安心感を与えれば関係が安定する」と信じている
自分の軸を持って動いている男の方が、結果的に長く選ばれる。
あなたは今、好きな女性に刺激を与えられているか。
今一度振り返ってみると、いろいろ見えてくるはずだ。
打ち解けていない状態が続くと、また会いたいかどうかすら微妙になっていく。
3つ目は、相手が何をしたら喜ぶかを考える癖を保つことだ。
内容の完成度より、彼女のために時間をかけてくれたという事実の方に価値を感じてもらえる。
ただし、この加減は関係が深くなるほど難しくなっていきます。
付き合った後に急に優しくなる男は、そこで飽きられる。
アプリで出会った相手と4年続いているのは、かえる自身の話だ。
続いているのは尽くしているからではなく、怒られるくらい素を出しているからだ。
女神扱いをして下僕になると、感情が動かない関係になる。
交際はゴールではなく、そこがスタートラインだった。
今の関係の話を持ってきてもらえれば、加減は一緒に測れる。
尽くしすぎているかどうかは、やり取りを見せてもらえば判断できます。
無料の面談では、メッセージのその場添削もやっています。
別れていく受講生ほど、このうちの2つが欠けていることが多い。
かえる尽くし始めた男は、彼女に渡すものを急に外へ買いに行くようになる。
いい店の予約も先回りの機嫌取りも、自分の外側から仕入れて差し出す動きだ。
仕入れに走るのは、素の自分では間が持たないという不安が先に立つからだ。
けれど彼女は、その仕入れが始まる前のあなたに感情を動かされて、付き合うと決めている。
追いかけていた頃に相手の感情を動かしていたものは、全部あなたの手持ちから出ていた。
思い切った行動も、飾らない素顔も、記事に並んだ刺激はどれも外からは買えないものばかりだ。
それでも埋めたくなるのは、勝因を尽くしの側に付け替えて覚えてしまうからだ。
安心感を上乗せする買い物をやめても、渡せるものが尽きる心配はいらない。
彼女を飽きさせない材料は、追いかけていた頃のあなたが一度使って、もう効き目を確かめてある。
まとめ
今回は、彼女ができた後に陥る落とし穴について話した。

恋愛を通じて、思考力と自信を取り戻せる人を増やしたい。
彼女ができた後に不安になるのは当然だ。
でも、その不安を解消しようとして尽くすほど、関係は崩れていく。
必要なのは安心感ではなく、刺激。
あなたがどんな男でいるか。それが全てを決める。
かえるがいつも受講生に言うのは、交際はゴールではなくスタートラインだということだ。
付き合った瞬間に見せ方も相手を思う気持ちも減ると、モテなかった頃の振る舞いに戻ってしまう。
1回目のデートで奢った時点で「じゃあ次は奢ってもらおう」と冗談で言える関係を作っておくのもいい。
本当にいいと思われていれば、2回目3回目で女性の方から自然に出してくれる。
ゴールに置くのは彼女を作ることではなく、その先も選ばれ続ける関係を作ることだ。
続けるべきことを続けられるかどうかが、交際が始まった後の本当の勝負になる。
今日からできるのは、尽くす回数を数えるより、なりたい男の姿を先に一つ決めておくことだ。
かえる交際はゴールではなく、スタートラインだ。
釣った魚にこそ餌をやる
