
マッチングアプリ
マチアプにいい人がいないのは構造のせい|正しい使い方
2026.07.07
「マッチングアプリ、いい人がいなくて続けるのが辛い。」そう思ったことはないか?
スワイプしても、マッチしても、なんか違う。
かろうじてマッチした相手も、気づいたら興味が持てない。
そういった状況が続くと「自分に問題があるのかな」と感じてしまう。
違う。これは構造の問題だ。
かえるサポート生100名以上、成果率は9割。これは才能の話じゃない。元非モテのかえるが通った順番を、そのまま渡しているだけ。だから誰がやっても届く。
モテる人はマッチングアプリをやっていない
本当にモテる人、本当に魅力的な人はマッチングアプリをやっていない。
やる必要がないから。
マッチングアプリをやっているということは、リアルで困っているからやっている人がほとんどだ。
もちろんサブで使っている人もいる。
ただ、本質的なことを言うと、アプリに来る人の母数はそもそも限られている。
その中で「いい人」を探そうとすること自体が、無理な話。
100マッチして「なんとなくいいな」と思える人は1〜2人。
9割10割まで行くには、相当な数が必要だ。
私の感覚では、100マッチすれば1人か2人くらいいいなと思う人がいる。
ただ、それも8割程度の感覚。
9割10割まで行くには、相当な数が必要になる。
マッチングアプリを極めていた頃でも、1年に1〜2人くらいのレベルだった。
今も、その水準の人とお付き合いをしている。
そもそも良い人というのは本当に少ない。
あなたが良いなと思う人は、他の人も大体良いなと思っている。
つまりリアルでもモテている。
そのリアルでモテているような人を、経験のない自分が落とせるか。
超絶難しい。だから、そういうものだと理解しておいてほしい。
かえる経験を積みながら、本当にいい人を待つ
だから、そういうものだと理解した上で動いてほしい。
簡単にいい人は見つからない。
だからそこそこいいと思う人と経験を積んでいくか、目の前の女性を楽しませることに集中する。
大事なのは、女性を軽視したり道具のように扱わないことです。
あくまでこちらが価値を提供しながら、自分自身の経験を増やしていく。
女性をどう扱うかは、長期的に自分の評判と結果に返ってくる。
軽視と見切りは別物。
そして見切りも大事だ。
自分がちょっと違うなと思ったら、すぐに離れていい。
そこに罪悪感を持つ必要はない。
女性はあなたの10倍以上の男性とやりとりやデートをしている。
女性は自分で立ち直れるし、あなたのこともすぐに忘れる。
だから気にしなくていい。
- ✓ 100マッチで1〜2人がいい人の目安と知っておく
- ✓ そこそこいい人と経験を積む
- ✓ 合わないと思ったらすぐに見切りをつける
- ✓ 価値を提供しながら経験を増やす
まとめ
今回は、マッチングアプリにいい人がいない理由について話した。

恋愛を通じて、思考力と自信を取り戻せる人を増やしたい。
「いい人がいない」のは構造の問題だ。
その前提を知った上で、経験を積みながら動く。
それだけで結果は変わっていく。
「いない」で止まらないようにしよう。「そういうものだ」と知った上で動こう。
かえるいい人が少ないのは構造。100マッチで本命は1〜2人だ。
嘆く前に動こう。
