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マチアプにいい人がいないのは構造のせい|正しい使い方

マッチングアプリ

マチアプにいい人がいないのは構造のせい|正しい使い方

投稿 2026.07.07 12:00

更新 2026.08.28 12:05

「マッチングアプリ、いい人がいなくて続けるのが辛い。」そう思ったことはないか?

スワイプしても、マッチしても、なんか違う。

かろうじてマッチした相手も、気づいたら興味が持てない

そういった状況が続くと「自分に問題があるのかな」と感じてしまう。

違う。これは構造の問題だ。

アプリを作っている運営からすると、会員全員が早くモテて卒業してしまうと困る。

男性会員のうち、そもそもマッチしない層が約2割いて、うまくいくのは全体の1〜2割ほどしかない。

残りの8割がうまくいかないのは、個人の魅力の問題である前に、この構造の問題だ。

運営側の収益は会員が使い続けることで成り立っているので、全員が早く卒業する仕組みにはなっていない。

この構造を知らないまま自分を責め続けると、余計につらくなるだけだ。

構造を理解した上で行動を変えれば、無駄に落ち込む時間は減らせる。

かえるかえる
いい人がいないのではなく、そもそもいい人はアプリに来にくい構造なんだよな🐸

サポート生100名以上、成果率は9割だ。

これは才能の話じゃない。

元非モテのかえるが通った順番を、そのまま渡しているだけ。

だから誰がやっても届く。

かえる
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

目次

モテる人はマッチングアプリをやっていない

本当にモテる人、本当に魅力的な人はマッチングアプリをやっていない。

やる必要がないから。

マッチングアプリをやっているということは、リアルで困っているからやっている人がほとんどだ。

だからといって、アプリを避ける必要はない。

月3000円から4000円ほどの料金で、会話そのものを練習できる場は他になかなかない。

職場の同僚や上司との会話がこじれたら仕事に響くが、アプリはこじれてもそこで終わるだけで後を引かない。

プロフィールを自分の手で作る作業そのものが、自分を客観的に見る練習にもなる。

会話の相手が変わるたびに新しい人と向き合えるのは、アプリならではの利点だ。

練習相手が変わっても、身についた会話の型は消えない。

もちろんサブで使っている人もいる。

ただ、本質的なことを言うと、アプリに来る人の母数はそもそも限られている。

その中で「いい人」を探そうとすること自体が、無理な話。

かえる自身も、今付き合っている相手とはアプリで出会った。

他にも多くの人とデートを重ねた末にたどり着いた相手で、交際は4年以上続いている。

アプリは毒にもなるが、使い方次第でここまで続く出会いも生まれる。

「この人を超える人はもういない」と今でも感じている。

出会うまでに何人もの相手とやりとりを重ねてきたからこそ、今の相手の良さが分かったという。

真剣に向き合った人ほど、良い出会いに近づいている印象がある。

POINT

100マッチして「なんとなくいいな」と思える人は1〜2人。

9割10割まで行くには、相当な数が必要だ。

私の感覚では、100マッチすれば1人か2人くらいいいなと思う人がいる。

ただ、それも8割程度の感覚。

9割10割まで行くには、相当な数が必要になる。

マッチングアプリを極めていた頃でも、1年に1〜2人くらいのレベルだった。

今も、その水準の人とお付き合いをしている。

そもそも良い人というのは本当に少ない。

あなたが良いなと思う人は、他の人も大体良いなと思っている。

つまりリアルでもモテている。

解説1

そのリアルでモテているような人を、経験のない自分が落とせるか。

超絶難しい。だから、そういうものだと理解しておいてほしい。

だからといって、諦める必要はない。

経験を積むほど、自分の中の基準と行動の幅は確実に広がっていく。

最初はなんとなくいいなと思えるだけで十分で、そこから見極める力がついていく。

100マッチしてなんとなくいいなと思える人が1人か2人という感覚は、かえる自身の実感でもある。

見極める力がついてくると、外れの相手を早く手放せるようになる。

かえるかえる
100マッチして本命は1人か2人。この数字を先に知るだけで向き合い方が変わる🤘

経験を積みながら、本当にいい人を待つ

だから、そういうものだと理解した上で動いてほしい。

実際に受講生を見ていても、行き着く先は2つに分かれる。

7割から8割は彼女ができた時点で自然とアプリをやめていく。

続けている間に思考力とコミュニケーションが変わっていくので、結果としてそうなる。

彼女ができて満足した状態こそ、そもそもの目的だったとも言える。

簡単にいい人は見つからない。

だからそこそこいいと思う人と経験を積んでいくか、目の前の女性を楽しませることに集中する。

大事なのは、女性を軽視したり道具のように扱わないことです。

あくまでこちらが価値を提供しながら、自分自身の経験を増やしていく。

思考力とコミュニケーションが戻り、自己肯定感が整うと、そもそもアプリを続けたい気持ちがなくなっていく。

残りの2割から3割は、理想の関係を作った上でアプリを使い続ける。

どちらが正しいという話ではなく、毒の構造から抜け出せているかどうかの違いだ。

終わった受講生に今も続けたいか聞くと、ほとんどが続けたくないと答える。

自分のことしか考えていなかった時期に比べると、行動そのものが変わっていく。

続けている2割から3割も、望んで続けているという点は変わらない。

CHECK

女性をどう扱うかは、長期的に自分の評判と結果に返ってくる。

軽視と見切りは別物。

そして見切りも大事だ。

自分がちょっと違うなと思ったら、すぐに離れていい。

そこに罪悪感を持つ必要はない。

女性はあなたの10倍以上の男性とやりとりやデートをしている。

女性は自分で立ち直れるし、あなたのこともすぐに忘れる。

だから気にしなくていい。

  • 100マッチで1〜2人がいい人の目安と知っておく
  • そこそこいい人と経験を積む
  • 合わないと思ったらすぐに見切りをつける
  • 価値を提供しながら経験を増やす

いい人がいないと感じるのは、あなたの魅力が足りないからではない。

うまくいくのが全体の1〜2割という、構造の側の話だ。

かえる自身も、今の相手に出会うまでに何人ともデートを重ねてきた。

交際は4年以上続いていて、この人を超える人はもういないと今でも思う。

100マッチしていいなと思えるのは1人か2人という数字を、先に知っておくといい。

その数の中で見極める力は、一度読んで終わりではなく毎日の積み上げで育つ。

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無料なので、合わないと感じたら解除して構いません。

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まとめ

今回は、マッチングアプリにいい人がいない理由について話した。

今日からできるのは、自分がどうなったら満足するのかを一度紙に書き出してみることだ。

書き出すだけで、なんとなく続けていたスワイプの手が止まるはずだ。

満足の基準がはっきりすれば、なんとなく続けるスワイプは自然と減っていく。

紙に書くという小さな行動が、次の一歩を決める助けになる。

解説2

恋愛を通じて、思考力と自信を取り戻せる人を増やしたい。

「いい人がいない」のは構造の問題だ。

その前提を知った上で、経験を積みながら動く。

それだけで結果は変わっていく。

「いない」で止まらないようにしよう。「そういうものだ」と知った上で動こう。

かえるかえる
今日はゴールを一つ決めてみよう。どうなったら満足かを先に言葉にするだけでいい🐸

いい人が少ないのは構造で、嘆いても変わらない。

数字を知って動く

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