
思考・マインド
妥協しない基準がCoComeの初デートを変える|20代後半が基準を上げた
投稿 2026.08.23 12:00
最近、CoComeの初デートを指導していて思うことがあります。
それは、みんな自分ができること、やれることのハードルが非常に低いということです。
言い換えると、もっと女性に対して行動できたはずなのに、やらない、やっていないということです。
それは本人がやれていないと勝手に思ってしまってやれていない。
けど、傍から見て、私から見て、それはもっとこうすることができたのに、というシーンがいっぱい多いということです。
かえる「そんなのできるわけない」が、できる側にする鍵
例えば私は、マッチングアプリのデートにおいて、初めて会った時にハグできるぐらい、はじめましての時にもハグできるぐらいの状態がいい、とよく言います。

だからこれを伝えた時に、受講生はどういう反応するかというと、「そんなのできるわけないじゃないですか」と言ってくるんです。
でも、できるわけない、と思っているその瞬間に、自分の上限が決まってしまっている。
「できるわけない」と思った瞬間に、自分の基準が止まる。
関係構築 × 自分の基準。この2つが重なって結果が出る
それができるような電話や普段のメッセージをして、より関係構築をある程度して、その状態、ある程度お互い良くある状態でハグをしに行けば、ハグをしようとすれば、それは意外といけたりするんですね。
実際先日それで、一人の方が、実際にあった瞬間にハグをする、そして初回デートで付き合うってことまで行けました。
これ、なぜできたかというと、要因としては2つです。
電話やメッセージ、関係構築をちゃんと進めたこと、そして自分ができること、やれることの基準を上げたこと、この2個です。
つまり、技術や知識や恋愛のテクニックだけではなく、それをやろうとする度胸や根性。
この2つが重なってやっとうまくいくということです。
CoComeでもテクニックだけ磨いて基準が低いままなら、そのテクニックは使われずに終わります。
- ✓ 電話・メッセージで関係構築を進める
- ✓ 自分ができることの基準を1段上げる
- ✓ 度胸と根性で、最後に踏み込む
かえる自分で自分の限界を決めて、止めていることはないか
そしてその人、今お付き合いしている人は、今までと比べ物にならないぐらい、見た目もきれいで、外見もきれいで、中身もとても好きだとおっしゃっていました。

実際、写真を見ましたが、かなりオシャレできれいな方でした。
その人は今までの実績を見ていく中で、明らかに今までと違うタイプの女性であったというのは間違いないです。
CoComeの初デートで基準を一段上げると、付き合う相手のレベルも一緒に動きます。
「できるわけない」と先に言う癖が、上限を自分で固定している。
あなたも、自分で自分の限界を決めて、何かを止めていることはないですか?
CoComeのようなマッチングアプリは、自分との戦いの部分も多いです。
マッチングアプリで運用だったり、メッセージが来るのが遅い、早いとか、電話が難しいとか、それら全て自分と対峙することによって成果を上げることができるし、それを克服することができれば、きっともっとうまくいきます。
▼ 結果を止める自分の癖
- ✕ 「そんなのできるわけない」が口癖
- ✕ 関係構築なしで結果だけ欲しがる
- ✕ 技術だけで度胸を出さない
かえるだけの話じゃない。
サポートしたTさんは、20代後半で自信も経験もなかった。
「初デートなんて自分には無理だ」と、最初から基準を下げて逃げていた。
変えたのは経験の量じゃない。

妥協しない基準を、一つ一つの行動に落とし込んでいった。
3ヶ月後、Tさんは2人の女性から選べるところまで来て、交際に至った。
その基準は初デートの場面だけでなく、メッセージの返し方にも同じように及びます。
基準を決めても、守れない日は必ず来る。
かえるは朝の録音の後にジムへ行く予定だった日、傘をさしても意味がない土砂降りでやめた。
それを、今日はもう行かないでおこうと思ってます、とそのまま配信で言った。
守れなかったことより、そもそも決めていない状態の方が効かない。
朝7時に起きる程度の約束でも、自分で決めた分だけ姿勢は変わる。
その基準の作り方は、かえるが毎日のメルマガで書いている。
自分の基準を決めて守るところまで、順番に書いています!
毎日19時の1通だけなので、通知で埋まることもない。
基準を上げたのは、才能じゃなく決意だった。
ハグの話をした受講生の返事は、決まって速い。
そんなのできるわけない、が、試すよりずっと前に出てくる。
できるわけない、は未来についての言葉なのに、それを言わせているのは過去の記憶だ。
昔の失敗や昔言われた言葉が、まだ試していない場面の結果を先に決めてしまう。
基準を決めているのは今のあなたではなく、何年も前のあなたのままだ。
記事の言う度胸の中身も、腹の据わり方より、昔の答えを一度疑ってみる勇気に近い。
関係構築を積んだ受講生がハグから交際まで進めたのは、古い予言より目の前の事実を選んだからだ。
予言が一つ外れると、ほかの場面のできるわけないも、まとめて疑わしくなる。
閉めてきたものは、そうやって一箇所から順に開いていく。
基準を上げる作業の実体は、昔の予言に期限切れを言い渡すことだ。
まとめ
今回は、自分ができることのハードルを上げる話をした。
恋愛は、テクニックの暗記じゃなく、基準と度胸を持って踏み込む勝負。
基準を一段上げると、付き合う相手のレベルも、自分の人生も一緒に動く。
あなたの限界は、本当はあなたが決めているだけだ。
かえる「できるわけない」と思った時点で基準が止まる。
一段上げれば結果は変わる自分で限界を決めないようにしよう。
