
恋愛
2回目デートに繋がらない原因は男感のなさ|マッチングアプリ
投稿 2026.07.01 07:43
マッチングアプリの恋愛攻略において、2回目のデートに誘っても断られる。
既読スルーになる。
「また会いたい」と思わせられていない。
この状態の男に共通する原因がある。
会話が「異性でなくても成立する内容」になっているからだ。
女性同士でも違和感なく成立するような雑談を延々としている状態では、次のデートには繋がらない。
どうせ俺なんて、と自分で落としてその場を流してきたかもしれない。
笑い話にすれば傷つかずに済む。
でもそこで止まれば何も変わらない。
同じ場所から抜けた人間がいる。
今日はその話をする。
かえるかえるも一時期、仕事を辞めて恋愛に没頭し、うまくいった場面も外した場面も検証し続けた。
だからデートで何が機能して何がしないかを、感覚ではなく断言できる。
2回目に繋がらないのは、また会いたいと思わせる前に終わっているからだ。
どこで終わっているかは、かえるに見てもらうのが早い。
根本原因:男感がない
たとえばこういう会話。

「この前ライブ行ってきてさ」「えーそうなんだ楽しそう」「最前列で盛り上がったんだよ」「それめっちゃいいね」。
これは女性同士の会話でも完全に成立する。
男感ゼロだ。
相手の女性はかえるを「面白い話し相手」として認識するだけで、異性としては見ていない。
▼ 男感ゼロの状態
- ✕ 女性同士でも成立する雑談が続いている
- ✕ 聞き上手に徹して「話を聞いてくれるいい人」止まり
- ✕ 異性として見てもらえるきっかけがない
聞き上手は悪くない。
でも聞き上手だけでは「ただのいい人」にしかなれない。
面白さがある上で聞き上手なら相乗効果があるが、面白くない男はモテない。
これは事実です。
対策:男感を出す3要素
男感を出すための要素は3つある。
この3つを意識するだけで、同じデートの場でも相手の反応が変わる。
1. 異性と感じさせるユーモア
同じ状況でも、男性から言われたからドキドキするようなセリフを使う。
「この前ライブ行ってきてさ」に対して返すなら「最高だよな。今度〇〇ちゃんのためにライブやるから見に来て」だ。
「〇〇ちゃんのために」という表現が異性を意識させる。
女性がそのセリフを言ったとしたらどう感じるか、と考えて言葉を選ぶ。
面白さとユーモアがあれば「また会いたい」「次が楽しみ」と思われる。
2. 好意を伝える
やっていない男が多すぎる。
好意は言葉で伝えないと伝わらない。
「〇〇ちゃんめっちゃタイプなんだよね」「そういうところ好き」「〇〇ちゃんが彼女だったら毎日楽しそうやね」といった言葉を自然に使う。
コツは相手の名前を入れること。
好きなタイプの話になった時に「可愛くて聞き上手な人が好き」ではなく「〇〇ちゃんみたいに可愛くて聞き上手な人が好き」と言う。
さりげない瞬間に「そういうところ好き、周りめちゃくちゃ見てるよね」と入れると効果的だ。

さらにいじりを加えると緊張がほぐれる。
「周りめちゃくちゃ見てるよね。でもさっき鼻ほじってたやん」みたいな感じだ。
かえるいじりはどうでもいい話の時に使う。
相手が大切にしていることや価値観へのいじりはNG。
緩い場面でさらっといじると「この人は違う」という印象になる。
3. 指示をする
すべてを男性側がやってあげると「都合のいい男」になる。
気が利く男の印象は大切です。
だが、ずっと気を利かせていると主導権を失う。
最初はいろいろ率先してやって気が利く印象をつける。
その後、時折「〇〇ちゃん、水入れて」などと指示を出す。
なぜこれが機能するのか。
相手は「自分はこの人のために動いた」と認識する。
次に「なぜ動いたか」と自分に問い、「この人に興味があるから」と自己解釈する。
自分がその人のために行動した事実が、好意の根拠になる。
これが認知的不協和の解消。
都合のいい男から「少しわがままな男」への変換ができる。
- ✓ 異性を意識させるユーモア(「〇〇ちゃんのために」という表現)
- ✓ 好意を言葉で伝える(名前を入れて具体的に)
- ✓ 時折指示を出して主導権を保つ
最終的に重要なのはノンバーバルと「誰が言うか」
3つの要素を実践しても、ノンバーバルが伴っていなければ効果が半減する。
堂々と言うか自信なく言うかで印象は大きく変わる。
姿勢・動作・仕草・目線・態度がすべて影響する。
「何を言うか」より「どう言うか」(ノンバーバル)。
さらに「どう言うか」より「誰が言うか」(自分自身の価値)が上位にある。
外見改善が「誰が言うか」を強化する最短ルートです。📎 合わせて読みたいマチアプの初デートは準備で差がつく|当日の動き方5項目
外見を少しイケてる状態にするだけで成果は圧倒的に出やすくなる。
テクニックと外見改善を並行して進めるのが正しい方向。

好意を言葉で伝えるだけのことが、なぜこれほど難しいのか。
めっちゃタイプ、そういうところ好き、と口に出すだけなら3秒で終わる。
やっていない男が多すぎると言われるこの場面で、男を止めているのは語彙の不足ではない。
自分の好きという言葉に、相手を喜ばせる値打ちがあると思えていないことだ。
好意の言葉が重く感じられるとき、実は相手の負担ではなく、自分の価値の方を低く見積もっている。
値打ちを信じていない好意は、声が小さくなり、冗談の壁にくるまれて、結局は届かない。
反対に、伝える価値のある知らせだと思えた瞬間、同じ台詞がふっと軽く出る。
好意を軽く言える男は、断られても自分の値打ちまでは減らないと知っているだけだ。
だから磨く場所は、台詞の在庫と、自分への見立ての両方になる。
好意の言葉は、相手に届くより一瞬早く、言えた本人の背筋を伸ばしている。
2回目が来ないのは、あなたが嫌われたからではない。
その日の会話が、女性同士でも成立する内容のまま終わっただけだ。
かえるは仕事を辞めて恋愛に没頭し、外した場面まで一つずつ検証し続けた。
だからデートで何が機能して何がしないかを、感覚ではなく言い切れる。
あなたの会話のどこで男感が抜けているかは、実際のやり取りを見ないと分からない。
送った文面をそのまま持ってきてもらえれば、その場で見ます。
送った文面は、無料の面談でその場で添削します。
Zoomで最大120分、顔出しはいりません。
まとめ
今回は2回目のデートに繋がらない原因と対策について話した。
恋愛で相手に「また会いたい」と思わせるには、異性として認識してもらうことが前提だ。
女性同士でも成立する会話だけでは「いい人」で終わる。
ユーモア・好意の表現・指示という3要素を意識して使うことで、同じ場にいても異性としての印象が変わる。
思考と行動が変われば、結果が変わる。
まず一つ試そう。変化は小さなところから始まる。
好みに合わせて長髪や髭で自分を作り変えた時期もあったが、無理は続かなかった。
それまで全部自己流でやってきて全部うまくいかなかった。
作り込むのをやめて素で向き合うと決めてから、かえるは一番変われた。
認識が変わると全部が変わる。
かえる2回目が来ないのは男感がないから。
好意を言葉で伝えよう。
男感は意識しないと出ない。
