
思考・マインド
好きな子に話しかけられずどもっていた|マッチングアプリで変えたのは自信だけ
投稿 2026.10.16 12:00
好きな人の前でだけ、言葉が出てこない。
頭では言いたいことが決まっているのに、喉のところで詰まる。
その一瞬を何度も繰り返すうちに、自分は恋愛に向いていない人間だと決めてしまう。
周りは普通に喋って、普通に付き合っていく。
自分だけが、スタートラインの手前で止まったまま年だけ取っていく。
動けないのは性格のせいではない。
順番の問題だ。
今回は、かえる自身の昔の話をする。
小中学校の頃、かえるがどんなやつだったのか。
そして、マッチングアプリを含めた恋愛で何を変えたのか。
かえる自信のなさは性格ではなく、後から身についたものでもある。
かえるが毎日のメルマガで、その戻し方を配っている。
かえるが変えたのは、テクニックではなく自己肯定感だった
24歳から30歳までデート回数がゼロだったかえるの結論は、つまずいていた原因は全部、自己肯定感の一点に集まっていたということだ。
会話術ではない。
顔でもない。
自分に自信がない。
これが最も大きな原因だった。

ここさえ抜けていれば、当時から行け行けガンガンの少年になっていたかもしれない。
自信がなくて、いけなかった。
恋愛でつまずく本当の原因は、会話の技術より前にある。
自信がないという状態そのものが動きを止めている。
自信がないと、経験の数が減っていく
自信がないというのは、本当に最悪だ。
何が最悪かというと、自信がないことによって経験数が減る。
話しかけない。
誘わない。
だから何も起きない。
1経験が減ると、差はさらに開く
経験の数が減ると、周りとの差がまた開いていく。
周りは失敗しながら学んでいるのに、こちらは失敗すらしていない。
この差は、日に日に広がっていくのを感じる。
かえるはこれを、20代のあいだずっとやっていた。
2だから、何でもいいから動くようにした
今と昔を比べて、かえるが変えたのはここだ。
何でもいいから行動する。
何でもかんでもやってみる。
うまくやることより、回数を先に取りに行くようにした。
小中学校のかえるは、こんなやつだった
ここからは、実際の姿をそのまま並べる。
めちゃくちゃシャイだった。
人とのコミュニケーションが苦手で、一人でいるのが好きだった。
一人で何かを作っているときがいちばん落ち着いた。
人と喋ると、会話が飛び飛びになってしまう。
授業中もじっとしていられず、急に立ち上がるような落ち着きのない少年だった。
そして、女の子をずっとじろじろ見る癖があった。
並べてみると、けっこう最悪だ。
めちゃくちゃインキャで、めちゃくちゃモテそうもないやつだった。
小さい頃から、好きな子には話しかけられなかった。
話しかけようとしても言葉が出ない。
出たとしても、どもる。
小学校3年か4年くらいから異性を意識し始めて、中学に入る頃にはガンガン意識していた。
それなのに、勇気を出して話しかけても笑われて終わる。
当時は、自分がインキャだなんて一切思っていなかった。
女の子をじろじろ見るのも、家でずっと遊んでいるのも、全部普通のことだと思っていた。
中学くらいになって、ようやく自分はちょっと変わっているなと気づいた。
かえる18歳の初デートで、3時間で話せたのは3個だった
10代の終わり頃に、これはやばいなと思った。

そこから初めて飲食店でバイトを始めた。
当時はまだSNSも今のようにはなかったので、フェイスブックあたりで出会いを探したりもしていた。
その頃の初デートは、地元の商業施設だった。
待ち合わせの瞬間から、頭の中はうわやべやべの連続だ。
天気の話をしようとして、それすら喉で詰まった。
3時間一緒にいて、話せた内容は3個しかなかった。
店を出たあと、何を話したのかも思い出せなかった。
あのとき足りなかったのは話題ではない。
自分がこの場にいていいという感覚だ。
1同じ場所で詰まっていた受講生の話
20代半ばのYさんも、まったく同じところで止まっていた。
恋愛以前に、そもそもコミュニケーションが苦手だという方だった。
だから最初の1ヶ月から2ヶ月は、恋愛の話をほとんどしていない。
やったのは日常会話のトレーニングだけだ。
毎日やり取りをしてもらい、その日のうちに振り返る。
メッセージは型を渡すとすぐ上達した。
元々10だったいいねが、足あと営業を回した1日で約300まで動いた。
それでも電話に移った途端、なんて返せばいいか分からないが続いた。
返し方の修正をひたすら反復して、最終的に彼女ができた。
技術が足りなかったのではない。
自分の言葉を出していい場所が、それまでなかっただけだった。
- ✓ うまく話すより、まず回数を取る
- ✓ 恋愛の前に日常会話から慣らす
- ✓ その日のうちに振り返って次に渡す
30を過ぎて、仕事をやめて恋愛にぶっ込んだ
恋愛に関しては、かえるはずっとだめだった。
30を過ぎて、やっとこれはやばいなと思った。
そこで仕事をやめて、恋愛にぶっ込むと決めた。
しかも、ただうまくいくだけでは足りないと思った。
これを人に教えられるレベルまで持っていく、というところまで決めていた。
当時は本当に命をかけていた。
収入がないので、貯金は300万円ほどマイナスになった。
今思うと、何をやってんねんという話だ。
毎日くたくたになるまで研究して、それを次の日に試す。
それを延々と繰り返していた。
ただ、あの環境があったから変われたとも思っている。

一人が好きで、何かに打ち込むのが好きだという性質が、ここで初めて味方になった。
小中学校の頃に最悪だと思っていた要素が、そのまま武器になった感覚だ。
実際に人に教えるようになってから、恋愛は難しいなと改めて思った。
だから男性に向けたサービスを展開していくことを、大前提に置いて動いてきた。
自然にモテてきた人には、この詰まり方が見えない。
かえるは全部そこで詰まってきたので、どこで止まるかが分かる。
まとめ
今回は、かえるが小中学校の頃どんなやつだったかを話した。
かえるがやりたいのは、恋愛を通じて思考力と自信を取り戻せる人を増やすことだ。
テクニックだけを覚えても、自信がないままだと使う機会が来ない。
逆に自信が戻ると、持っていたものが勝手に出てくる。
テクニックだけを覚えても、自信がないままだと使う機会が来ない。
ただ、自信は一日で戻るものではない。
かえるも、小中学校から30を過ぎるまで長い時間がかかっている。
だから毎日少しずつ、蓋を開ける側の話をしている。
ガチメルマガでは、その戻し方を毎日19時に1通ずつ送っている。
登録は無料で、いつでも解除できる。
蓋が開くまで、置いておけます。
あなたはもともと、モテる側の人間だ。
蓋が閉まっているだけだと、かえるは思っている。
かえるつまずきの原因は会話の技術ではなく、自信のなさにある。
回数が自信を戻す
